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冷え性でも、このブーツなら大丈夫です!

こんばんは、小保内雅行です。
今日の岩手寒かった・・・。
私たちが常設でスクールをやっている、岩手高原スノーパークもこんな感じです^^
はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
もう間もなくですね^^
でも実は、私・・・
寒いの超苦手です。
男のくせに、冷え性なんです^^;
冬はいつも、ホッカイロを手放せません。
靴下用のホッカイロもして、滑るくらいでした。
ですが、このブーツなら大丈夫になったんです^^
実はこのインナーは、寒さ対策にもなるんです。

コブを滑れる答えは、全てここにあります。

こんばんは、小保内雅行です。
前回、カービングの板でもコブは滑れます!
とお話ししました。
でも、無理だよって思っている方がまだいるようです。
その考えは、完全に間違ってます。
断言できます!
最近のカービング板は、いかに楽にターンが出来き誰でも上手くなった気がするんですよね。
ターンがしやすい!
その通りです。
ターンがめちゃくちゃ、しやすくなってます。
では、なんでそうなのか?
エッジに頼ってターンをしているからです。
要するに、最近の板はエッジに頼って寄りかかって滑って楽にターンが出来るんですね。
それで、カービングの板じゃ滑れないよ!って言ってる方は完全に間違いです。
もう一度言います!
カービングの板だろうが、コブは絶対滑れます!
その答えは、すべてここにあります!

筋肉をつける理由

こんにちは。
小保内祐一です。
冬が近づくにつれ、体を動かしていきたいのですが、やっかいなのが、日に日に強まる寒さです。。
僕はよくこたつから出れなくなります^^
シーズンを前にして、少しでもやっておきたい筋トレや姿勢について、ちょっとづつですが、こちらにまとめていますが、
そもそも筋肉をつける理由とはなんでしょう?
・スキーに必要な筋肉をつけて、技術の向上に役立てる。
・スキーでの怪我防止
これらのスキーに直結する理由の他に、一般的な理由としてもうひとつ。
ダイエットというものがあります。
この言葉、出てくるとドキッとしてしまいますね^^
ダイエットと言えば、多くの方が食事制限に取り組む中、その前にすべきことがあります。
それが、筋肉をつけるということです。
筋肉をつけると、なぜダイエットになるのか?
こちらで解説してくれています。

それにしても凄い筋肉です^^
僕も目指します!

子供を早く上達させる為には

こんにちは、小保内雅行です。
私たちのスクールでは、コブしか教えてないのですか?
と良く聞かれます。
いいえ。
コブ以外にも、パウダーの滑り方なども教えてます。
さらに、子供たちのレッスンも行なっています。
特に多いのが、ハの字を脱却させてほしい
という、お父さん・お母さんが多いですね^^
スキー場で、よく聞くのがお父さん・お母さんの罵声。
・なんで、転ぶの!?
・なんで、足揃えれないの!?
・なんで、それができないの!?
なんで、なんで、なんで・・・
こうやったらできるでしょ!!!!
・・・
・・・
・・・
子供がかわいそうですよ。
間違った事は言ってないんだけど、その教え方だったら子供達も嫌になりますよ^^;
もっと早く、上達させる方法があるんですけどね^^

コブのレッスンと言ってもいきなりコブで練習するわけではありません。

こんにちは。
小保内祐一です。
今年の冬は、どこのスキー場で出張レッスンを開催しようか、考え中です。
例年よりも、出張範囲を拡大しようと考えてます。
より多くの方にコブの楽しみを知って欲しいですからね^^
そのコブレッスンで、参加前に良く聞かれるのですが、
「今までコブを滑ったことがないのですが大丈夫ですか?」
答えはもちろんOKですし、そういった方のためのレッスンなのですが、それでも心配ですよね。
ちなみに、コブ斜面のレッスンだからと言って、
いきなりコブで練習するわけではありません。
レッスンでは必ず、
整地の練習から入ります。
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
だって、初めてコブに入る方が、コブを全く滑ったことの無い方が、
いきなりコブに入ったら、怖いですよね^^
まずはコブを意識した整地での練習が大切です。

腹筋について補足

小保内祐一です。
以前、腹筋について書きましたが、補足です。
カラダを持ち上げる時に息を吐きます。
腹筋で一番体が起き上がるときに息を吐ききる感じです。
そして、カラダを下げるときに息を吸います。
腹筋は呼気筋(こききん)と呼ばれ、息を吐くときにも筋肉が働きます。
カラダを持ち上げる時に吐くことによって、最大限までトレーニングができます。
腹筋をするときは気を付けてみてくださいね^^

筋肉痛が発生した場合は何もしない。

小保内祐一です。
久しぶりに体を動かすと、次の日に襲われる筋肉痛。
誰もが経験あると思います。
そもそも筋肉痛は、筋肉を動かしたことによる筋肉の損傷が原因です。
筋肉のかなり深い細かいところで筋肉が切れています。
そこで、筋肉痛になってしまった場合の対処法なのですが、
自己治癒能力に任せて、何もしないことが大切です。
ひどい場合はシップなどで対処しますが、特には何もしなくて大丈夫です。
「筋肉痛には運動やストレッチがいい」なんて言われていますが大間違いです。
むしろ、痛めつけています。
筋肉痛が起こっているときは、筋肉の細かい繊維が切れたのを修復している時なのです。
せっかく治しているところに運動やストレッチをしていまうと逆効果になってます。
お風呂などにゆっくり使って血行をよくしてあげましょう。
初滑りの次の日、準備して望んでも、普段使っていない筋肉はやはり筋肉痛になったりしますね。
回復するまでゆっくりと待ってあげましょう^^