コブ斜面の滑り方動画

自然コブ動画

こんにちは、小保内雅行です。

前回のブログで書きましたが、年末にかぐらスキー場でお客様に撮影してもらった動画です。

今回は、ラインコブでは無く自然コブを自分が切り返しやすい場所でターンをして攻略しようという内容で滑ったものです。

 
ラインコブと違って一定のリズムではなく、自分のタイミングで切り返しになるので無駄な力も入らず降りて来やすいと思います。
そこのラインを通らないといけないと思うと、無駄な力も入りやすく焦ってターンをしてしまうというパターンになりやすいです。
それに比べて自然コブは、決められたラインなんてありませんので初めてコブに挑戦するという方にはちょうどいいかもしれません。
 
ちなみに私は、ラインコブで同じ動きを繰り返すより自然コブで自由に滑る方が好きです^^
現状、自然コブがあるスキー場は中々ありませんが自然コブを見つけたらぜひ挑戦してみてほしいですね~
 
 

中斜面のコブで超低速「動画」

こんにちは、小保内雅行です。

早くもっと雪が降らないかな~なんて思いながら、今日も2年前の動画を眺めてました^^

今回の動画は、中斜面の小さいコブを超低速で滑っています。

ズラシている場所、切り返しでの伸び上がり動作など、コブが全く滑れないという方はぜひ参考にしてみてください^^

まずは、これくらいゆっくりと滑るという所からスタート出来るといいですよ~

 

もちろん、コブだけじゃなく整地でも同じ動きが出来るように練習しましょう!

シーズン初めは、コブもあまりないと思いますので、整地でみっちりと練習しておきたいですね^^

 

今週末のかぐらスキー場でのレッスンでも、ゆっくりとしたスピードで練習していきますよ!

 

急斜面コブ低速動画 ドローンで撮影

こんにちは、小保内雅行です。

皆さんは、もう初滑りしましたか~?

私はまだ初滑りをしていませんが、その前に・・・

昨シーズンまでの自分の滑りをチェック!!

いろいろ見ていたら、2年前?に撮影してもらった動画を発見!

急斜面のコブをドローンで撮影してもらったものです^^

急斜面なのですが、上から撮影すると緩斜面に見えますね~

緩斜面の整地をズルズルドンでゆっくり滑ってる感じに見えますね(笑)

2年前はこんな滑りをしていたのか~と思いながら、見てました^^

 

初滑りの前には、いつも自分の今までの滑りを確認しています。

ここがダメとか、こうしたらもっと良くなるだろうな。とか・・・

色んな動画を見ながら、今シーズンはここを意識して滑ろうという今シーズンの自分の目標を決めています!

皆さんも昨シーズンまで撮影した自分の動画があれば、ぜひ確認して今シーズンの改善点を見つけてその目標に向けて頑張ってみてくださいね~

 

レッスンの最後にいつも動画を撮影して差し上げていますが、それ以外にも自分の滑りを撮影してもらえる機会があれば沢山撮影してもらい自分の滑りを確認してみてください。

様々な角度から、自分の滑りを見るとダメな所もいい所も沢山見えてきますよ^^

正面からだけじゃなく、様々な角度からですよ~

 

 

 

 

曲げ切替、伸ばし切替の正解はダブル抜重

こんにちは、小保内です。

先日アップしたこちらの動画について、

伸ばし切替ですか?曲げ切替ですか?という質問をさせて頂いてたくさんメールでの返信を頂きありがとうございました^^

頂いた意見は50%以上は、伸ばし切替というものでした。

動き方として「伸ばし切替」が正解ですね!

正解なのですが、伸ばし切替の滑りに実はもう一工夫した滑りをしています。

その前に、伸ばし切替と曲げ切替の見分け方なのですが、こちらの高橋君の動画で詳しく伝えてくれてますが、

分かりやすい見分け方の一つにストックの突くタイミングがあります。

伸ばし切替の場合は、基本ポジションよりも関節が伸びた状態でストックを突く。

曲げ切替は、逆に曲がった状態でストックを突く。

この動画では、ストックを突いた時にフワッと上もしくは次の進行方向に抜くような動きがあるので、伸ばし切替である。

というのが正解です。

それをバレない様にコンパクトに行っている!←こういうごまかしのテクニックは得意(笑)

という事になります。

 

でも、ここまでの答えだとちょっと不足しています。

実は、滑っている本人のイメージでは、

ストックを突いている間に、伸ばしと曲げを両方行う。

という動きになってます。

この視点でもう一度この動画を見てほしいのですが、ストックを突いた瞬間は伸びる動きがコンパクトにあり、その後すぐに踵をお尻につけるような動作で曲げに入っています。

これをストックを突いている間に両方行っているので、伸ばしなのか曲げなのか?わからなくなったりするわけですね。

この動きを、私達の中で「ダブル抜重」と呼んでいます。

ダブル抜重のメリットは、極端な伸ばし切替に見えないことと、伸ばし切ったところから着地するような衝撃が生まれない。

曲げ切替でよくある失敗で、お尻が落ちてポジションが崩れてしまう。動きが止まってしまう。という失敗につながりにくい。

とても曖昧で中間的な滑りと言えるかもしれませんが、私個人はこの中間的な滑りが好きです。

好き嫌いがあるので、中には「こんな滑りは認めない!」という方がいる事はよくわかっています。

 

で、何が一番言いたいかというと、

「どんな滑りをしようと他人には関係ない」

というわがままさと、自由さをもっともってほしい。

という事なんです。

 

そうすると、他人の滑りに〇×をつけるのではなく、「あ、あの人はこんな事を使って滑ってるんだな」という視点になってきて滑りの幅が広がりスキーがもっと楽しくなるんじゃないか?

