コブレッスン参加者の声

その日に滑れなかったとしてもレッスンで学んだ事を反復して練習することが大事です!

こんにちは、小保内雅行です。

2月にレッスンを受講してくれたT様より、レッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

先日は初級グループレッスンでのご指導ありがとうございました。

コブ斜面を滑り降りたいとの思いは持ちつつも恐怖心もあり、過去、整地しか滑走しておりませんでした。

約20年近いブランクを経て昨シーズンからスキーを再開し、この機会にとと思い、今回のレッスンに参加させていただきました。

整地での基本的な動作をそのままコブ斜面で展開するというものであり、大変に分かり易い内容のレッスンでした。

しかし、コブ斜面では残念ながら途中でコースアウトしたり、転倒したりと、自分だけ最後まで滑り降りることが出来ませんでしたが(お送りいただいた動画を拝見し、想像していた以上に体が全く動いていない(抜重動作が出来ていない)ことを痛感しました・・・)、今回レッスンいただいた滑走方法をしっかりと反復練習しながら、先ずはコブ斜面に少しでも慣れることから始めていきたいと思います。

怪我をしないことをモットーに、参加者全員が楽しく、大変雰囲気が良い中でレッスンを受けることが出来ました。

少しでもレベルアップして、是非再度レッスンを受けさせていただきたいと思います。

T様、レッスンご参加ありがとうございました!

昨日のブログでも書いたように、整地の練習は非常に大事です。

整地で出来ないことは、コブでは出来ません!(2日連続のセリフ笑)

整地の練習沢山しましょうね^^

 

レッスンは、今後自分でどうやって練習をすればいいのか。どうやったら滑れるようになるのか。という皆さんが今後滑れるようになる為に私たちはどうすればいいのかをお伝えしているのです。

ですので、その日に滑れなかったとしてもレッスンで学んだ事を反復して練習することが大事ですね!

 

私は皆さんがどうしたら滑れるようになるか上達をサポートする側で、あとは皆さんがやるかやらないかで滑れるか滑れないかが決まってきます。

反復して何度も練習する方は、必ず滑れるようになり上達するでしょう!

その日のレッスンで、滑れなかったからとあきらめる方は今後も滑れないでしょう!

 

皆さんはそんな事が無いようにレッスンで学んだことを、反復して沢山練習してくださいね~

 

昨日のブログでも書きましたがコブ斜面で練習することも大事ですが、整地での練習も大事ですからね!

 

 

 

動作や意識への理解を深めながら、体力的にも不安なく受講する事が出来ました。

こんにちは、小保内雅行です。

2月のレッスンにご参加頂いた、I様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

初級クラスを受講させて頂きました。

これまで動画サイトやネットで情報を集めながら、自力でコブに挑んでましたが、一向に上達の兆しが見出せず、実戦でのギャップにも悩み、受講に至りました。

レッスン前半は、整地で基本姿勢を中心に進み、後半は1コブから徐々に距離を増やしていくレッスン内容でしたので、動作や意識への理解を深めながら、体力的にも不安なく受講する事が出来ました。

1ステップ毎にテーマがあり、他の受講生の滑っている時間も自身との差を感じ、次への準備の時間に充てられました。

待ち時間も個別でアドバイスをもらえましたので、合理的なグループレッスンでした。

後日送ってもらえた動画を見て、確実に進歩した事を実感でき、自信に繋がりました。 教えてもらった事を反復し、次回は中級の門を叩きたいと思います。

この度は、貴重な学びの機会をありがとうございました。

I様、レッスンご参加ありがとうございました!

