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腿の内側の筋力が重要です。

こんにちは
小保内です。
今日は、岩手の岩手高原におりますがまさにスキー日和
素晴らしいゲレンデに最高の天気。
そんな中私はというと痛めた左足がまだ完治しないため、お留守番です。
しかし、そんな時でも、気持ちはスキーです^^
私は、ターンの時膝が必要以上に内側に入ることが悩みの一つです。
膝が内側に入るということは、板に対してダイレクトに力を伝えることができない事に加え、怪我のリスクも高くなるという、大きな問題点があります。
そこで、膝が内側に入らないように、ブーツのカントを調整し直そうと思うと、トレーナー経験のあるスタッフに言ったところ、こんな答えが返ってきました。
「カントも原因かもしれないですけど、内腿の筋力が弱いんですよ」
内腿の筋力というのは、非常に鍛えづらい場所で、内腿の筋力が無いと、足をストレートに使って踏ん張ることができずに、外側の筋力で踏ん張ろうとして膝が内側に倒れてしまう。
ということです。
そこで、内腿の筋力を鍛えるためにどうしたらいいかというと、
例えば
椅子に座った状態で、両ひざの間にコピー用紙のような紙をはさみます。
これが落ちてしまわないようにキープするだけです。
一見、超簡単そうに思えて、これで本当に鍛えられるのかといった気になりますが、テレビを見ながら10分キープしてみてください。
プルプルしてくると思います^^
小さなゴムボールを挟んで、落ちないように圧縮するような動きを繰り返すのも効果的です。
家でぼーっとしている時にでもやってみてください。
女性は内腿が特に弱いようなので、これをやっていると足を細くする効果もあると思いますよ。

コブに入った時の上体の傾き

小保内です。
まずはコブ止まる。
これが大事なのですが、この止まる時の姿勢が成功、失敗の分かれ道になります。
板を横向きにしっかり仕上げて、上体は斜面に対して下を向いている。
この捻りが大事ですが、
もう一点、大事なことが正面を向いている上体の”傾き”です。
コブの上って、斜度がスポット的に0度になったりします。
つまり、コブの上は、斜度が緩いのです。
しかし、そこから次のコブに向かうところはというと、非常に急斜面になっています。
多くの方が、コブに当たった時(斜度0度の部分で)に、上体の前方への傾きが無くなって、上体を起こしてしまいます。
コブの上で斜度が0度になっても、上体の傾きは、その斜面そのものの傾斜に合わせて、前方に傾いていなくてはいけません。
何となくイメージつきますでしょうか?
コブに当たったときに上体の傾きが維持されていることに注目して、
今一度こちらの動画を見てみてください。

コブで止まる

こんにちは
小保内です。
何度コブにチャレンジしても失敗してしまう方
いきなり連続ターンしようとしていませんか?
連続ターンを試みては失敗、もう一度トライして失敗。
素晴らしいチャレンジ精神だとは思いますが、
始めは、もう少しやることの難易度を下げてみましょう。
まずは、1コブで止まる。
これがしっかりできるでしょうか。
しっかり止まったことを確認したら、”こいで”次のコブに向かう。
そしてまた止まる。
こうして1コブずつ止まりながらクリアしていきます。
止まるときの姿勢がしっかりできれば、連続させることはそう難しいことではありません。
その止まるときですが、
板をしっかり横向きまで仕上げましょう。
当たり前ですが、板が横になるまで仕上げないとスピードがでてしまいますからね^^

楽して滑りすぎです^^

こんにちは。
小保内です。
レッスンをしていて非常に多いのが、
「楽な姿勢で終わらせてしまう。」
ということです。
特にゆっくり滑るとき、止まるときです。
非常に窮屈な姿勢になります。
この窮屈な姿勢をとれるかどうかが、安定して滑れるかの鍵になります。
こちらの動画のように、上手な方はいとも簡単に、楽に滑っているように見えますが、とても窮屈な姿勢をとっています。
かつ、大きく運動しています。
特に板が横になったとき、板をしっかりと斜面に対して横にするのに対して、上体は斜面の下を向いています。
ゆっくり滑る(板を横にする)時も、このひねりが重要になります。
板と同じ方向を向いてしまった方が楽で、もちろんそういった滑りもできますが、今後よりなめらかに、スピードを上げるといったようにステップアップしていくには、絶対に必要なことなので、ターン後半でのひねり、ぜひ意識してみてください。
その時に上体が斜面に対して、下向きにしっかり傾いているのも忘れてはいけません。

