コブレッスン参加者の声

技術に集中するからコブが滑れるようになります。

F-style奥利根の木下校長とコラボして開催したレッスンにご参加頂いた女性のお客様から感想を頂きました。

自主申告の通り、【コブが大嫌い】で通し続けてきたスキー人生です。
それで苦労し続けてきました。
なのでここ5,6年は、渋々コブに入っています(笑)
他のスクールでもコブレッスンに入った事はありますが、小保内さんや木下さんのように、
あそこまで分解して、平易な言葉で、コブ初級者でも怖くないライン取りや身体の使い方、理論を教示頂いたのは初めてでした。
私はかなり【状況】を選ぶ方でして、日曜日の様な固いコブは特に大嫌いでレッスンでなければ、絶対に入らないと自信があるほど、嫌いだし何をどうすればいいのかが分からなかったんです。
でも昨日、ラインの下半分から滑りだす、という状況で1月の二日間と先週末の2日間で教えて頂いた事をみっちりと練習(意識づけ)する事が出来ました。
私は、コブの溝に入りたくないのです。
それは怖いから。
なんで怖いのか言えば、板が動かす事が出来ないお陰でどんどんスピードが出ちゃうから。
板だけ走って身体は遅れる、という”自分で板をコントロール出来ない状況”。
それが怖い。
でも今回はそれをモノの見事に理論と滑りで解説して頂きました。
どこでどうやって、何をすればいいのか。
怖くない(身体に優しい←これ結構私には大事)ライン、つまり板をどこに通せばいいのかを、そしてそれはどうやって身体を使えば出来るのかと。
それを嫌と言うほど見せて頂いて、自分の中でイメージ出きそれを実践するにはどのように身体を使えばいいのかの意識付けも出来るようになったと思います。

怖いものを無理やり進んでいくと非常に危険です。

怪我にもつながりやすくなります。

大事なのは、技術に集中することです。

滑れるか滑れないかは気持ちの問題ではないですね。

さらに、ただ単に集中するだけではなく、自分が今やるべきことに集中する。

駄目なら違うポイントに集中してみる。

集中しすぎてかなり疲れたことと思います^^

その変わり、大きなキッカケを掴むことができた素晴らしい滑りでした!

週末グループコブレッスン

平日マンツーコブレッスン

上達しても細かなステップを踏む

昨年、奥利根スノーパーク(群馬県)で、2週にわけて計4日間にわたり開催した出張レッスンにご参加頂いたお客様から感想を頂きました。

コブ斜面での技術にワンパターンさを感じていたので、新しい感覚を求めて4日間、参加してみました。コブスクールへの入校は初めてでした。
結果は、満足です。
レッスン内容に不満があれば、4日間も参加したいと思えません。
基礎的な部分を分解して練習するのは理解のためには効果的なことですし、実際、そういう課題はうまくできないので練習する必要がありますし、私が知らないことや意識すべきことがいっぱい含まれているはずですから、私はそういう練習は好きです。
自分の現状をベースにして(もしくは打破して)、新しい考え方、イメージ、技術が理解でき、体感できたときに、上達するのだと思います。
上手くいってないときはたいてい、何かが足りないか、イメージが間違っているか、イメージが間違いではないがやりたいことと異なっているか、ということだと思います。

とても技術レベルの高いお客様でしたが、しっかりと基礎を見直し、細かなステップ踏んでいらっしゃいます。
それこそが、まさに上達の秘訣ですね^^

週末グループコブレッスン

平日マンツーコブレッスン