コブレッスンなのですが、午前中は基本的に整地での練習がメインとなります。

コブを滑れないのにいきなりコブに入っても滑れませんからね^^

 

整地では、もちろんコブを滑る為の練習を行います。

なんでそんなに整地で練習するの?と思う方もいるかもしれませんが、整地で出来ないことはコブでも出来るわけがありません。

なので、整地で徹底的にコブの滑り方を練習するわけです。

その後、整地の動きをそのままコブで行う事により滑れるようになってきます。

いきなりコブに入って、体をもっと落とせとかもっと気合を入れて滑れとか・・・出来るわけないです。

正直言ううと、整地の練習をもっとすべきと思う事もあります。

それくらい整地の練習が重要です。

 

皆さんもコブを滑りたいからと言っていきなりコブで練習するのではなく、整地でコブの滑りの動きを徹底的に練習することをお勧めします!

整地の練習を甘くみてはいけませんよ~

 

レッスンでは、基本的に午前中は整地での練習をし午後にコブでの練習という流れで進めています!

 

 

独学で行き詰まっていたので、非常に助かりました。

こんにちは、小保内雅行です。

2月にマンツーマンレッスンを受講して頂いた、M様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

今までは、いかにしっかり減速するかに力を入れていましたが、滑れない原因を分析していただき、努力していた部分が寧ろ正反対だったことに気づかされました。

レッスン後、早めの吸収を練習していたら、よい副作用なのか、苦手なラインコブも出来るようになっていました。独学で行き詰まっていたので、非常に助かりました。

ありがとうございました。

M様、レッスンご参加ありがとうございました!

既に、リズムを上げて滑る練習をしているお客様でしたのでこのレッスンでは、屈伸抜重と吸収のタイミングを中心にレッスンさせて頂きました。

低速や少しリズムを上げるくらいだと、コブからの衝撃も少ないので吸収動作は必要なくコブにしっかり当たる事を意識します。

が、スピードが上がるにつれてコブからの衝撃が強くなってきますので吸収動作が必要となってきます。

 

その吸収動作のタイミングが遅くならないように。

遅くなりすぎると、コブからの衝撃を受けてしまいますのでタイミングを早く!と言っても中々難しいので。

この時は、ズレを無視してコブに当たる時の吸収動作のタイミングだけを考えさせてみました。

そうすることで、ナイスなタイミングで吸収を行う事が出来ましたね^^

 

スピードをを上げようとしているのに、ズレの部分ばかり考えていると逆にスピードを抑えすぎてしまうことが多いです。

なので、最初はスピードを上げようと思うならズレは無視してコブのどこに向かうかと吸収動作の部分だけを考えて入ってみるといいですよ^^

それが出来てから、ズレを考えてみてくださいね~

 

さて、今シーズンもあっという間に3月後半を迎えて残りシーズンも少なくなってきましたね。

今シーズンは、どこのスキー場も雪解けも早くシーズンが早く終了なんて事も考えられますので、今のうちに沢山滑りましょうね^^

 

かぐらスキー場でのレッスンは、4/14(日)までで終了となります!

 

それ以降は、混みすぎてレッスンどころじゃなくなりますので(笑)

残り3週間程ですが、今シーズンも皆さんにお会いできるのを楽しみにしております^^

 

コブ斜面をどう見たら良いかも分からず、ただ茫然と眺めているだけでしたが、見える景色が変わりました。

こんにちは、小保内雅行です。

2月に奥利根スノーパークでのレッスンにご参加頂いた、I様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

とっても分かりやすいレッスンでした。

昨日まではコブ斜面をどう見たら良いかも分からず、ただ茫然と眺めているだけでしたが、見える景色が変わりました。

ネットを検索すれば様々な動画もありますが、やっぱり生がいいですね!

シーズンも終盤ですがトレーニングを重ねて、まだ見たことのない景色を見たいと思っています!!

I様、ご参加ありがとうございました!

コブ斜面を見たときに、意外と皆さん狭く見てる事が多いですね。

特に、溝ばかり見てそこを滑らないといけないみたいな感じになっている方が多く感じます。

ラインコブであっても、コブのスペースをもう少し広く見てあげましょう!

 

そうすることで、横のスペースを使ったバンクターンでの低速滑り。

横のスペースが無ければ、下のスペースを使ったズルドンでの低速滑り。

が可能になってきます!

