オフトレ動画配信中!コブ斜面の滑り方オンラインスクール「.cobu」

3月の出張レッスンスケジュール

こんにちは
小保内です。
3月の出張レッスンのスケジュールがほぼ決まりました。
【2/23,24】会場:宮城県・スプリングバレー泉高原
※若干空あり
【3/2,3】会場:岩手県・岩手高原スノーパーク
※定員間近お急ぎください!
【3/9,10】会場:長野県・白樺湖ロイヤルヒル
※定員間近お急ぎください!
【3/16,17】会場:群馬県・奥利根スノーパーク
※募集開始前
【3/23,24】未定
※会場リクエスト募集中
【3/30,31】会場:長野県・白馬五竜
※募集開始前
今週末の宮城県スプリングバレーと、3/2,3の岩手高原はまだ若干の空席がございます。
3/23,24は会場リクエスト募集中です(笑)
関東からなるべく近いところでリクエスト頂ければ、ご要望に沿えるかな~と思います。
こちらよりご要望お寄せください。

深雪だと足がとられそうです。

小保内です。
2/16(土)、奥利根コブキャンプ初日は大雪でした。
多くの方は同じラインを通るので、溝が深くなり、溝から掃けた雪が溝の外側にどんどん溜まっていくという状況でした。
こういう状況になると、溝が余計に強調されて、溝に入りたくなくても入りやすくなってしまいます。
しかし、ゆっくり滑るために溝を回避するのも大事なテクニックです。
溝の外側には雪が溜まっているため、
・足がとられそう
・ターンしずらそう

といった気持ちになりやすいのですが、やるべきことは変わりません。
・谷足荷重
・外足荷重
・上体や両肩のラインがターンの内側、山側に倒れない

やるべきことがしっかりできていれば、雪が深かったり、モコモコした雪が溜まっていても関係ありません。
▼下の動画は、キャンプ前日のものですが、この日もどんどん雪が降り積もり、コブの上にどんどん雪が溜まっていく状況でした。

深雪が苦手な方、決して雪のせいではありません^^;
特別なテクニックも必要ありません。
基本通り滑ればいいだけなのです。
深雪を蹴散らすくらいの気持ちでで谷足荷重を重視してみましょう。

奥利根コブキャンプ終了しました。

こんにちは
小保内です。
2/16,17の2日間、奥利根スノーパークでコブレッスンを開催しました。
ご参加頂いた皆さんありがとうございました。
写真は、2日目参加の皆さんです!

はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

初日の皆さんは、悪天候のため撮れていません。
ゴメンナサイ。。
それにしても初日の土曜日は物凄い天候でした。
暴風雪の中、本当にみなさんがんばってくれました。
2日目は初日と変わって最高の天気という、両極端な2日間でしたが、
ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
奥利根での木下校長とのレッスンは、3月にもう一度開催できればな~なんて思ってます。
今回も、前回もあっという間の満員状態でしたので、次回開催する場合は、メルマガで先行案内しますので、興味のある方はぜひ登録しておいてくださいね。
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ゲレンデまで0分!

小保内です。
先日まで滞在していた白樺湖ロイヤルヒルスキー場は、ゲレンデ直結のホテルがあり、いつもそのホテルに滞在させてもらっています。
ゲレンデ側の客室からは、ナイターゲレンデを見ることができて、ちょっと素敵です^^

はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

アルペンのトレーニングに来ているお客様も、このホテルを使ってますね。
合宿などにもとても便利です。
機会があったらぜひ一度利用してみてください。
白樺湖ロイヤルホテルの詳細はこちら

動画を確認したら思っていたより滑れていました!

こんにちは
小保内です。
2/10に白樺湖でのコブレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

コブキャンプでのご指導と、また動画のメールを送っていただき、ありがとうございました。
頭では理解できても体が動かず、当日の自分の実感では、急斜面で真っすぐ落下しないように板を回すのに精一杯で、膝が棒立ち、後傾、と全く滑れていなかったように感じていましたが、動画では思っていたよりも滑れていたように思います。
できれば動画でコーチの見本の滑りも見られるとより良かったかと思います。
もう少し体の使い方を十分イメージトレーニングして、また練習してみます。
滑るラインも今までわからなかったので、じかに教えていただき参考になりました。

やはり動画での確認は重要ですね。

今まで気づかなかった欠点を確認できることと、逆に以外に滑れていて、そこまで悩む必要はなかったと思えるという2つの利点があります。

こちらでは、まず自分の弱点をはっきりさせた上で、上達への最短ルートを進みます。

コブ=行ってはいけない所と思っていた私が、連続ターンができました!

こんにちは
小保内です。
2/10に白樺湖コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

今まで「コブ=危険な所=行ってはいけない所」と思っていた私
仕方なくコブ斜面を通らざるを得ない時には、ひとつのターンもできずにいた私
そんな私がコブ斜面で後傾でも何でも何回かターンができた。
これは、私にとっては大きな自信となりました。
コブに入っても大丈夫なんだ。
むしろ、今はコブにどんどん挑戦したい気持ちで燃えてます。
今回のレッスンで得た私の大きな収穫です。
まずは、急斜面の整地で取り組んでみたいとウズウズしています。

1日たった4時間のレッスンですが、今まで避けていたコブ斜面をこれからは挑戦したい!という気持ちに変わった事がとても嬉しく思います。

ゆっくり滑る方法がわかれば、決して危険なところでは無いんですよね。

失敗を恥ずかしがらない。

誰でも転びます。

グチャグチャな姿勢になってもいい。

新たな事にチャレンジしている証拠です。

「何かひとつでも吸収したい。」

「少しでもステップアップしたい。」

こちらでも、そんなマインドを持っている方は上達スピードが速いですね。

徹底的にゆっくりトレーニングしなくてはいけません。

こんにちは
小保内です。
今週末奥利根スノーパークで開催する、F-style木下校長とのコラボキャンプ。
たくさんの方にお申込み頂きありがとうございます。
満員となり、只今キャンセル待ち状態です。
間に合わなかった方、ゴメンナサイ。。
2日間で50名の参加者という、おそらくコブ専門のレッスンでは、日本トップクラスの参加人数かと思われます。
この期待に応えるべく、全身全霊で臨みたいと思っております。
ここ数日、木下校長に、私小保内祐一、そして弟の小保内雅行の3名で週末に向けて打ち合わせを繰り返しています。
やはり一番のテーマはスピードコントロールです。
1、1コブで止まれるか
2、ゆっくりを維持して滑れるか
3、ゆっくりから少しだけリズムを上げれるか
4、リズム良くから、ゆっくりに戻して静かに止まれるか
初級クラスでは、1、2までを、中上級クラスでは、3、4を習得して頂きます。
すでに自分は結構滑れるという方は、4番を確認してみてください。
リズム良くコブを滑れるようになったら、それ以上に大事なのが、ゆっくり戻して止まれるかどうかです。

ゆっくり戻すためには、1と2を完璧にマスターしている必要があります。
3は、案外できた気になるのですが、4番ができなくては危険です。
4番ができないとい方は、1、2番の精度が低い状態と言えますね。
でないと、コントロールされたリズム良さではなくただの暴走ですね^^;
ですから、3と4は近いようで、とてつもなく大きな差です。

スピードを出して滑れる方でも、はじめの1本であったり、1日で数本でもいいので、1と2を確認するようにしましょう。
これに関しては練習のしすぎはありませんので^^