コブレッスン参加者の声

基本の再確認ができました!

こんにちは
小保内です。
2013/12/28、夏油高原でのコブレッスンにご参加頂いたK様よりレッスンの感想を頂きました。

昨日は、
(1)「谷脚にしっかり重みを載せる」
(2)「背骨の角度を斜面に垂直にする」
(3)「上に伸びあがらずに進行方向(斜め前)へ重心を移動する」
(4)「両手がストックをついたあとに遅れないように準備する」

というコブの基本をチェックして頂きました。
普段何気なく滑っていると、後傾になったり、荷重ポイントがずれたりしてしまうのですが、今後は上記4ポイントをチェックしながら滑るように心がけます。
もっと身体に覚え込ませるように反復しなければダメですね。
それから、今日も受講すれば良かった。。この後のレッスン内容も気がかりです。
本日は、午後からホームゲレンデで昨日の復習をしていました。
また機会がありましたら、参加したいと思います。有り難うございました。

普段何気なく滑っていると、意識すべきポイントを忘れがちですよね。

1日の中で数本でもいいので、意識して滑っていると、上達スピードが全然変わってきます。

全ては基本の確認と、意識。

これにつきます。

自分の弱点を確認し、普段の滑りで意識して反復練習する。

こちらでは、そのことを前提に取り組んでもらっています。

ドスン、ドスンといった上下動が少なくなりました!

小保内です。
3/20に岩手高原でのレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

2/3のコブスクール(人生初のスキーレッスン)の動画と見比べると、
上達したと感じる点は、
・左手のストックの使い方が良くなった
・ドスン、ドスン といった上下動が少なくなった

ただし、以下の点が気になりました。
・目線が手前すぎる
・ターンのタイミングがまだ早い
・腰が左右に大きく振れている(後半になってくると落ち着いてきますが)
この動画、午前のレッスンが終わったあと、昼食時にチェックできれば、午後のレッスンに向けた課題が明確になると思いました。

お昼の動画チェック。

ぜひ今後取り入れていきたいと思います^^

午前中に撮った動画をもとに、自分で確認し、午後に修正して取り組む。

どうでしょう?

お客様からレッスン方法について、いいアドバイスを頂けました^^

いつも、レッスンに参加してくれたお客様には感想を求めているのですが、やっぱり重要ですね。

こうやって、徐々にでもレッスンの精度を上げていきたいと思います!

昼のビデオ撮影、こちらでも早速取り入れたいと思います。

こんな急なコブ斜面がすべれるように!

小保内です。
3/16,17の奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

今回アップしていただきました動画を見ると、板が揃っていない駄目、乗り位置ダメ、・・・
いろいろ反省ばかりが先行しています。
と、後ろ向きになってばかりもいられませんので、「こんな急なコブ斜面がすべれるようになったじゃないか」と自分を励ましたりもしています。
動画は、客観的に自分の滑りがチェックできるのでいいですね。
自分は人一倍、教わってもすぐ忘れてしまう性格なので、今週末からさっそく復習をはじめます。
今シーズンは、4月中旬まで雪を求めて春スキーが出来るゲレンデの、やさしそうなコブを探して練習しようと思っています。
来シーズンは、教えていただいたことを練習する日数が確保できる、早い時期のキャンプから参加させていただくつもりです。
今回は、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

反省もしつつ、上達した部分、良くなった部分もしっかり見てあげましょうね^^

ある程度滑れるようになると、上達スピードはゆっくりになります。

なんのスポーツでもそうですが、始めた当初のような、劇的な上達って無くなってきますので。

そこからコツコツと小さなステップを積み重ねる事が超重要です。

こちらも基本を重視して小さなステップで練習を行っていきます。

3ターンではじかれていたのに、滑りきることができました。

小保内です。
3/16に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

3月16日、奥利根コブキャンプでお世話になりました。
レッスン、動画とありがとうございました。
朝一のガリガリのコブに恐れをなし、急遽初級班に変更し木下校長に担当して頂きました。
今まで、なんとなくコブに入っていき3ターン位ではじかれていましたが、1ターンずつ意識しながら滑ることで、はじかれることなく滑り切ることができました。
今シーズンはGWまでもう少し精度を上げ、来シーズンはもっと縦に!などと妄想しております。
またお世話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

今まで3ターンで弾かれていたのが、連続して滑れるようになった。

凄いことですよね^^

でも、これってちょっとしたことに気がついただけなんですよね。

コブ初めてでも連続ターンを可能にするのがこちらです。

動画撮影が非常に参考になりました!

小保内です。
3/17に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

いつもお世話になっております。
今シーズンは2回もこのような機会を作って頂きまして誠に有難うございました。
今回、撮って頂いた動画は非常に参考になりました。
ピボット操作の精度、荷重のタイミング、ストックワーク等、課題はまだまだありますね。
残ったシーズンは、一旦、基本に立ち返り、課題を1つ1つクリアしていこうかと思います。
要望としてはとにかくこのキャンプを続けて下さい。
動画もアップして頂けると非常に参考になります。
今後とも宜しくお願い致します。

このお客様は普段アルペンをしている方なのですが、谷足荷重など共通して練習できる部分がコブには多いということで、参加してくださってます。

頭の柔らかさと、基本を忘れない姿勢が素晴らしいですね^^

一旦基本に立ち返る。

上手く滑れないとき、ステップアップしようとするのではなく、これまでやってきたことを復習しましょう。戻りましょう。

リズム良く滑れないとき、もう一度ゆっくりに戻る。
ゆっくりが上手くいかないなら、止まるに戻る。

こうして基本をもう一度確認していく。

こちらでも低速の滑りを重視して強固な基礎作りを行っています。

1コブでしっかりと止められることがなるほどでした!

小保内です。
3/16に奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

53歳にして今年からコブ斜面の練習を始めました。
午前のレッスンで、1コブでしっかりと止められることが大事と教わり、言われてみればなるほどと思いました。
4月いっぱいは練習したいと思います。
また来年よろしくお願いします。
PS. 今回木下先生は、私含め、失敗ケースにもネガティブな言い方の指導なく、大変助かりました。
自身の人の接し方にも参考になりました。

1コブずつしっかり止まる。

最初のチャレンジでまずはこれが一番大切です。

1コブずつ練習する方法はこちらでお伝えしてます。