道具について

基礎板解禁!!

こんにちは、高橋です。

 

今日はスキーの板について少しだけお話させて頂きます。

今まで沢山のお客様から高橋先生、基礎板履いて下さいと言われたり、

八重樫元デモからも板変えた方がいいですね、、、

なんて事を言われておりましたので本日思い切って基礎板解禁!!

いきなりこんなハイスペックな板履いて大丈夫かなぁ~と不安でしたが、整地はやはり基礎板の方が楽しいですね(#^^#)

一応へたくそですが動画を撮って頂いたのでupしておきます(恥ずかしいけど(+o+))

大回り

 

小回り(伸身抜重)

 

あぁ~へたくそですみませんm(__)m

今回初の基礎板履いて感じた事は、

こんな板絶対に初心者が履いちゃダメです!!

これでコブが滑れる様になるわけがない!!

今回コブ滑っている動画はありませんが、私でもこの板じゃコブゆっくり滑れる自信がありません!!

早く滑る分にはすごく楽でしたが(;^ω^)

なので初級クラスにご参加されている方は基礎板よりも軽いオールラウンドの板にした方が上達は早いです。

きちんとスピードも自由自在にコブを滑れる様になったら基礎板解禁した方がいいです。

 

ここからは宣伝でぇ~す(#^^#)

今回私が履いたフォルクルのスキー、モーメントのスキー、

どちらもご紹介出来ますのでご連絡お待ちしておりますm(__)m

こちらのメールまで宜しくお願い致します。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

 

 

ゴルフスイング物理学の小澤さんとスキー対談「スキー板の重心位置ってどこにある?」

こんにちは、小保内です。

先日、長野県松本市にて、スポーツトレーナーでありスポーツジム「スタジオコア」の経営者でもある小澤康祐さんとスキー道具について対談してきました。

小澤さんといえば、ご存じの方もいるかと思いますが、ゴルフスイング物理学というWEB講座で超有名ですね^^

ここ数年で、書籍出版2冊、メディア出演は紹介するのが面倒くさいほど(笑)

スタジオコアホームページ

ゴルフスイング物理学

小澤さんとん出会いは5年ほど前になりますが、空手をやっていた私の息子が股関節の可動域が狭く、上段蹴りで足が上がらずに悩んでいるところを助けてくれたのが小澤さんでした。

それから息子は空手で全国ベスト8、水泳で全国出場、今は野球に打ち込んでいて、スポーツ選手として大いに期待していたのですが・・

今もずっとお世話になっているかというとそうではありません。

あまりにも自主性のない息子に「自立心が芽生えるまで教えることはできない」と、今思えば親よりも親らしい事を言ってくれたのも小澤さんでした。

親にやらされて、親に自由を奪われた息子は、いつもつまらなそうな表情をしていたのだと思います。

親として、子供に答えを与えるのが果たして正しいことなのかどうか?

考える機会、自分でどうにかしようとする気持ちを奪ってきたのではないか?

そんな事も考えさせられてハッとしたものです。

ところで、姿勢改善から、野球、テニス、そしてゴルフと様々なスポーツに精通されている小澤さんですが、なぜ今回スキーに関してお話をしてきたかというと、

前述のスポーツとスキーとで、「道具を扱う」という共通点があるからでした。

今回、色々なお話を聞くことができましたが、その中でも1点、すごく単純だけど私にとってスッキリしたお話を紹介しますね。

それはスキー板のどこに乗るのが正しいか?という事です。

これは目的によって異なるかもしれませんが、私が教えているコブ斜面で多用する「スキーの回旋」を考えた場合、どこに重心を置けばよいか?

その答えは、

「スキー”板”の重心位置」

となります。

スキー板自体の重心位置はブーツでいうと、大体母指球のちょっと後ろあたりになります。
(ビンディング自体がスキーの後ろよりについていることが多いので、ビンディングの範囲内ではつま先よりにスキー板の重心があることが多い)

スキー板の重心がそこにあるならば、乗り手の重心位置もそこに合致させることでが一番効率よくスキーを回旋させられる。

なぜなら、スキー板の重心よりも自分の重心を後ろにセットした状態でスキーを回旋させようと思うと、

スキー板の重心(重い場所)をスイングさせなくてはいけないからです。

これは、スキーをたまわせようとした時も同じ事が言えると思います。(一番スキーがたわむ場所に乗れば良いということ)

時々、乗る位置を足裏でどこに置くか?という事があれこれ言われますが、

「自分の重心位置=スキー板の重心位置」

これを基準にして良いのでないかと思います。

スキー関係で重心というと、自分自身の重心移動の話などは多くあるのですが、スキー板の重心がどこにあるか?

