第4回:荷重はそのまま、角付けはほどほどに。

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こんにちは、小保内です。

今日はいよいよ今までの動作に連続性をもたせてみましょう。

前回は1ターンで停止してからズルズルとコブに向かっていきましたが、停止せずにそのままズルズルに入っています。

前回の動画はこちら

停止する場合と連続する場合の違いは、

「角付け具合が違う。」

という点です。

今回は谷スキーに荷重した時にくの字姿勢が強くならないように気を付けます。

ただし、停止する時と同様にしっかりと谷スキーに荷重する事は忘れないでください。

『荷重はそのまま、角付けはほどほどに。』

といった感じでしょうか。

目安として、スキーの滑走面の山側半分くらいが雪面に接地しているイメージです。
(ただし、雪の硬さなどにもよりますので一概には言えませので、あくまでも目安です。)

前回までの停止ができていれば、連続することはそんなに難しいことではありません。
ただし、実際の練習では、できなかったら、もう一度前回の一度止まってに戻るようにしてくださいね。

また、連続したときに、「このままスピードが出て行ってしまうのではないか!?」と心配になる時もあるかと思います。

これは、気合で乗り切るのは危ないので、連続している自分に不安を覚えたら、もしくは、ちょっと暴走気味になってきた時の為に次の事を覚えていてください。

『止まるのは切り返した後』

やばい、ちょっとスピード出てきたかも!?

と思った時に、多くの方がコブにぶつかった瞬間で止めようとします。

1ターン停止の時もお伝えしましたね!

ぶつかった時に止まろうとすると発射。

『停止は切り返してからコブの裏側で』

このタイミングを忘れなければ、発射や大きな失敗を防ぐことができます。

やはり最初の停止が大事で、徐々にステップアップしていくことの大切さがわかって頂けるかと思います。

その辺を踏まえて今回の動画をご覧ください。※このコンテンツは無料会員登録でご覧頂けます。

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