1級合格できました!3年前、コブ斜面では3ターンで発射してましたが、、

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こんにちは、小保内です。

1月にマンツーレッスンとグループレッスンを連日受講して頂いた高橋様よりレッスンの感想を頂きました。

1級検定を目指す高橋さん、以下ご本人からの感想になります。

1月の奥利根スノーパークで、マンツーマンレッスン、グループレッスンで2日間お世話になりました。

2日連続だったので、色々と改善点を指導頂きました。

たとえばお尻の穴を空に向けるイメージや滑っているときの音を意識するなどです。

個人練習の時は、整地の練習も含めて、意識するポイントを2つぐらいに絞ってから、滑り始める事にしました。

今までは、コブに入る時ゴチャゴチャ考えて滑っていましたが、意識するポイントを絞れた事が良かったのか、2月4日に受験したバッジテスト1級に無事合格する事が出来ました。

本当にありがとうございました。

つい3年前は、3ターン位でコブから発射していた私がバッジテストに合格できたのも、小保内先生のスクールを受講したからだと思います。

今シーズンも個人練習を続けて、また受講したいと思います。

ありがとうございました。

高橋さん、レッスンの受講ありがとうございました。

そして1級合格おめでとうございます!

全然コブを滑れないところから、諦めずコツコツと練習してきた成果ですね^^

今回のレッスンで意識して頂いた「お尻を空に向けるイメージ」は後傾気味の姿勢を治すための姿勢の意識です。

コブの失敗で多いパターンは「後傾」と「内倒」の2つになります。

つまり、この2つを出さないようにすれば安定して連続して滑れる可能性がグンと高まるわけです。

この2つを矯正するためのエクササイズはこちらで見れますので、後傾、内倒で悩んでいる方はぜひご覧になってみてください。

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動画:内倒からの発射を防ぐ方法

コブでの2大失敗パターンのひとつ「内倒」
文字通り、ターンの内側に体が倒れてしまって失敗するパターンです。

内側に体が倒れてしまうと、そもそも不安定な姿勢になることは容易に想像できると思いますが、内側に倒れることでスキーのエッジが立ちすぎて、コブのラインの横へ「発射してしまう」失敗へとつながります。

また、ズラシをコントロールできずに意図せずにオーバースピードになってしまい耐えられなくて失敗というパターンもあるかと思います。

そんな内倒が原因で失敗を繰り返している方がどのようなエクササイズを行うとそれを修正することができるのか?

動画で詳しくお伝えします!

動画の視聴はこちらから

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