このブログ、皆さんのとちょっと違うと思いませんか?

小保内です。
姿勢とか筋肉とかの話ばっかりしていると、体がムズムズしてくるので、たまには別の話題も^^
今、私がこうやってブログを書いている「アメブロ」
携帯やスマートフォンで見ている方はわからないかと思いますが、PCで見ている方は、このブログがカスタマイズされていることにお気づきかと思います。
まずヘッダーと呼ばれるところです。
皆さんのブログでは、タイトルがのっている一番上の部分ですね。
ここにオリジナルの画像を挿入しています。
アメブロ オリジナルヘッダー
さらにその下、ホームページのようにメニューバーを設置し、特定の記事にいつでも行ける状態にしています。
アメブロ メニューバー
それだけではありません。
右側のテーマ部分、テーマをさらに大きなテーマでくくった見出しをつけて、読者さんが探している記事にいきやすいようにしたり、
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
他にも、文字の適切な大きさや強調の仕方など、より読みやすくするための様々な工夫がなされています。
私、実はWEBサイトの制作なども仕事としています。
ただ、自分からの売り込みは一切せずに、紹介だけでお仕事を頂いていますので、
小保内祐一=WEB制作というイメージは誰も持っていないはずです^^
そんな私ですが、このブログに関しては、自分だけで作っているわけではありません。
読者さんにとって、自分にとって、本当に役に立つブログの作り方をこの方から学ばせてもらいながらサポートして頂いています。
私が初めて仕事をした時の上司で、何から何まで、手取り足取り教えてくれた先輩です。
今まで、デザインでしか考えていなかったWEBやブログの本質をしっかりと教えてくれます。
やはり、自分で考えるのも大事ですが、
わかっている人に聞くと、何倍も理解スピードが加速します。
これはスキーでも一緒ですね。
皆さんも、自分でホームページやブログを持っている方もいると思いますし、働いている会社でも必ずと言っていいほど、持っていると思います。
個人であれ会社であれ、何かに活用しようとして運用している方は、本当にそのホームページなりブログが、成果の上がるように作られているか、また、成果の上がる運用ができているかぜひ検証してほしいと思いますね。
個人の日記ブログであれば気にする必要はないと思いますが^^
その先輩と先日お会いしましたが、
仕事を始めて、何でも教えてくれていたあの時と変わらず、親身になって自分の相談にのってくれ、出し惜しみすることなく聞いたこと全てに答えてくれました。
そんな人柄が存分に生かされているサポートを受けながら取り組んでいます。
アナログさんのためのブログサポート
内藤さん、いつもありがとうざいます!
(ちなみにスキーのインストラクターとしても先輩です^^)

なぜそのスキー技術が必要なのか、よく考えてみましょう。

小保内です。
あと1ヵ月は、初滑りに備えて体作りに専念しましょう。
と言っておきながら、やはりうずうずしてきます^^
PCに向かっていても、冬の写真なんかを見だすと止まらなくなり、30分くらいずっと写真を見ながらイメトレがはじまってしまいます。。
雪上でのレッスンの流れなんかも、想像しだしたら止まらないですね。
今まで10年以上、冬はスキーばっかりしていて、2000名以上の方をレッスンさせて頂いてますが、正直言って、全員が全員その場で上達するわけではありませんでした。
そんな中で、こういう人は絶対に上達しないという確信があります。
それは、形だけを真似ている方です。
ここでそれをやったら失敗するよ。
でも、形だけ真似ている方はそれを変えることができないのです。
なぜ、
・この斜面でこの技術が必要なのか
・この斜面と状況に適した技術は何なのか。
という事を一切無視して、
・上手な人はこういう”形”で滑っている。
・上手な人はこう言っていた。
それは正解かもしれません。
ただ、果たして今の斜面で、今の雪質で、その技術を選択することが正しいでしょうか?
正しい技術というのは、一つではありません。
一つしかないと、滑れる斜面は限られます。
コブに行くと、それが顕著に表れます。
あらゆる滑り方、技術を豊富に持っていることが大切で、状況に応じて様々な技術を使い分ける事が必要です。
これが最強のスキーヤーだと思ってます。
もちろん、競技として取り組んでいる方は、違うかもしれませんが、
私たちは別にアルペンや、モーグル、基礎もある意味そうでしょうか。
“特定の分野”で上達しようとしているわけではありません。
どんな斜面でも、どんな状況でも、どんな雪質でも、突然の変化があっても、自分の思うタイミングでターンに入れて、自分のイメージ通りにターン弧を描けて、いつでも安全に止まれる。
これを目指しています。
コブを滑ることもそのための一つのバリエーションに過ぎません。
いつでも安全に止まれる。
非常に重要です。
最も大事で、レッスンでも一番重要視しています。
私たちのレッスンを受けられる方は、この事に納得したうえで参加してほしいと思います。
でないと、お互い辛いですからね^^

タダでリフト券を獲得するチャンス

小保内です。
この時期になると、スキー関係のイベントが各地で開催されますね。
大きなイベントの場合、会場にスキー場がブースを出してPR合戦を行います。
意味あるんでしょうか^^
それはさておき、スキー場のブースでは抽選会やなんかを一生懸命やってくれてていて、リフト券などが当たるチャンスがあります。
ユーザーとしては嬉しいですね^^
これから11月まで週末は結構いろんなイベントがあるみたいです。
ちなみに、今日から3日間神田では「神田スポーツ祭り」が開催されています。
他にも大きなイベントでは
WINTER SPORTS FESTA
スノーリゾートフェア
スキー場によっては、独自でスポーツ店や、地域のイベントなんかに出向いて週末に抽選会を行ったりもしてますね。
お気に入りのスキー場はホームページをよくチェックしておきたいですね。

後傾はどうやって直せばいいのか?

