オフトレ動画配信中!コブ斜面の滑り方オンラインスクール「.cobu」

まもなく1000名です!

こんにちは
小保内です。
先日書いた、縦溝でのスピードコントロールに関するこちらの記事
メルマガでどうやったらスピードを抑えられるのか少しだけ見るポイントを解説したところ、本当にたくさんの感想や疑問質問を頂きました。

本当は縦溝じゃないんじゃないか!
なんて疑惑の声も(笑)

そのメルマガも、9月に開始して間もなく読者数が1000名になります。
1000名に到達したら何かプレゼントでもしようかなと考えてます^^

ドスン、ドスンといった上下動が少なくなりました!

小保内です。
3/20に岩手高原でのレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

2/3のコブスクール(人生初のスキーレッスン)の動画と見比べると、
上達したと感じる点は、
・左手のストックの使い方が良くなった
・ドスン、ドスン といった上下動が少なくなった

ただし、以下の点が気になりました。
・目線が手前すぎる
・ターンのタイミングがまだ早い
・腰が左右に大きく振れている(後半になってくると落ち着いてきますが)
この動画、午前のレッスンが終わったあと、昼食時にチェックできれば、午後のレッスンに向けた課題が明確になると思いました。

お昼の動画チェック。

ぜひ今後取り入れていきたいと思います^^

午前中に撮った動画をもとに、自分で確認し、午後に修正して取り組む。

どうでしょう?

お客様からレッスン方法について、いいアドバイスを頂けました^^

いつも、レッスンに参加してくれたお客様には感想を求めているのですが、やっぱり重要ですね。

こうやって、徐々にでもレッスンの精度を上げていきたいと思います!

昼のビデオ撮影、こちらでも早速取り入れたいと思います。

春雪・縦溝のコブでもスピードは落とせます。

こんにちは
小保内です。
ここ最近、メルマガを書くたびにたくさんのメッセージを頂くのですが、
その中で最も多い質問を紹介しますね。
「春雪の溝が縦のコブでスピードを落とせません。」
これです。
きっと多くの方がこの悩みを抱えているのではないかと思います。
スピードを落とすためには、板を横にしなきゃいけないですよね。
止まる時はまさにそうだと思います。
しかし、春雪の特に緩斜面は、みんなスピードを出して滑るので、コブの溝がどんどん縦になっていきます。
下の動画は、先日のレッスンでの1コマですが、超緩斜面の縦溝のコブです。
斜面下に向かって、溝はより縦向きになっていく状況です。
このレッスンでは、滑り始めはどんどん加速させましょう。
そして、より縦になる後半でスピードを落としてコントロール、静かにゴールしましょう。
溝がより縦になる後半で、よりスピードを落とす。
なかなか難しいですよね^^;
でもできるんです!
溝の中は縦向きなので、板を横にすることはできません。
溝よりも外側で板を横にしてみましょう。

■3/31まで毎日開催中!岩手高原コブ専門スクール
【開催期間】
2013シーズン中毎日(3/31まで)
※予約不要で先着順となります。
【レッスン時間】
午前10:00~12:00 午後13:30~15:30
※受付はレッスン開始10分前まで
【受付場所】
岩手高原スノーパーク・センタープラザ2階
>>岩手高原までのアクセスマップ
【参加費】
半日4,000円 1日7,000円
【レッスン内容について】
コブレッスンの詳細はこちら
【お問合せ】
メールフォームより

こんな急なコブ斜面がすべれるように!

小保内です。
3/16,17の奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

今回アップしていただきました動画を見ると、板が揃っていない駄目、乗り位置ダメ、・・・
いろいろ反省ばかりが先行しています。
と、後ろ向きになってばかりもいられませんので、「こんな急なコブ斜面がすべれるようになったじゃないか」と自分を励ましたりもしています。
動画は、客観的に自分の滑りがチェックできるのでいいですね。
自分は人一倍、教わってもすぐ忘れてしまう性格なので、今週末からさっそく復習をはじめます。
今シーズンは、4月中旬まで雪を求めて春スキーが出来るゲレンデの、やさしそうなコブを探して練習しようと思っています。
来シーズンは、教えていただいたことを練習する日数が確保できる、早い時期のキャンプから参加させていただくつもりです。
今回は、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

反省もしつつ、上達した部分、良くなった部分もしっかり見てあげましょうね^^

ある程度滑れるようになると、上達スピードはゆっくりになります。

なんのスポーツでもそうですが、始めた当初のような、劇的な上達って無くなってきますので。

そこからコツコツと小さなステップを積み重ねる事が超重要です。

こちらも基本を重視して小さなステップで練習を行っていきます。

3ターンではじかれていたのに、滑りきることができました。

小保内です。
3/16に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

3月16日、奥利根コブキャンプでお世話になりました。
レッスン、動画とありがとうございました。
朝一のガリガリのコブに恐れをなし、急遽初級班に変更し木下校長に担当して頂きました。
今まで、なんとなくコブに入っていき3ターン位ではじかれていましたが、1ターンずつ意識しながら滑ることで、はじかれることなく滑り切ることができました。
今シーズンはGWまでもう少し精度を上げ、来シーズンはもっと縦に!などと妄想しております。
またお世話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

今まで3ターンで弾かれていたのが、連続して滑れるようになった。

凄いことですよね^^

でも、これってちょっとしたことに気がついただけなんですよね。

コブ初めてでも連続ターンを可能にするのがこちらです。

動画撮影が非常に参考になりました!

小保内です。
3/17に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

いつもお世話になっております。
今シーズンは2回もこのような機会を作って頂きまして誠に有難うございました。
今回、撮って頂いた動画は非常に参考になりました。
ピボット操作の精度、荷重のタイミング、ストックワーク等、課題はまだまだありますね。
残ったシーズンは、一旦、基本に立ち返り、課題を1つ1つクリアしていこうかと思います。
要望としてはとにかくこのキャンプを続けて下さい。
動画もアップして頂けると非常に参考になります。
今後とも宜しくお願い致します。

このお客様は普段アルペンをしている方なのですが、谷足荷重など共通して練習できる部分がコブには多いということで、参加してくださってます。

頭の柔らかさと、基本を忘れない姿勢が素晴らしいですね^^

一旦基本に立ち返る。

上手く滑れないとき、ステップアップしようとするのではなく、これまでやってきたことを復習しましょう。戻りましょう。

リズム良く滑れないとき、もう一度ゆっくりに戻る。
ゆっくりが上手くいかないなら、止まるに戻る。

こうして基本をもう一度確認していく。

こちらでも低速の滑りを重視して強固な基礎作りを行っています。