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後傾はどうやって直せばいいのか?

小保内です。
コブを滑る上で、永遠のテーマに感じている方もいるのではないでしょうか?
「後傾」
皆さんもおそらくうんざりするほど聞く単語かと思います。
では、後傾はどうやって直せばいいのか?
ここで問題なのが、
そもそも日常生活から後傾姿勢になってしまっていないか?
ということです。
日本人の多くがかかと寄りに重心があると言われていますが、正直言って姿勢とか重心の位置とか、長年の癖や生活習慣によってかなり偏っていますから、
意識したからといってすぐに改善されるわけではありません。
粘り強く、注意し続けることが大事です。
そしてもう一つ大事な事は、
道具に頼ることです。
道具を使うことで、強制的に正しい姿勢を作りあげます。
これなら意識することなく、自然に姿勢が矯正されていくわけです。
スキーのブーツでもそうですが、
最も大事なのは、ハード(ブーツの外側)ではなく、インナーとインソールです。
いくら高価なブーツを購入しても、インソールが自分の足に適したものを装着しなければ、何の意味もありません。
話を戻しますが、日常の生活から、下記の図のような姿勢になってしまっていないでしょうか?
かかと寄りに重心があるために、それをカバーしようとして背中が曲がり頭が前に出るという、腰や首に非常に負担のかかる姿勢です。
トゥグリッパー
この姿勢でコブを滑ると、さらに腰に負担がかかるだけでなく、失敗しやすい姿勢と言えます。
それが、つま先寄りを意識することで、以下のように、背筋が伸びて、頭が前にでることもありません。
トゥグリッパー
スキー場で見ていてもとても多いですよね。
おへそが後ろにさがり、上体が前に倒れすぎている方。
(決して棒立ちで滑るわけではありませんが。)
コブを滑るうえで、この姿勢はかなり悪い影響を及ぼすので、十分注意してほしいのですが、
先ほども言ったように、すぐに直せるものではありません。
そこで、
「自分で意識する」よりも強制力のある「道具」が必要になります。
ちなみにこの姿勢矯正に効果的な、トゥグリッパーというアイテムがあるのですが、ご存じですか?
トゥとういうのはつま先の事ですね。
よって、つま先でグリップするという意味です。
そのトゥグリッパーというアイテムを装着すると、必然的につま先で踏ん張ることができます。
トゥグリッパー
私もこの夏から装着し始めましたが、つま先の感覚が圧倒的に変わりました。
そして何よりも装着していると気持ちいいのです^^
もちろん個人差はありますが、夏にオフトレをしている施設でもたくさんのスキーヤー、スノーボーダーが装着して、その効果を実感されています。
・足の裏全体で踏ん張れる
・滑りの安定感が変わった
・単純に気持ちがいい
・仕事の時にも装着したい

そんな中でもみんな口をそろえて言ってることがあります。
雪上でのターンの時にもっと実感できそうだ。
丸1日ブーツを履いた状態で、装着テストをしましたが、特に痛みや違和感はなかったのでその点は安心しています。
後傾で悩んでいる方、日常生活や、スポーツをする時などぜひ装着して試してみてください。
欲しい方がいましたらこちらからご連絡くださいね。いくつか在庫がありますので。

指名して上達が加速できます!

こんばんは、小保内雅行です。
いよいよ明日、プロ野球のドラフト会議がありますね^^
かなり楽しみです!
岩手・花巻東高校の大谷くんはメジャーでプレーしたいと言ってますが、私としては日本でのプレーを見てみたい気持ちもあります。
けど、メジャーで活躍するもの見たいですが^^;
そんな中、日本ハムが指名すると言ってましたね!
どうなるんでしょう?
どこの球団も指名したいでしょうね。
実は私も、何回も指名された事があります!
そう、レッスンでです^^
私たちが行なっているスクールでは、指名が可能なんです!
この人から、1日教わりたい!
しかも、マンツーマンで!
というのも、可能なんです^^
ただ、事前予約が必要です。
予約が既に入ってる日は受講できませんので、早め早めで予約してくださいね^^
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大きい筋肉から小さい筋肉へ

