コブレッスン参加者の声

はじめて連続ターンができて感激です!

小保内です。
3/9,10に白樺湖ロイヤルヒルでのコブレッスンに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

早速の動画有難うございます。
せっかくのご指導にお応えできなくて、申し訳ありませんでした。
しかし、はじめて連続ターンができ感激しています。
谷足圧、体の方向を確認しながら練習を重ねたいと思います。
楽しい2日間でした。
次回も宜しくお願いいたします。

せっかくのご指導にお応えできなくて・・・

そんなに恐縮する必要はありません!(笑)

でもそれだけ、真剣にレッスンを受けてくれていたのだととても嬉しく思います^^

この感想を頂いたお客様は整地でのスキーがすでに上手な方です。

ある程度のレベルになったら、上達って少しずつになるんですよね。

スキーはじめたての頃のように急激な進歩はなくなります。

だから、なおさら基礎を強固にすることが大切です。

基本からやり直したら完走できました!

小保内です。
3/9,10の白樺湖ロイヤルヒルでのレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

2日間お世話になりました。
また、動画もありがとうございました。
ここ数シーズン、コブが上手く滑れなくて、同時につまらなくなり、受検以外はコブを避けて来ました。
が、今回のレッスンで基本からしっかりやり直し、完走出来たことで、「コブは楽しいものだ」ということを思い出しました。
「どこを滑ろうかな」という、あのワクワク感が今も忘れられません。
参加して本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

とにかく最初はゆっくりと安全に取り掛かるというのが、最も重要ですね。

でないと、本来であれば感じる必要のない恐怖心や不安がでてきて、おもしろくない、つまらない。。

結果コブを避けてしまう。

これはもったいないですよね^^;

ゆっくり安全に取り掛かるためには、まずはコブをイメージした整地での練習。
これが欠かせませんね。

自分の滑りを安心して見れるようになりました!

小保内です。
3/3に岩手高原でのレッスンに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

3/3は楽しく且つ有意義なレッスンを有難うございました。
早速ビデオを見せて頂きました。
前回、前々回より確実に上達(??)しているような気がしています。
なにより自分が自分の滑りを以前より安心して見ていられました。
先日のレッスンでアドバイスして頂いたことを忘れずに更に上を目指して、いつでも安定した滑りができるよう練習したいと思っています。

当たり前ですが、自分では自分の滑りって見れないですよね。

そこで超大切なのでが、ビデオ撮影をして、自分の滑りを自分で確認するという事です。

「以外に滑れてるじゃん」
「バランスを崩したと思った部分が実はそうでもなかった。」

欠点を確認するできるというのはもちろんなのですが、このように、以外に落ち着いて滑っていて、必要以上に落ち込んだり、悩んだりする必要がなくなるという逆の効果もありますね。

一緒に滑れる人がいるならば、常にカメラを持ち歩いて、撮影しあいたいですね。

役に立つし、結構楽しいものですよ^^

こちらでは、ビデオ撮影を行いながら自身の滑りのチェックも欠かしません。

コブをあれだけ滑れたのは初めてでした!

小保内です。
3/3に岩手高原でのコブレッスンに参加頂いたお客様より、感想を頂きました。

3/3のコブレッスンありがとうございました。コブをあれだけ滑ったのは初めてです。
とても楽しかったです。
「次のコブを見ること」「姿勢の取り方」「ターンの仕上げ方をていねいに」
といったことが頭の中に残っています。
レッスンを受けられている方々の滑りを見る事もとても勉強になりますね。
とてもいい機会でした。
ここ10年くらいは年に5回ほどしか滑れていなく、このコブレッスンが今シーズン3回目でした。
たまにコブに入っても怖くてすぐ止まってしまうので、学んだポイントを生かして、安全にコブにチャレンジしたいと思います。
ビデオもありがとうございます。
自分の滑りを客観的に見ることができてとても参考になりました。
上半身、自分で思ったより動けていないし後傾なので、そこを意識して滑りたいと思います。
(3月下旬にならないとスキー場に行く暇がとれないのが残念です・・・)
機会がありましたが、またよろしくお願いします。
楽しい一日でした。ありがとうございました。

次のコブを見る。

これ、かなり大事です。

よく、「もっと前を見て!」「遠くを見て!」と、コブを滑っているとこんな声が聞こえてきます。

ゆっくり滑る場合、ぼんやりと遠くを見てはいけませんよ。

1コブ先です。

その1コブ先の何処をみるかがさらに大事です。

ぼんやりと前を見るのではなく、次のコブをしっかり見て、しっかりと回しこんでターンをしたいのであれば、目線も意識的に左右に大きく動かしてみましょう^^

体と板がついてきやすくなりますよ!

そのことはこちらで徹底的に反復練習しています。

スキーの基本技術を再確認できました!