私もこうやって自分の中途半端な滑りをさらすのはちょっとした勇気がいることですが、(中には揚げ足取りや、ただ批判したいだけの人もいますので)根本にこの考えがあるから大丈夫なんです。

 

「どう滑ろうが俺の自由(笑)。やりたくなければやらなくて良い」

 

最近私が気になっていている事・・

滑りに白黒をつけたがる人が多すぎる・・

スキーには様々な滑りがあり、滑り手がそれをやりたければそれが本人にとっての正解になる。

はずなのに、、

まるで学校のテストの答え合わせをするように苦しそうに滑っている方が非常に多く感じるし、自分に送られてくるメッセージもそういうものが多いです。

そういう質問を頂くと「〇〇さんはどういう風に滑りたいんですか?」と聞きかえすのですが、答えに詰まる方が多いんです・・

もっと自由な発想でスキーを楽しみたいな~

シーズン前にうずうずしてたら、こんな事を考えて寝れなくなったりしてます(笑)

 

と、ここまでは私個人の考えとして、私の中で完結するからいいのですが、

こういう考えは検定を受けたりしてる方には、難しいところですよね・・

こういう方は残念ながら、苦しみながらも精一杯答えを合わせるためにがんばらなくてはいけない!

(〇をもらう事自体が楽しめている方はもちろん問題ないですね。)

だからテクニカルとかクラウンとか受けてる方に私のレッスンはまるでためにならない事が多いので入らなくていいですからね。

他の先生に習った方がよほど良い^^;

滑れないところから1つ2つと滑れるようになる。

安定して連続して滑るとか、1級合格くらいまではお役に立てるかなとは思います。

また、指導方法の一つとして学びたいといって参加される他のスクールのインストラクターの方、指導員の方はたくさんいらっしゃいますし、それはウェルカムです!

長くなりましたが、こんな僕でよければ2020シーズンのレッスン予約はこちらから

最後ちゃっかりレッスンの案内になっちゃったwww

今シーズンもコブを多いに楽しみましょう!

この滑りは伸ばし切替ですか?曲げ切替ですか?

こんにちは、小保内です。

先日、お客様からこの動画の滑りは伸ばし切替ですか?曲げ切替ですか?という質問がありました。

皆さんはどう思いますか?よろしければコメント欄からご意見ください!

ズルドンに対してどんなイメージを持ってますか?

こんにちは、小保内です。

皆さんはズルドンに対してどんなイメージを持ってますか?

ズルドン=下手くそな滑り、低レベルな滑り、コブ初心者がする滑り

もしかすると、こんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

私はまったく逆で、

ズルドン=コブの基礎である!

そう考えています。

多くの方が、

・ズルドンから脱却したい
・ズルドンしかできない
・あの人の滑りはズルドンだ
・ズルドンならできるのよ

このように多くの方がズルドンから早く脱却したいと考えます。
ところが多くの方がズルドンから脱却できないでいます。

なぜ、ズルドンを脱却できないのか?
それは、ズルドンがまだ完璧ではないからではないか?

そんな考えから1本の動画を作ってみました。

ズルドン脱却その前に!このくらいは最低でもクリアできてなければズルドン脱却などありえない!という基礎の部分を収録したものです。

ちなみに今年のコブレッスン初級クラスではこちらの内容をベースに展開していこうと考えております!

▼動画のサンプルはこちら

DVDの購入はこちら

 ストリーミング、ダウンロード購入はこちら

新作DVDが届きました!

こんにちは、小保内です。

オンラインで先行配信していた今年の新作動画3つのDVDが本日納品されました!

早速こちらのオンラインショップで本日から注文を受け付けております^^

 

1)コブ斜面必須科目!ベンディング習得の仕組み

ありそうで無かった、ベンディング習得のステップを仕組み化!

この動画の内容は、曲げ切り替え、屈伸抜重などとも言われたりしますが、伸ばし切り替えから脱却する事で、あなたの滑りをワンランク上の滑りへと引き上げます!

しかも、この動作を身につけるために低速からステップバイステップで学べるという、まさにありそうで無かった動画が、今回の「ベンディング習得の仕組み」になります。

今回の動画で紹介している動作ができれば、

・大きなコブで弾かれにくくなります。
・接雪している時間が長くなり安定感が増します。
・スピードを出すことが可能になります。
・体からスキーを離す事ができ、キレのあるターンが可能になります。

ベンディング習得の仕組みの視聴はこちら

2)合格に効く!スキー検定合格のツボ「2級1級編」

コブのスペシャリスト高橋正二と、元ナショナルデモンストレーターの八重樫圭一によるお手本の滑りと、悪い例、失敗例を交えながら合格のポイントをお伝えします。

この動画をご覧いただくことで、各種目でジャッジがどのような視点で、どこを見ているのか?を知ることができ、ポイントを抑えた練習が可能になります。

また、この動画にはインストラクターに質問できるサポートルームを利用できるため、検定合格に向けて質問しながら、ご自身の動画を見てもらいながら自主練に取り組む事が可能です。

スキー検定のツボ「2級1級編」の視聴はこちら

3)合格に効く!スキー検定のツボ「テククラ編」

同じくコブのスペシャリスト高橋正二と、元ナショナルデモンストレーターの八重樫圭一によるお手本の滑りと、悪い例、失敗例を交えながら合格のポイントをお伝えする動画になっています。

こちらもインストラクターに質問できるサポートを用意していますのでぜひご活用ください。

スキー検定のツボ「テククラ編」の視聴はこちら