コブの見る場所が分かって焦らずに滑ることができるようになりました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

●コブの見る場所が分かって焦らずに滑ることができるようになりました!

小保内です。
1/25,26に宮城県スプリングバレーでのコブレッスンにご参加頂いたS様よりレッスンの感想を頂きました。

スプリングバレーでのレッスンありがとうこざいました。
さすがに二日目終了後は足が痛くなりました。
昨シーズンのレッスンでは、縦コブに入れるようになりびっくりしたのですが、今年は見る場所が分かってきて焦らずに滑ることができるようになった感じです。
まだ左足のターン、腰のポジション、肩の傾きなど修正ポイントがありますが、今回教わった片足クロス上げなどなどの練習をしていきたいと思います。

縦コブを滑れるようになるには、コブの見方も大事ですね。
例えば下の写真のコブ斜面を滑ろうとする時、どこが一番目につきますか?

多くの方がここを見てるはずです。

こう見るのが普通です。

なぜなら、ここが一番深くて目立っているからですね。

溝と呼びますが、一番深くなっているということは、ほとんどの方がここを滑っているわけです。

だから深くなります。

コブって、こうやって溝の罠にはまりやすいようになってます。

「深いな~、嫌だな~」なんて溝を見ていると、滑り出したら溝に吸い込まれて2ターンで発射です。

別に溝を滑らなきゃいけないルールなんてないですからね!

コブってもっと広いです。

まずは見方と見る場所を変えてみましょう^^

斜面やコブの形状や雪質によって、どこを使うかは変わりますが、こちらですべてがわかります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

動画:見て質問して自主練できる!コブ初心者のための動画マニュアル

通常のDVDとは違い、質問しながら自主練できるステップバイステップ動画をお届けします!普段雪上で行っているレッスンの内容をそのままに、

・階段1 「究極の低速」
・階段2 「シュテムターンでコブを滑ろう」
・階段3 「真っすぐラインとバンクライン」
・階段4 「コブを制覇する4つのラインと無数のバリエーション」
・階段5 「スピードメーターを広げる」

という5つのステップに分けられた動画を見て、質問しながら自主練習が可能になります。遠方でレッスンに参加できない方もぜひご活用ください!

動画マニュアルを見る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*