コブ上達のヒント

サマーゲレンデレッスン開始します!!

こんにちは、高橋です。

皆様大変長らくお待たせ致しました。

ふじてんサマーゲレンデが7月4日よりオープン予定になりましたので、

翌週の7月11日(土)と7月23日からの4連休の24日(金),25日(土)

7月は計3日間のレッスンを行いたいと思います!!

今シーズンは早めにシーズンアウトしてしまった皆様も多いと思いますので、

その分サマーゲレンデのコブで楽しみましょう(#^^#)

お申し込みはこちらよりお願い致します。

マンツーレッスンも随時受け付けたいと思いますので、

マンツーレッスンご希望の方はメールかお電話にてご連絡をお願い致します。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

080-6936-1817

 

レッスン会員の皆様はサマーゲレンデでのレッスンも割引対象となりますので是非ご参加をお待ちしておりますm(__)m

会員登録がまだの皆様はこちらより会員登録をお待ちしておりますm(__)m

 

最大斜度32°のコブ低速「動画」かぐらスキー場

こんにちは、小保内雅行です。

先日のかぐらスキー場でレッスンを受講してくれたお客様に動画を撮影してもらいました!

かぐらスキー場の田代エリアで初めてレッスンを行い、田代ロープウェー降りて直ぐ左にある非圧雪コースのコブと最大斜度32°のチャレンジバーンのコブで低速で滑ってみました^^

 

最初は、田代ロープウェー降りて直ぐ左にある非圧雪コースのコブです。

コース名が分かりませんが、最大斜度も27°・28°くらいあるコースです。

ここでは、かなり深いコブでしたが中を狙って低速で滑ってみました!

 

中を狙っても低速で滑る為には、スキーの回旋が大事になります。

壁でスキーをなるべく横方向まで向ける事が出来れば、低速で滑れます。

 

次の動画は、こちらも田代エリアにあるチャレンジバーン最大斜度32°のコブです。

ここでは、コブの入口側を狙ってバンクターンで低速で滑ってみました!

これだけ急斜面であれば、ズルズルドンの方が楽に滑れるのですが今回はあえてバンクターンで滑ってみました^^

スキーのトップをしっかり入口側に向けて切り返しを行う。

少しピポット操作の要素も入ってます。

正直、これくらい急斜面ですとズルズルドンの方が楽です(笑)

 

実際のレッスンでは、ズルズルドンで出口を狙い、徐々に中側を狙っていく内容で行いました。

ズルズルドンから始めてもスキーの回旋を遅らせていき、狙い場所を変えていけば弧を描いたターンになってきますよ^^

 

かぐらスキー場でのレッスンは、4/19(日)まで開催です!

今週の3/25(水)は今シーズン最後の水曜グループレッスンとなります。

ぜひご参加ください^^

 

テクニカルプライズ検定!!

こんにちは、高橋です。

 

最近はお客様に増えてきたんですよねぇ~、、、

テクとかクラとか受けて合格したいってお客様(#^^#)

という訳で、自分の技量を計るシリーズ第3弾!!

今日は富士見パノラマリゾートでテクニカル受験を受けに行きました。

 

結果は何とか合格出来ました(≧▽≦)

ただ、残念なのが不整地小回りで何点出るか試してみたくガチガチのモーグルの滑りをしたところ、

全く点が出ませんでした。

やはり検定はある程度バンクでないとダメみたいですね(*´Д`)

 

恥ずかしいですが動画をアップさせて頂きます。

 

大回り

 

総合滑降

 

整地小回り

 

不整地小回り

 

リザルトはこんな感じです。

 

応援して下さった皆様ありがとうございました!!

 

曲げ切替(屈伸抜重)でコブ低速「正面&横からの動画」

こんにちは、小保内雅行です。

前回の伸ばし切替(伸身抜重)の動画に続き、今回は曲げ切替(屈伸抜重)でコブを低速で滑ってる動画です。

岩手でのレッスン中に撮影してもらった、正面からと横からの動画となります。

このコブは縦コブで、5合目辺りを狙って滑っています。

 

■正面から

■横から

縦コブでも5合目を狙って、このようにゆっくりコントロールして滑る事が可能です!

縦コブで5合目を狙って滑るとスピードに耐えれないという方が多いです。

 

5合目を狙って5合目を蹴り次のコブへ。

これをしてしまうと自分の持っている限界スピードを超えて、体が遅れるという事が多いです。

限界スピードを超えずに滑れる方は大丈夫ですね^^

 

では、5合目辺りを狙って動画のようにコントロールするにはどうしたらいいのか?

 

コブの壁を蹴る場所を変えるのです。

縦コブで5合目を狙って5合目を蹴るのではなく、5合目を狙って2・3合目を蹴ります。

なのであくまでも、蹴る場所は下側に蹴る事になります。

それをするには、待つ時間が必要となってきます。

これは結構難しいのですが、これが出来ると5合目を狙ってもゆっくり滑る事が可能になってきますよ^^

5合目狙っても低速で滑りたいなら2・3合目を蹴れ!

これはあくまでも縦コブの場合ですよ~

 

今回は曲げ切替(屈伸抜重)ですが、伸ばし切替(伸身抜重)でも同じです。

伸ばし切替(伸身抜重)の動画はこちらからご覧いただけます。

 

ぜひ参考までに^^

 

コブ斜面を伸身抜重で低速「動画」

こんにちは、小保内雅行です。

昨日(2/4)岩手から戻り、奥利根スノーパークに戻ってきました!

今日の午後から雪が降り始め、明日の朝まで続きそうです^^積もる事を祈りましょう!