 

ちなみに、コブの形によって横のスペースが使えなかったり、下のスペースが使えなかったり様々です。

ですので、滑り方としては2種類の滑りを覚えておくことで滑れないコブが無くなってきますよ^^

 

現在は、かぐらスキー場でレッスンを行っていますが横のスペースを使って低速で滑るスペースが無いコブが多いので下のスペースを使用したズルドンでの低速滑りを徹底的に行っています!

テーマは、「ズルドンを極める!」

ゆっくりが出来たらリズムアップも行いながら進めていますよ^^

 

ズルドンの滑りはこちらの動画を参考にしてみてくださいね!

 

全く恐怖感がなくなり、コブ滑りが楽しくなりました。

こんにちは、小保内雅行です。

2月にマンツーマンレッスンを受講してくれた、S様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

初めてレッスンを受けましたが、大感激でした。

今までコブへの恐怖感があり,全く普段の滑りができなく、じたばたして、情け無かったでしたが、2時間のレッスン終了後は、全く恐怖感がなくなり、コブ滑りが楽しくなりました。

コブへの侵入角度と、ターンポイントそれと、ストックワークがこれ程、滑りに影響することを、実感しました。

先生のシンプルで、的確な指導で、よく理解できたし、実践できました。

又、ズラシの練習の後、整地でのターンが楽になり、物凄く滑らかになりました。

コブ滑りを、もっと練習すれば、整地での滑りが、上達すると確信しました。

是非、又、先生のレッスンを受けてみたいと思います。 大変ありがとうございました。

S様、ご参加ありがとうございました!

2時間のマンツーマンレッスンでしたが、このレッスンでは特にストックワークを中心にレッスンさせて頂きました。

自分が切り返したい場所に来た時に、どこにストックを付けばいいのか?

切り返したい場所で下方向に行きたいなら、ストックは開いて付く!

そうすることで、体も下方向を向き体を落とし込みやすくなります。

 

そして、ストックを付くのも大事ですが逆の手も大事ですね^^

逆の手が遅れては、体の遅れの原因になります。

逆の手も遅れないように気を付けたいですね^^

 

また、私のレッスンでは横ズラシも多く練習します。

横ズラシは、コブだけじゃ無くスキーをする上で必要な事です。

ズラシが出来ないとスピードコントロールは出来ないですからね~

 

自分でズラシを自由自在に出来るようになると、この動画のようにコブも滑れるようになりますよ^^

 

とりわけ上下動を使っても良いのだという事は目から鱗の想いでした。

こんにちは、小保内雅行です。

2月に小保内兄弟による奥利根スノーパークでのレッスンにご参加頂いた、O様よりレッスンのご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

コブはズルドン系の滑りしか出来ませんでしたので、バンクターンやコブにぶつけてコントロールする滑り方を教われたのは非常に勉強になりました。

とりわけ上下動を使っても良いのだという事は目から鱗の想いでした。

動画を見る限りまだまだ課題がありますので、今後も練習していきたいと思います。

また機会がありましたらよろしくお願い致します。

O様、レッスンご参加ありがとうございました^^

コブの滑り方は、基本的にズルドン系とバンク系の滑りの2種類があります。

この2種類の滑り方は、両方覚えておきたいです。

そうすることで、あのコブが滑れないという事が無くなりますね^^

 

また、切り返しでの上下動(伸身)の動きは、低速でターンを連続して滑る事に適していると思います。

上下動(伸身)を行う事で、屈伸に比べて力も抜きやすく体も落とし込みやすいです。

ですので、最初は上下動(伸身)から練習することをお勧めしますよ!

 

ちなみに、なんで上下動(伸身)を使ってはいけないのか・・・?誰が言ってるんでしょうね(笑)

伸身にも屈伸にも、それぞれメリットがありますのでこちらも2種類覚えておきたいですね^^

 

奥利根スノーパークでのレッスンは、いよいよ今週末が今シーズン最後となります!

まだ空きもありますので、ぜひご参加ください。

ご参加の皆さん、楽しみましょうね~^^