というお話は意外に少ないものです。

小澤さんならではの切り口で非常におもしろかったです^^

他にも道具だけではなく、スキーヤー自身の動きについても動画を撮影してきましたが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

それでは、また!

 

最高のスキーがさらに進化!!

こんにちは、高橋です。

先日、モーメントの代表とゴルフをさせて頂き、その後ショップまで足を運んで参りました。

すると早速今シーズンモデルのストレーガを見せて頂き、

なんと私が気になっていた部分がすべて改良されておりました!!

多分、先シーズンモデルをご購入いただいている方は気になっていたかもしれませんが、

改良された点をいくつか上げさせて頂きます。

 

まずは重さ。

先シーズンモデルでさえ非常に軽く取り回しが楽だったのが、なんとさらに軽くなりました!!

 

次に、これが皆さんが一番悩まれていた点だと思いますが、硬さです。

こちらが先シーズンモデル

そして今シーズンモデル

見て頂ければ一目瞭然!

グーの手の部分のアーチが全然違いますよね(#^^#)

 

そして最後に私のレッスンを受けられた何名かの方に見られてしまいましたが、

私が一番悩んだのがトップの上りが少なく春のグサグサコブでトップが刺さる事です。

どうやら社長も同じ思いをされた様でこちらも改良されておりました。

左が先シーズンモデル、右が今シーズンモデルです。

こちらも一目瞭然ですね(#^^#)

 

まだあまり認知度が高くない為デザインは変わっておりませんが、

全く別物に生まれ変わったストレーガ!

コブを楽に滑りたい方には是非持っていたい一本ですね(≧▽≦)

 

今シーズンモデルもご紹介できますので、気になった方はこちらまでご連絡ください。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

最高の板を発見!!

こんにちは高橋です。

今日は現役時代の戦友の経営しているモーメントのスキーショップに行ってきました。

約20年ぶりの再会で昔話や取り扱っている板の話などとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

なによりも一番は今シーズン履かせていただくことになった最高の板に出会えたことですね(≧▽≦)

基礎スキーの板は重すぎたりずらせなくて扱えない!

モーグルの板はコブは楽だけど整地がつまらない!

パウダーやバックカントリーに挑戦してみたい!

などなど様々なシーンによって板を使い分けている方もいるとは思いますが、、、

何本も買うとなるとかなりの出費になりますよね( ;∀;)

そんなわがままがまさにこの一本に凝縮されている感じです!!

久々に乗ってみたいと思う板に出会えて少々興奮してしまいました(≧▽≦)

 

限定のスキー板で大変稀少になります。

欲しい方はご紹介させて頂きますのでお早めにこちらまでご連絡ください。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

わざわざそんな重い板はかなくてもいいのに、、、

こんにちは、高橋です。

最近は暑くてもう冬が恋しいですね( ゚Д゚)

 

シーズン中によくご質問を頂いたのが「どんなスキーの板が良いのですか?」

という内容が一番多かったですね。

結構いらっしゃるんですよね、、、わざわざそんな重い板はかなくてもいいのに|д゚)って事。

私でもあんな重い板でなんか滑り変わっちゃいますよ!

どんな板がいいかってそんなの決まってるじゃないですか!

モーグルの板が一番滑り易いです!!コブを滑る為の板ですから(≧▽≦)

 

 

 

という事で、今回はなんと!!

私も現役選手時代にもお世話になっていたハートのモーグルの板を他ではありえない価格で販売して頂けることになりました。

ですがあまりに安い為、大人の事情で価格はこちらに載せる事が出来ません。

購入ご希望の皆様はこちらのメールアドレスにご一報下さい。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

 

生産台数が非常に少ない為売り切れ次第終了となりますのでご了承下さい。

 

 

 

今年はK2ブーツにしました!

こんにちは
小保内です。
周りの評判を聞いて、今年はブーツをK2にしてみました。
モデルはSPYNE110です。

130にしようかとも思いましたが、選手でもないし必要以上に硬いのはただしんどいだけだと思ってしまいました(笑)
僕みたいにスピードそこそこ安定感重視で滑りたい方は、適度に柔らかいブーツを選びたいですね。
たまにガチガチに硬いブーツを履いている方を見ると、
「う~、しんどうそう・・」
と思ってしまいます。
好みと自分の求める滑りによって選択したいですね^^
これからインソールを作ってカント調整してシーズンインに備えます。
K2ブーツ、気になる方はこちらに問い合わせてみてください。