後傾姿勢は自宅で矯正できる!

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こんにちは、小保内です。

オフシーズンいかがお過ごしですか?

フェイスブックなどを見ているとまだ雪上で滑っている方もいて羨ましいですね^^

また、近年サマーゲレンデも増えて、年中滑れる環境が整ってますよね。

充実したオフシーズンを過ごしながら冬を待ちたいですね!

私はというと、オフシーズンは完全にスキーから離れていますが、コブの上達に直結するエクササイズメニューを作ってもらって、空いた時間に気軽に取り組んでいます。

どんなエクササイズかを紹介する前に、今までレッスンをしてきた中で、コブでの2大失敗パターンの一つに後傾というものがあります。(もう一つは内倒ですが、ここではちょっとおいておきます。)

後傾姿勢で止まってしまっているために、コブを安定して滑れないという方は多いのですが、これはスキーで斜面を滑っている中で矯正していくのは非常に難しいと思います。

そのため、オフシーズンに、自宅で、道具を使わずに一人でできる、後傾姿勢を矯正するためのエクササイズを作ってもらったわけです。

ちなみに、後傾が悪い、前傾が良いというわけではなく!

後傾もできる、前傾もできる、そして後傾でも前傾でもないポジションを保持できる。

ということが大切になります。

そもそも後傾した状態というのは、椅子に座った姿勢で例えると、お尻が前にずり落ちて、猫背になったような姿勢です。

 

長年の生活習慣で後傾姿勢で止まってしまっている方は、スキーをはいて斜面を滑っている時も当然その後傾姿勢になります。

この後傾姿勢を治すことはできるのか?

ということなのですが、

 

できます!

 

オフにスキーを繰り返すのもいいですが、後傾姿勢が原因でコブを滑れない自覚がある方は、そのまま滑り込むのではなく!

こちらの動画のエクササイズを行って、スキーシーズンに備えてもらえたらと思います。

 

 

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動画:後傾を直したければこれを見よ!

「どうしても後傾姿勢が直せない。」
「後傾が原因でオーバースピードになる」
「後傾が原因で常にスキーが先行してしまう」
「もっと前!ばかり言われる。」
「前傾しようとすると上体がつぶれてしまう。」

といった後傾に関する悩みを持っている方は非常に多いかと思います。

後傾姿勢が直せない。という方は日常の生活で後傾姿勢で止まってしまっている。という疑いがあります。

この後傾姿勢を矯正するためにどんな練習をすれば良いのか?

動画で詳しく細かく説明します!

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