小保内祐一です。
先日、運動後のダウンのお話をしましたが、今日はその続きです。
運動後のストレッチでは、息を吐きながら10秒伸ばしてあげることが大切ですが、
どこの筋肉から行えば良いのかということです。
基本的には、
大きい筋肉から小さい筋肉の順で伸ばしていきます。
■大きい筋肉
・太もも(前、後ろ)
・胸
・お腹
・背中
■小さい筋肉
・腕
・手
・首
・ひざ下
スキーでよく使う筋肉は、スキーをした後によく筋肉痛になるところです。
運動前のアップはリズムよく、運動後のダウンはゆっくりと時間をかけて行ってあげてくださいね

デスクワーク中もちょっと意識してみてください。

小保内祐一です。
昨日から長野県の白樺湖に来ています。
標高1400Mはさすがに寒いです^^
ここに居るだけで高地トレーニングにはならないでしょうか?
なんて考えたりしてますが、ずっとPCに向かっているので駄目でしょうね^^
ちなみに金曜日までは、デスクワークが続きますが、
夕方の有酸素運動と簡単な筋トレは継続しています。
加えて、椅子に座っている時の姿勢に気を使っています。
・足を組まない。(両足の真ん中におへそを意識)
・背中を曲げない。(PCに極端に近づかない)
など意識できることありますね。
休憩するときは立って軽く歩いたり、ストレッチをしたりします。
立った時は当然つま先を意識します。
デスクワークの多い方も、ぜひ意識してみてくださいね。

プロ選手でも努力して、そうなるんです!

こんばんは、小保内雅行です。
セリーグのクライマックスシリーズ面白いですね^^
どちらが日本シリーズ進出か!?
楽しみです^^
見ていると、プロの選手達は体つきが凄いですよね!
テレビで見ているより、生で見るともっと体大きいんでしょうね。
私もこうなりたい!といつも思います^^;
でも、そこまでになるには相当の努力が必要なわけです。
直ぐに、あんな良い体を作れるわけないですよね^^
だから、自分のペースで体を作りあげていきましょう!

運動前はアップ、運動後はダウン

小保内祐一です。
先日、ストレッチには2種類あり、運動前はアップでリズムよく行うのがポイントですよ。
という記事を書きました。
今日は、運動後のストレッチについてです。
運動後に行うストレッチは、アップの反対で「ダウン」ですね。
ダウンの目的は、
筋肉内の血管に溜まった老廃物(よく言う乳酸)を押し流すことです。
ダウンをしっかり行うことで、血行が良くなり、筋肉痛や疲労の回復につなげます。
方法は、
ひとつの筋肉を、一番伸びているところで10秒ほど止めて行う。
そしてポイントは、
伸ばすときは息を吐くことです。
ゆっくりと息を吐きながら、10秒続ける。
これを各筋肉で行ってあげます。
しっかりと意識してあげてくださいね^^
アップに関してはこちらをご覧ください。

つま先で踏ん張るイメージを持つようにします。

小保内祐一です。
運動する前に気を付けたい姿勢について以前書きまして、たくさんの方からメッセージを頂きました。
私は、丸一週間、体を動かしている事もあれば、逆に1週間PCに向かい続ける時もあるという、かなり珍しいタイプの仕事だと思います。
おそらく、きっと皆さんはもっと偏っているんでしょうかね?
姿勢が体に及ぼす影響は非常に大きいのですが、
以前書いたように日本人の多くは重心がかかと寄りであると言われています。
そこで、つま先により多くの意識を与えてあげて、
つま先で踏ん張るイメージを日頃から持つようにします。
これで、姿勢が改善されるだけでなく、スキーで言うと、
ターンをスムーズに始動できるかに、もろに直結してきます。
つま先で踏ん張る、つま先寄りで立つ、ふと気が付いた時に意識をしてみてください。
日頃の意識が大きな変化となって現れますからね^^
ちなみに、このつま先で踏ん張るを強制的に助けてくれるアイテムがあります。