F-style木下校長・緩斜面コブでの低速

こんにちは
小保内祐一です。
先日、奥利根コブキャンプ終了後に、F-style木下校長滑りを盗み撮りしました^^

緩斜面のコブでは、溝に沿っても惰性で滑れてしまいますが、それでは技術のプラスにはなりません。
この動画のように、低速を維持し、縦の溝でもしっかりと弧を描いて滑ることが大切です。
簡単そうに滑っていますが、緩斜面のコブでの低速の維持は実はとても難しいです。
このスピードでは、板が体からほとんど離れないのがわかると思います。
また、上半身がバラつかないため、まるで動いていないように見えますが、左右に大きく動いているのも重要なポイントです。
特に動画の後半、後ろから見たシーンではそのことが良くわかります。
ゆっくり滑るときこそ、上体は左右へ大きく動かさなくてはいけません。
でないと、足だけで弧を描こうとしてターンをしっかり仕上げることができず、失敗してしまいます。
とても素晴らしい滑りなので、ぜひ何度も繰り返し見てイメージをやきつけてくださいね。

コブのどこを通ったらいいんですか?

こんにちは。
小保内祐一です。
この質問が非常に多くて困っています。
最初は上手く滑れていたのに、一度失敗したらどこを通ったら良いかわからなくなってしまった。。
など、レッスン中でも通る場所がわからなり、軽いパニック状態に陥ってしまう方もいらっしゃいます。

$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

特に上の画像のように、左右交互に均等にコブが並んでいる、いわゆるラインと呼ばれるコブで、通り道に迷う方が多くいらっしゃいます。
本来、通る場所はいっぱいあって、それは滑り手の自由なのですが、、
通る場所にこだわりすぎていると、一度ラインから外れると訳が分からなくなってしまいます。
通る場所にこだわるのではなく、単純にゆっくりすべりたいなら板を横にしなきゃいけない。
それなら、コブのどこなら板を横にできるのかを探すのです。
早く滑りたいなら、どこを狙えばスピードが出やすいかを考えるのです。
そしてこれは、コブの形状や斜面によって、バラバラなのです。
だから、通り道に関する明確な答えはありません。
好きなように滑りましょう!
これが唯一の答えですが、これじゃレッスンとしてはいまいちですね^^
どのくらいの速度で滑りたいのか、丸く弧を描いて滑りたいのか、直線的に滑りたいのか、個々の好みの問題もあります。
よって、通り道に焦点を当てたレッスンというのは、普段ほとんど行いません。
しかし、「通り道がわかりません」
この悲鳴にも似た声があまりにも多く、メールでもたくさん質問を頂くのですが、明確に答えることができなかったため、今シーズン一度限り、コブの通り道に焦点を当てたレッスンを行う事にしました。
なぜ、通り道に焦点を当てたレッスンを普段はしないのか、そして何故今回だけ実施するのかの理由も書きましたので、ぜひご覧ください。
開催日は2/2,3、会場は岩手高原スノーパークです。
インストラクター2名体制ですので、コブ初めての方や、コブ初心者の方でも安心してご参加ください。
まずはこちらをご覧ください。

奥利根コブキャンプ、無事終了しました。

こんにちは
小保内です。
奥利根コブキャンプの2日間が無事終了しました。
写真は2日目にご参加頂いた皆さんです^^

$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方

とっても難しい条件の中で皆さんがんばってくれました。
特に2日目は、どんどん新雪が降り積もり、コブは掘れて、1本滑るたびに状況が変わるという、まさにこれがコブ斜面!と言える状況でしたね。
私は訳あって終日事務所の中だったのですが、、
その分岩手から駆けつけてくれた弟が熱血指導してくれました^^
木下校長は、会うたびにレッスンの引き出しが増えていて驚かされます。
いつも情報交換をさせてもらっています。
弟も、初めて木下校長と一緒に滑って、何か閃いたようで、2日間木下校長にべったりで質問攻め^^
さて、これから岩手に移動です。
車で7時間といったところでしょうか?
そして、今週末は宮城へ出張。
仙台市のスプリングバレー泉高原です。
宮城での出張キャンプは、今シーズン1回限りとなります。
お近くの方はお見逃しなく!
詳しくはこちらをご覧ください。