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細かいコブに挑戦できるようになりました!

小保内です。
こちらは2/8(土)に岩手高原のレッスンにご参加頂いたお客様の感想です。

約1か月ぶりのスキーということもあり少々不安でしたが、丁寧かつ熱心なご指導のおかげで、半日ではありましたが、充実した時間を過ごすことが出来ました。
意識することが、頭の中でたくさん駆け巡りながらも細かいコブに挑戦することが出来ました。

意識する。

これ以上に重要なことはありませんね。

意識の積み重ねで滑りは徐々に変わっていきます。

大事なのは、何を意識すべきかということですね。

こちらでは、個々のレベルに応じて、意識すべきポイントをお伝えしています。

そのポイントを、その後の練習で注意してもらえればOKですね!

あまりに滑れず諦めていたのにコブを滑ることができました!

小保内です。
2/9(日)岩手高原コブレッスンにご参加頂いたお客様から感想を頂きました。

実はレッスン前にコブをトライしましたが、あまりに滑れず 自分には向いていない… と思いレッスン受けるの辞めようかとも思いました。
けど何とか滑る事ができて 今は受講して本当に良かったと思ってます。
ありがとうございました。
今はふくらはぎと腰の付け根の筋肉痛がきており、応急措置として今日習った事をツマミに美味しいお酒で治療しています。

参加する前は、心配でいっぱいだと思います。

でも、誰もがそう思いながら参加してくるので、遠慮や心配は無用です^^

最初はそんな気持ちでも、思い切って参加した、学びたいと思った、自分の滑りを変えたいと思った。

その自分自身の行動が上達へ結びつきましたね!

ちなみに僕も、これの後は、映像を見ながら晩酌と決まってます^^;

整地の滑りやすさまでもが変わりました!

小保内です。
2/3(日)に岩手高原でのレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

本日は悪天候の中、ありがとうございました。
本を読んで得た知識(得たつもりの知識)で滑っても、なんだか????だったのですが、実際に滑りながら指導していただき、モヤモヤしていたものが解決できた、そんな一日でした。
今日一番の発見は、”上体の傾き”です。
コブ斜面で、「なんだか滑りにくいなあ」と感じていたものが、おお いけるぞ!と、手応えを感じて滑ることができるようになりました。
レッスン終了後は、コブ斜面を滑らず、平地を何本か滑ったのですが、平地の滑りやすさまでもが変わりました。
これまでは平地とコブの滑り方は全くの別物と思っていたので、かなりのオドロキでした。

知識を得るだけと、実際に人に見てもらって雪上で体感するのでは、大きな差になりますね。

人に見てもらう、映像で確認する。

一人で悩んでいるよりもこちらに参加することが近道です。

数コブで失敗していたコブ斜面で、40コブ以上連続でターンができるようになりました!

こんにちは
小保内です。

岩手高原でのレッスンにご参加頂いたお客様よりインストラクター冥利につきるお言葉を頂戴しました。

今日のレッスンは、本当にありがとうございました。
丁寧、かつ段階を踏んだ指導で、1日でかなり上達しました。
全体解散した後、残って練習しましたが、始めは数回しかできなかったコブが最終的には40回以上連続で、 コブを滑ることができました。
これも、全て今日の指導のおかげです。
人生初ですから。
プライベートなら、絶対滑らない悪天候にも負けず最後まで滑り続けて、本当によかったです。
またの、ご指導を期待しております。
本当に今日は、ありがとうございました。

本当に嬉しいお言葉です^^

たった1日で技術が飛躍的に向上したというよりも、今まで気づかなかった視点でコブを見ることができた。

だったり、意識するポイントが変わった。

といった、ちょっとした違いで案外すんなり滑れるようになるものです。

「整地は普通に滑れるのに、コブはまったく滑れない。」

と言ってレッスンに参加してくださる方が多いのですが、滑れないと思い込んでしまっているパターンも多いですね^^;

それだけ整地が滑れたら、コブも簡単に滑れますよ!

って方が非常に多いです^^

ちょっとした変化で劇的に変わったりしますからね。

そのちょっとしたことを知れるのがこちらです。

増員します。

こんにちは
小保内です。
2/16,17の奥利根コブキャンプ第2弾は、すでに初級クラスが満員状態となってしまいましたので、インストラクターを増員することが決定しました。
F-style木下校長、私、小保内祐一に加え、弟の小保内雅行の3名体制での開催となります。
詳細はこちら
また、その前の週2/9,10の長野県白樺湖ロイヤルヒルで開催する「はじめてのコブ」も満員となりましたので、こちらも増員を考えています。
申込フォームでは満員となっておりますが、増員した場合に、優先的に参加できますので、ご希望の方は一応申込を完了させておいてくださいね。
詳細はこちら
それでは、よろしくお願い致します。

コブの通り道に焦点を当てる

こんにちは
小保内です。
今、岩手にいます。
先週物凄い量の雪が降ってゲレンデは最高です^^
おそらく東北最長である全長500Mのコブラインも作り直しが完了し、いい練習になります。
今回は細かめに作りましたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

さて、今週末2/2,3(土,日)ですが、
今シーズン一度きりのテーマでレッスンをします。
■【2/2,3岩手高原】コブの通り道すべて教えます。
詳細はこちら
なぜこのテーマのレッスンを今シーズン1回しかやらないかという理由も書いています。
普段以上に急激なレベルアップを遂げられるかもしれません。
詳細はこちら
今回作りなおした細かめのコブでも実践して頂こうと思っています。

コブに当たった後が問題です。

こんにちは
小保内です。
コブに当たるときに上体がしっかりと傾いているかが大事だと書きました。
下の写真は、コブに当たった後、すでに次のコブへと向かうところですが、
多くの方がここでコントロールを失います。

$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方-コブ斜面の滑り方

コブに当たった後、次のコブへの”向かいはじめ”
つまり、斜度0度から一気に斜面が落ちるところです。
ゆっくり滑る場合、ここでしっかりと雪面を捉えることができるかどうかが安定のポイントになります。
なので、前回書いたように、コブに当たる部分(斜度0度)で、すでに写真の落ち込みに合わせて上体を傾けておかなくてはいけないんですね。
スピードコントロールはコブに当たる瞬間だけで行うものではありません。
ターンの始まりから行うことが重要です。
コブに当たる部分を捉えるのは簡単です。
問題は、コブに当たった後の落ち込みを捉えられるかです。
すると、繰り返しになりますが、以下の動画のように一定した速度を維持することが可能になります。
今日はその部分に着目して動画を見てみてください。
また見方が変わってくると思います。