小保内です。
2月の奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

先日は奥利根レッスン、有難うございました。
今季、初コブでしたが楽しく滑ることができました。
さて、前回のレッスンで確認できたことは前傾角です。
前傾角キープはアルペン、コブ共に基本技術かなと思いました。
前傾角がキープできればコブの深さは関係なさそうですね。実際は大変ですが。
あと、レッスンの最後の一本でやって頂いたスピード変化は意識的にコントロールを身に付けるための非常に良い練習かと思います。
また、ご指導宜しくお願いします。

意図的にスピードを変える練習は本当に大事ですね。

特に止まる前が重要で、ゆっくり抑えながら止まる。

スピードが出たままゴール!!

ではなく、静かに意図的にスピードを抑えて止まるように心がけたいですね^^

こちらの中級クラスでは、コブの中でスピードを自在に操る方法がわかります。

明るく楽しい雰囲気で、理屈抜きで楽しめました!

小保内です。
2/24にスプリングバレーでのレッスンにご参加頂いたお客様から感想を頂きました。

先日は極寒の中本当にお疲れ様でした、そして動画ありがとうございました。
実際に動画で自分の滑りを見るとイメージとのギャップを痛感させられて
もっと頑張らなきゃってモチベーションが上がりますね。
しかも、課題もみえるし。
先日のレッスンで感じた事は、やっぱり小保内兄弟のレッスンは楽しい!(笑)
技術指導はもちろん鋭くて的確なんですが、理屈抜きで楽しいんです。

私は、検定の為の基礎レッスンも何度か受けた事があるんですが・・・物凄く固いんです。
指導員のしゃべりも、レッスンを受けている人達も・・・
でも小保内兄弟のレッスンは凄く明るくて凄く楽しい雰囲気ですよね?
最近は、スキーが上達出来る楽しみよりもレッスン自体を楽しみにしている気がしてきました。
そして、楽しんでる中で結果が付いて来れば最高かな?と思っています。

楽しむって、重要と言うかスキーの本質ですよね^^

楽しくないスキーなんてあり得ない。

僕はそう思ってます。

レッスンに参加してくださるお客様も最初は結構緊張する事もあると思いますが、肩の力を抜いて、参加してもらえればなと思います^^

僕のスキーの師匠・角皆優人氏から教わったレッスンの基本です。

「安全で、楽しく、ためになる」レッスン

インストラクターを始めてから、ずっとこの順番を守ってレッスンしてきました。

・ためになるけど、楽しくない
・楽しいけど危険

どちらも”続かない”と思いませんか?

こちらでは、この順番を徹底的に守っています。

コブの練習で「整地の滑りが変わった」と実感しています!

小保内です。
2/9,10と白樺湖で開催したコブレッスンにご参加頂いお客様より感想を頂きました。

実は、参加の際にお話はしませんでしたが、先日SAJ指導員検定を受検しました。
おかげさまで、合格することができ本当に感謝しています。
準指導員検定は、不整地の小回りはバーン状況によりコブはあまり無く、「不整地とみなす」という状況でしたので、気合一発なんとか合格させてもらいましたが、正指導員となればそうもいかず、コブを滑れない自分が本当に情けなくなんとかしないとと思っていた時に、小保内さんのHPを見つけ、これしかないと思い、キャンプ参加を決意しました。
おかげさまで、コブに対する恐怖心は無くなり、むしろ下手なりですがコブを滑るのが楽しくなりました。
また、自分の一番の欠点(左の手が後ろに引け、右の腕が下がるので、右ターンが入りにくく、内倒してしまう点。)が顕著に現れるコブでの滑りで、その部分を的確に指導していただき、すごく意識をするようになりました。
また、スキー滑走に一番大切なもの(背中の傾斜と、しっかりと上から体重を載せる。)を教えて頂き、コブの滑りだけでなく、整地の滑りが見違えるように変わっていたようで、15日に仲間と奥神鍋に最終調整に行った際、「別人になってるやないか!何があったんや、滑りが変わった!」と皆がびっくりするほど良い滑りに変わっていたようです。
本当に自分で整地の滑りが変わったと実感していますし、何しろスキー板に乗っていて、いつも板を感じて滑れるようになっています。

コブの練習が、整地の精度を上げることになった。

という嬉しいイレギュラーの報告でした^^

さて、個人的な感想なのですが、最近、とても楽をして滑っている方が非常に目立ちます。

整地だけを滑るにはいいんですよ。その滑りも。

でもコブではそうはいきませんよね。

というところから、レッスンがスタートしていくわけですが、、

1日レッスンをすると、私自身も結構疲れます。

楽な姿勢ではなく、きつい姿勢をとるからですね。

特別な体力が必要なわけではありませんが、意識の問題が大きいかなと思っています。

楽な滑りは楽な滑りとして持っておいていいとして、それだけではコブは滑れませんね。

疲れる滑りも”意図的に”してみましょう^^

まずは、1日、1,2本でもOKですよ。

こちらでは、4時間みっちり意識して練習が可能です。