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たった20日間で、4kg痩せました!

こんばんは。
小保内雅行です。
北東北の標高が高いスキー場では、3連休にオープンする可能性がありそうです^^
11/20現在、雪が多いスキー場で30cmだそうです。
私の体も徐々に筋力もついてきて、痩せてきました^^
少しづつでも効果はあるんですね!
空き時間があれば、腹筋やスクワットしたり・・・
長めの時間があれば、ランニング。
それを繰り返して、20日くらいでしょうか!?
体重も4kg痩せました!!
腰の痛みなども、無くなってきました^^
ただ、少しづつの筋トレだけでは正直難しいです。
20日で4kgも痩せません。
では、どうしているのか?
前々から皆さんに紹介している、この道具に頼ってるんです^^
ただ、適度な運動も忘れずに行なってくださいね^^

上達スピードが加速する環境を手に入れてください!

こんにちは。
小保内祐一です。
結局、週末自然雪は滑りにいけませんでした。。
ソワソワがMAXに達していますが、もう少しの我慢です。
さて、突然ですが上達するために最高の環境とは何でしょうか?
1)スキー場が近くにありすぐに滑りにいける(滑走日数を稼げる)
2)お手本となり教えてくれる人が身近にいる
まずは、この2つが環境面では大事かと思います。
1)に関しては、お住まいの地域によって難しいですが、週末にしっかりと時間が作れればそれでもOKでしょう。
2)に関しては、2通りあって、
一つは、自ら技術を持っていてお手本を見せて背中で教えてくれる人と一緒に滑ること。
もう一つは、自分ができない技術でも、観察力や教えることに長けていて、できる人の滑りを見ながら解説して教えてくれる人。
ですが、そんなスキー仲間がいない方は、スクールに参加することをお勧めします。
別に僕たちのスクールに入れと誘導しているわけではありません(笑)
自分の行きやすいスキー場で、信頼できる先生を見つけることが大切です。
しかし、スクールに参加をしなくても、
上記の2つを完璧にクリアした最適な環境を手に入れる方法があります。
それは、
スクールのスタッフになることです。
と聞いて、おそらく多くの方が「私の技術では無理」と思われるはずです。
でも、実はそんなことはありません。
いきなりインストラクターは無理でも、アシスタントや研修生という立場でスタッフにさせてくれるスクールはたくさんあります。
多くは、リフト券が支給され、インストラクターが常に近くにいて、聞けば教えてくれますし、レッスンにアシスタントとして参加することもできることと思います。
常勤は無理でも週末だけのスタッフなんてのもアリだと思います。
もちろん、そのスクールによって異なりますが、まずは思い切って問い合わせてみるのがいいかと思います。
以外にすんなり受け入れてくれたりするものです。
私も高校卒業後にそうやってスクールに飛び込みました^^
ちなみに私たちのスクールでも、常設の岩手高原でスタッフを募集しております。
もちろん土日や都合のつく日だけでもOKです。
・リフト券支給
・食事補助あり
・アシスタントとしてレッスンへの参加あり
さらに時間外はフリーで、インストラクターと一緒に滑ることができます。
当スクールの場合、週末は出張もしますので、希望であればその出張に同行して、全国のスキー場を滑ることも可能です。
ただし、ただリフト券が支給されるからという理由だけの方はお断りしています。
興味のある方はこちらからお問合せください。

今より少し追い込んでください!

こんにちは。
小保内雅行です。
現在、営業を延長しているこちらの施設に居るのですが・・・
雪がモサモサ降ってきました^^;
いよいよ岩手も冬シーズン、間近に迫ってきました!
長野では、自然雪でもう滑れるようですね^^
さて、何度も言ってますがシーズンインに向けて体作りできてますか?
走ったり、腹筋したり、スクワットしたり・・・
皆、それぞれの形で体作りしていると思います。
その体作りを、今より少し追い込んでいきましょうね。
もうここまでシーズンが迫ってますからね^^

今週末、自然雪が滑れます!

