技術について

(おすすめ)アルペンスキーテクニック

こんにちは、小保内です。

本日、白樺湖ロイヤルヒルで初滑りをしてきました^^

まだ人工降雪のみの、狭いコースですが、日中も雪が降っていて、これからどんどんコンディションが上がっていって欲しいですね。

さて、今シーズンの初滑り、先日読んだこちらの本の内容を意識して滑ってみました。

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理論的で、シンプルで、本質をついてくれています。
この1冊さえあれば、余計な情報を排除したいくらいです^^

特に「迎え角」と「接雪圧」の章は、コブを安定して滑るためにもとても重要になると感じました。

スピードを求められるアルペンスキーテクニックとして書かれていますが、

「では、ゆっくり滑るためにはこの逆の考えでいいのか。」

と、考えながら読むことができます。

皆さんも、ぜひ参考になさってみてください。

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岩手高原のレッスンで使用する緩斜面のコブコースの動画

こんにちは、小保内雅行です。

 

岩手でのレッスンでは、スキー場に許可を頂きコブコースを作成しています。

そのコブコースは、中斜面から緩斜面に全長500mと長く作成しています。

緩斜面のコブコースなので、はじめて挑戦する方はもちろんスピードをコントロールして滑れないという方も多く利用しています。

また、コブコースの横は整地ですので失敗しても横に逃げることも可能ですね^^

 

そんな岩手高原で作成している緩斜面のコブコースの動画を発見しました(笑)

 

まだ、小さめのコブですが一昨年にレッスンを行なった時の動画で緩斜面ですがスピードを出さずにゆっくりとしたスピードで、コントロールして滑るという内容のレッスン時に私の滑りを撮影してもらった動画です。


この動画は、レッスンも終盤のほうである程度滑れるようになったお客さん達のレッスン内容ですね^^

こんな感じで岩手高原では、緩斜面にもコブコースがあり初めての方でも入りやすいコブコースを作成しています!

 

今シーズンのレッスンでももちろんこのコブコースも使用しつつレッスンを行なっていきますよ^^

 

それでは、また!

 

コブに当たるときは、姿勢が低くなりすぎない事を意識してみましょう!

こんばんは、小保内雅行です。

本日行った岩手高原でのコブレッスンでの私の滑りを動画で撮影してもらいました。

 

今日の内容は、ズラシ(横滑り)を中心にレッスンを行いました。

参加されたお客様は、2・3コブで弾かれる方でしたがレッスンが進むにつれてゆっくりとズラシの滑りが出来てきたので後半はコブに当たるときの注意点などを細かく行っていきました。

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バンクの壁が急な場合はどうしたら良いか?

2015_12_02_o1こんにちは、小保内です。

いよいよシーズンがはじまりましたね^^

私もすぐにでも初すべりに行きたいところですが、ありがたいことに今はレッスン申込対応だけで精一杯です(笑)

さて、先日コブの滑り方動画マニュアルをご覧頂いたお客様よりこんな質問を頂いたので紹介させて頂きます。

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ラインどり=スキーの通り道ではなく・・

こんにちは
小保内です。
シーズンオフでもたくさん寄せられる質問の中で多いのが、

ラインどり

に関する質問ですね~。

ラインどりで、最も気を付けたいのは

ラインどりは、スキーの通り道ではない。

という事です。

では、スキーの通り道でなければ、何が通る場所と意識すれば良いでしょうか?
答えは、

ブーツの通り道
です。

スキーの通り道と考えていると、自分の思い描いたラインからスキーがズレてはいけないような気になりますが、ブーツの通り道と考えておくことで、同じラインどりでも、ズレ幅、スキーの角度というバリエーションを足す事ができますね^^

下の図のようなイメージです。

バンクターンをすると発射してしまう。
という方は、特に気を付けて意識したいですね。

この図を見ながらこちらの動画を見て頂けるとより理解が深まると思います^^

良いひねりと悪いひねりの作り方

こんにちは、小保内です。

昨日は直滑降姿勢を確認してみました。

今日は、直滑降からスキーを横に向けた時にできる「ひねり」について気を付けたい事です。

▼まずは悪い例をご覧ください。

上体を引いて、つまり上体でひねりを作ろうとしているのがわかるでしょうか。

ここで気を付けたいのは、そもそも上体は直滑降姿勢のままでいたい。
という事です。

なので、上体がスキーと同じ方向に回ることも無ければ、引く動きも無いはずです。

引いてしまうと、背中が起きて、次のターンに上手く入れなくなったりするので気を付けたいですね^^

ポイント:ひねりは、上体を引くことによって作るのではなく、スキーを動かした事によって作られる。

この点に気を付けて前回の動画をもう一度見てみましょう。

引く動作が出るという事は、その前に一旦回ってるのでは?とも考えられます。

では、体が回ってしまった時はどうするのか?

それは、回ってしまったら、それ以上回らないようにそこで止めるしかない

そしてそのまま次のターンで修正する。という事ですね。

上体を常に正面!
これは間違ってはいないのですが、これを意識した時に、上体を引いちゃう人が多いので注意しておきましょう^^