 

さて、岩手でレッスンを行った際に最後の1本で動画を撮影してもらいました。

レッスンでの内容は、伸身抜重でコブを低速で滑るです。

伸びる・縮むの上下運動をしっかり行い、抜重・加重のメリハリをつける。

コブを両足で蹴る(角付け)を意識して行いました。

そんな内容で行った最後の1本です。

 
コブを蹴る(角付け)は中々難しいですが、それを出来るとよりコントロールをして滑りやすくなります!
 
この内容は、私は初級クラスで行っています。
中級クラスでも少し行いますが、初級クラスでは伸身抜重でコブを蹴る(角付け)という内容を4時間でみっちり行います!(中級クラスは屈伸抜重も)
 
コブで直ぐ弾かれる、暴走してしまうから方はもちろん、もっとコントロールして滑りたいという方にもお勧めのですよ^^
 
 
 
 
 

基礎板解禁!!

こんにちは、高橋です。

 

今日はスキーの板について少しだけお話させて頂きます。

今まで沢山のお客様から高橋先生、基礎板履いて下さいと言われたり、

八重樫元デモからも板変えた方がいいですね、、、

なんて事を言われておりましたので本日思い切って基礎板解禁!!

いきなりこんなハイスペックな板履いて大丈夫かなぁ~と不安でしたが、整地はやはり基礎板の方が楽しいですね(#^^#)

一応へたくそですが動画を撮って頂いたのでupしておきます(恥ずかしいけど(+o+))

大回り

 

小回り(伸身抜重)

 

あぁ~へたくそですみませんm(__)m

今回初の基礎板履いて感じた事は、

こんな板絶対に初心者が履いちゃダメです!!

これでコブが滑れる様になるわけがない!!

今回コブ滑っている動画はありませんが、私でもこの板じゃコブゆっくり滑れる自信がありません!!

早く滑る分にはすごく楽でしたが(;^ω^)

なので初級クラスにご参加されている方は基礎板よりも軽いオールラウンドの板にした方が上達は早いです。

きちんとスピードも自由自在にコブを滑れる様になったら基礎板解禁した方がいいです。

 

ここからは宣伝でぇ~す(#^^#)

今回私が履いたフォルクルのスキー、モーメントのスキー、

どちらもご紹介出来ますのでご連絡お待ちしておりますm(__)m

こちらのメールまで宜しくお願い致します。

tk.tous.les.deux0206@gmail.com

 

 

ゴルフスイング物理学の小澤さんとスキー対談「スキー板の重心位置ってどこにある?」

こんにちは、小保内です。

先日、長野県松本市にて、スポーツトレーナーでありスポーツジム「スタジオコア」の経営者でもある小澤康祐さんとスキー道具について対談してきました。

小澤さんといえば、ご存じの方もいるかと思いますが、ゴルフスイング物理学というWEB講座で超有名ですね^^

ここ数年で、書籍出版2冊、メディア出演は紹介するのが面倒くさいほど(笑)

スタジオコアホームページ

ゴルフスイング物理学

小澤さんとん出会いは5年ほど前になりますが、空手をやっていた私の息子が股関節の可動域が狭く、上段蹴りで足が上がらずに悩んでいるところを助けてくれたのが小澤さんでした。

それから息子は空手で全国ベスト8、水泳で全国出場、今は野球に打ち込んでいて、スポーツ選手として大いに期待していたのですが・・

今もずっとお世話になっているかというとそうではありません。

あまりにも自主性のない息子に「自立心が芽生えるまで教えることはできない」と、今思えば親よりも親らしい事を言ってくれたのも小澤さんでした。

親にやらされて、親に自由を奪われた息子は、いつもつまらなそうな表情をしていたのだと思います。

親として、子供に答えを与えるのが果たして正しいことなのかどうか?

考える機会、自分でどうにかしようとする気持ちを奪ってきたのではないか?

そんな事も考えさせられてハッとしたものです。

ところで、姿勢改善から、野球、テニス、そしてゴルフと様々なスポーツに精通されている小澤さんですが、なぜ今回スキーに関してお話をしてきたかというと、

前述のスポーツとスキーとで、「道具を扱う」という共通点があるからでした。

今回、色々なお話を聞くことができましたが、その中でも1点、すごく単純だけど私にとってスッキリしたお話を紹介しますね。

それはスキー板のどこに乗るのが正しいか?という事です。

これは目的によって異なるかもしれませんが、私が教えているコブ斜面で多用する「スキーの回旋」を考えた場合、どこに重心を置けばよいか?

その答えは、

「スキー”板”の重心位置」

となります。

スキー板自体の重心位置はブーツでいうと、大体母指球のちょっと後ろあたりになります。
(ビンディング自体がスキーの後ろよりについていることが多いので、ビンディングの範囲内ではつま先よりにスキー板の重心があることが多い)

スキー板の重心がそこにあるならば、乗り手の重心位置もそこに合致させることでが一番効率よくスキーを回旋させられる。

なぜなら、スキー板の重心よりも自分の重心を後ろにセットした状態でスキーを回旋させようと思うと、

スキー板の重心(重い場所)をスイングさせなくてはいけないからです。

これは、スキーをたまわせようとした時も同じ事が言えると思います。(一番スキーがたわむ場所に乗れば良いということ)

時々、乗る位置を足裏でどこに置くか?という事があれこれ言われますが、

「自分の重心位置=スキー板の重心位置」

これを基準にして良いのでないかと思います。

スキー関係で重心というと、自分自身の重心移動の話などは多くあるのですが、スキー板の重心がどこにあるか?

というお話は意外に少ないものです。

小澤さんならではの切り口で非常におもしろかったです^^

他にも道具だけではなく、スキーヤー自身の動きについても動画を撮影してきましたが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

それでは、また!