こんにちは。
小保内祐一です。
人工降雪で続々とスキー場がオープンしてきていますが、
先日の大雪で長野県白馬村の白馬五竜スキー場が100%自然雪で、17日(土)からオープンします!
白馬五竜スキー場ライブカメラ by白馬ストリート
白馬五竜スキー場ライブカメラ
コース幅も広いし、雪はいいし、やっぱ自然雪にはかないません^^
滑りにいっちゃおうかどうかかなり迷ってます。。
これで、今週末初すべりという方、かなり増えそうです。
初すべりの時はこちらのことに気を付けて滑ってくださいね。
くれぐれも飛ばし過ぎのないように^^

技術は一つではありません。

こんにちは。
小保内祐一です。
技術には主流と呼ばれるものがあります。
主流を作ることで、目的や目標を定めたり、一定の流行りを意図的に作ろうとしているもののように思います。
そして、意味不明な単語が飛び交ったりするのが、大変残念でなりません^^
僕は、すべてを否定せず、テクニックの引き出しを増やしていくことが、大事だと思っています。
滑る場所の状況に応じて、あらゆるテクニックを駆使しなければ、滑れる場所は限られてしまいます。
今までのテクニックを否定するのではなく、新たなテクニックをそこに足していき、
テクニックの使い分けができることが大切です。
時には、ある技術を身に着けるために、捨てる作業が必要かもしれませんが、最強はあくまでも使い分けができることですね!
そのためには、あらゆる斜面で色々な滑りを試すことです。
整地ばかり滑っていてはダメです。
コブばかり滑っていてもダメです。
今シーズンも一つ、滑りの幅を広げましょう!

ゆっくりなのにエッジが立ちすぎていませんか?

こんにちは。
小保内祐一です。
雪を見てたらイメトレが始まってしまって止まりません。。
さて、コブ斜面をゆっくり滑る中で、エッジングでスピードを抑えようとする。
これ、非常に多い失敗パターンとなっております!
どういう時にエッジがより立つかイメージしてほしいのですが、
エッジはスピードが出れば出るほど立ちます。
つまり、ゆっくり滑るときはあんまり立ちません。
立たせる必要がありません。
エッジが立つということは、自分のスキー板と、重心(おへそのあたり)が離れるから立ちますね。
仮に、平らな場所で静止した状態でスキー板と重心を離してみます。
転びます。
しっかりと板の真上に重心をおいていないといけませんね。
ゆっくり滑りたい時に大事なのは、エッジではなく板の裏全体ということになります。
「ゆっくり滑りたい」

「エッジを立てる」
この2つが矛盾してしまうんですね。
普段整地で滑っているスピード感覚でコブに入ると、大体スピード出過ぎ、エッジ立て過ぎです。
そこで、普段滑っている時から気を付けてほしいことがあります。
それは、
急激に止まらないことです。
ハイスピードのターンから、急激にエッジングして止まる。
子供達の前でピシャ!と止まって、恰好をつけたいお父さんも、これは禁物です^^
コブで減速しようと思った時に、こういう癖が出てしまいます。
ゆっくりと時間をかけて止まるように普段から意識してみてくださいね^^
こんな小さなことからコブの上達につながっていきます。
普段のレッスンでも、いきなりコブで練習するわけではありません。
まずは整地。これが肝心ですね。

ご要望によって、いろんなスキー場で開催します!

こんばんは!
小保内雅行です。
兄は今、長野県の白樺湖ロイヤルヒルスキー場に居るようですね^^
雪が降ってますね~
ただ、ノーマルタイヤでスキー場まで行ったという・・・笑
私も、そろそろタイヤ交換をしないといけないですかね^^;
いつ雪が降っても、おかしくなさそうなので。
さて、昨日書きました大人気レッスン【ハの字脱却大作戦】ですが・・・
常設スクールをやっている、岩手高原スノーパークで行います!
ですが、ご要望があれば他のスキー場でも開催します。
兄が言っていた、こちらのスキー場もその一つです!