実践コブ斜面の滑り方

あらゆるターンを作り出す「直滑降&停止」

こんにちは、小保内です。

今週の.cobu動画は、只今編集中の来月配信予定の新作動画の一部を会員様限定でお届けします。

今回の新作は、長野県の白樺湖ロイヤルヒルでコブレッスンを担当している小林秀人さんに出演して頂いた動画です。

テーマは「直滑降&停止」

このテーマはを用いて、大回り、小回り、横滑り、シュテムターン、そしてもちろんコブも!

全てこなしていくのですから、万能というよりも、むしろ最強といえるテクニックではないでしょうか?

スキーの根幹ともいえる、真っ直ぐ滑る、そして止まる。

そしてこれを応用してターンを作る。

久しぶりにスキーに乗るシーズンはじめに。
滑りが安定しない時に見直すものとして。
滑りに迷った時に帰る場所として。

この「直滑降&停止」を標準装備し、日々洗練させていってください。

それは、スキーの基礎を日々強固なものにしていく事につながっていく気がします。

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コブは前傾か後傾か?ではなく固定か流動か?

こんにちは、小保内です。

今週の.cobu動画は、久しぶりに雪上動画をお届けします。

小澤さんとはまたちょっと違った切り口で、いつも素晴らしい技術情報を提供してくれるxim(サイン)代表の上田トレーナーの雪上のレッスン動画です。

テーマは「後傾改善」

コブに関する悩みで多くの方が持っている課題であります。

最近では前傾しすぎることが悪いように言われたりすることも耳にしますが、これは大きな間違いです。

これを最近の滑りとは・・という理由で片付けてしまうのは簡単なのですが、本当の問題は「後傾姿勢で固定されてしまうこと」「前傾姿勢で固定されてしまうこと」

なのです。

滑り手は、前傾、後傾、そしてその中間と、乗り位置を流動的に使いながらあらゆる斜面や雪質に対応していくことになります。

しかし、コブ斜面を落ち着いて滑れない!という方は多くが後傾傾向であるということもまた事実であります。(上級者になればまた違った悩みを抱えているかと思いますが)

また、どのように滑るのか?早くゴールにつきたいのか?ブレーキをかけながら滑り降りたいのか?など目的によっても最適なポジションは変化するという事も見逃せません。

まずは前傾姿勢をしっかり作れること、そして流動的にポジションをコントロールできるようになれること。この順序が飛ばされて「後傾でOKなんだ!」この考えが上達しない方が陥りやすいパターンです。

特に久しぶりにスキーに乗るシーズン序盤、スキーにおいていかれないためにも、しっかりと前傾姿勢を確認していってくださいね!

久しぶりの雪上動画とともに、上田トレーナーのレッスンをお楽しみください!

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スキーの上達に欠かせない一つの要素「ジャンプ」

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは「ジャンプ」です。

雪面から離れる事に恐怖を感じる・・
雪面から離れると安定感が無くなる・・

と感じる方は多いと思いますが、実は、そんな事はありません。

時には、空中を移動することで、楽にコブをこなせる事だってあります。

また「抜重をしてはいけない」ということも最近よく耳にしますが、

要は雪面から離れた時、空中に出た時に安定していられればそれで良い。

と私は考えています。

ではなぜ、多くの方が雪面から離れた時に不安感を感じるのか?

というと、空中を移動することに慣れていないから。

だけだと思います。

スキーを始めてからほとんど下り斜面ばかりを滑ってきて、上り斜面を滑る機会が圧倒的に少ない。

もっといえばジャンプして空中を移動する経験がほとんど無い方も多いはずです。

ですので、今回の動画を参考に空中に慣れる機会を少しずつ増やしていってみてください。

練習というように肩肘はらずに、友達と楽しみながら遊んでみる。

ジャンプをする事はスキーの上達に欠かせない一つの要素だと思いますよ!

それでは、約25分の本編動画は以下にてご覧ください。

*今回の動画は無料会員の方もご覧いただけますので、ログインしてご覧ください。

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内倒を防ぎ外向を強めるリードチェンジ

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは「リードチェンジ」です。

簡単に言ってしまえば、スキーの前後差を入れ替える動きです。

これを、内倒を防ぎ、外向姿勢を作るための方法としてお届けします。

きっと、最近のスキーではあまりやらない動きではないでしょうか?

しかし、こういった原始的なテクニックにこそ、スキーそのものの上達が隠されているのだと私は思います。

「なぜコブをうまく滑れないのか?」の究極の答えは、

「スキーが下手だから」となります。

ではスキーが上手いとはどういうことか?

あらゆる状況で、スキーを思い通りに操い、コントロールできるかどうか?

だと私は考えます。

ですので、

「古臭いな〜」
「今時のスキーじゃないな〜」

などと言わずに、スキー操作の一つとしてぜひ練習してみてください。笑

それでは、約20分の本編動画は以下にてご覧ください。

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ターンの始まりで出る小さなハの字を消す練習

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは、ターンの切替で小さなハの字が出てしまう方向けの練習方法です。

・ジャンプ系の動き
・重心移動
・ピボット操作

これらを使いながら、「さあコブに入るぞ!」「次のターンに入るぞ!」と進入した直後にズルっと外スキーがズレて小さなハの字が出てしまう・・

あの気持ち悪いスキーのバラけを解消するための練習方法になります。

先週公開した「コブにぶつかった時に出る小さなハの字を消す練習」と合わせてぜひ練習に取り入れてみてください!

また、今週は「スキーを思い通りに動かすためのピボット操作」本編約40分も合わせてご覧頂けます。

それでは、約30分の本編動画は以下にてご覧ください。

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コブにぶつかった時に出る小さなハの字を消す練習

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは、コブにぶつかった時に出ると超イラッとする

「小さなハの字」

これには人それぞれの原因があるかと思いますが、今回は主に

・コブにぶつかる時のポジション

・コブの中での内スキー、外スキーの軌道

について解説させて頂きました。

特に内スキー、外スキーがどういう場所を通ると、あの小さなハの字が出やすいのか?はぜひチェックしていただきたいポイントです。

それでは、約30分の本編動画は以下にてご覧ください。

(*今回は派手な転倒NGシーンも豊富です笑)

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スピードコントロールに必須!回旋を深くするための練習

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは、スピードコントロールに欠かせない「回旋を深くするための練習」です。

回旋不足によって暴走してしまう方は非常に多いのですが、ポイントは溝の角度よりも深く回旋するということです。

これを1ターンずつ、コブのどこで練習していけば良いのか?

を私の実際の滑りとともにお伝えしておりますのでぜひご覧ください。

約23分の本編動画は以下にてご覧ください。

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