小保内です。
コブを滑る上で、永遠のテーマに感じている方もいるのではないでしょうか?
「後傾」
皆さんもおそらくうんざりするほど聞く単語かと思います。
では、後傾はどうやって直せばいいのか?
ここで問題なのが、
そもそも日常生活から後傾姿勢になってしまっていないか?
ということです。
日本人の多くがかかと寄りに重心があると言われていますが、正直言って姿勢とか重心の位置とか、長年の癖や生活習慣によってかなり偏っていますから、
意識したからといってすぐに改善されるわけではありません。
粘り強く、注意し続けることが大事です。
そしてもう一つ大事な事は、
道具に頼ることです。
道具を使うことで、強制的に正しい姿勢を作りあげます。
これなら意識することなく、自然に姿勢が矯正されていくわけです。
スキーのブーツでもそうですが、
最も大事なのは、ハード(ブーツの外側)ではなく、インナーとインソールです。
いくら高価なブーツを購入しても、インソールが自分の足に適したものを装着しなければ、何の意味もありません。
話を戻しますが、日常の生活から、下記の図のような姿勢になってしまっていないでしょうか?
かかと寄りに重心があるために、それをカバーしようとして背中が曲がり頭が前に出るという、腰や首に非常に負担のかかる姿勢です。
トゥグリッパー
この姿勢でコブを滑ると、さらに腰に負担がかかるだけでなく、失敗しやすい姿勢と言えます。
それが、つま先寄りを意識することで、以下のように、背筋が伸びて、頭が前にでることもありません。
トゥグリッパー
スキー場で見ていてもとても多いですよね。
おへそが後ろにさがり、上体が前に倒れすぎている方。
(決して棒立ちで滑るわけではありませんが。)
コブを滑るうえで、この姿勢はかなり悪い影響を及ぼすので、十分注意してほしいのですが、
先ほども言ったように、すぐに直せるものではありません。
そこで、
「自分で意識する」よりも強制力のある「道具」が必要になります。
ちなみにこの姿勢矯正に効果的な、トゥグリッパーというアイテムがあるのですが、ご存じですか?
トゥとういうのはつま先の事ですね。
よって、つま先でグリップするという意味です。
そのトゥグリッパーというアイテムを装着すると、必然的につま先で踏ん張ることができます。
トゥグリッパー
私もこの夏から装着し始めましたが、つま先の感覚が圧倒的に変わりました。
そして何よりも装着していると気持ちいいのです^^
もちろん個人差はありますが、夏にオフトレをしている施設でもたくさんのスキーヤー、スノーボーダーが装着して、その効果を実感されています。
・足の裏全体で踏ん張れる
・滑りの安定感が変わった
・単純に気持ちがいい
・仕事の時にも装着したい

そんな中でもみんな口をそろえて言ってることがあります。
雪上でのターンの時にもっと実感できそうだ。
丸1日ブーツを履いた状態で、装着テストをしましたが、特に痛みや違和感はなかったのでその点は安心しています。
後傾で悩んでいる方、日常生活や、スポーツをする時などぜひ装着して試してみてください。
欲しい方がいましたらこちらからご連絡くださいね。いくつか在庫がありますので。

指名して上達が加速できます!

こんばんは、小保内雅行です。
いよいよ明日、プロ野球のドラフト会議がありますね^^
かなり楽しみです!
岩手・花巻東高校の大谷くんはメジャーでプレーしたいと言ってますが、私としては日本でのプレーを見てみたい気持ちもあります。
けど、メジャーで活躍するもの見たいですが^^;
そんな中、日本ハムが指名すると言ってましたね!
どうなるんでしょう?
どこの球団も指名したいでしょうね。
実は私も、何回も指名された事があります!
そう、レッスンでです^^
私たちが行なっているスクールでは、指名が可能なんです!
この人から、1日教わりたい!
しかも、マンツーマンで!
というのも、可能なんです^^
ただ、事前予約が必要です。
予約が既に入ってる日は受講できませんので、早め早めで予約してくださいね^^
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大きい筋肉から小さい筋肉へ

小保内祐一です。
先日、運動後のダウンのお話をしましたが、今日はその続きです。
運動後のストレッチでは、息を吐きながら10秒伸ばしてあげることが大切ですが、
どこの筋肉から行えば良いのかということです。
基本的には、
大きい筋肉から小さい筋肉の順で伸ばしていきます。
■大きい筋肉
・太もも(前、後ろ)
・胸
・お腹
・背中
■小さい筋肉
・腕
・手
・首
・ひざ下
スキーでよく使う筋肉は、スキーをした後によく筋肉痛になるところです。
運動前のアップはリズムよく、運動後のダウンはゆっくりと時間をかけて行ってあげてくださいね

デスクワーク中もちょっと意識してみてください。

小保内祐一です。
昨日から長野県の白樺湖に来ています。
標高1400Mはさすがに寒いです^^
ここに居るだけで高地トレーニングにはならないでしょうか?
なんて考えたりしてますが、ずっとPCに向かっているので駄目でしょうね^^
ちなみに金曜日までは、デスクワークが続きますが、
夕方の有酸素運動と簡単な筋トレは継続しています。
加えて、椅子に座っている時の姿勢に気を使っています。
・足を組まない。(両足の真ん中におへそを意識)
・背中を曲げない。(PCに極端に近づかない)
など意識できることありますね。
休憩するときは立って軽く歩いたり、ストレッチをしたりします。
立った時は当然つま先を意識します。
デスクワークの多い方も、ぜひ意識してみてくださいね。