上達する人としない人

リフトに乗っている人の視線が気になって滑るのが怖いです。

こんにちは
小保内です。
こんな質問を頂きました。
「コブ斜面がリフトから見えるところにあるとリフトに乗っている人の視線が気になって滑るのが怖いです。」
この気持ち、よ~くわかります!
僕もそうでしたから。
下手くそな自分を見てあの人はどう思ってるんだろう?
失敗して転んだら、笑われてるんじゃないか?

または、必要以上に格好良く見せようとして、技術に集中できない。
なんてこともあります。
こんな時は、逆に自分がリフトに乗りながらコブ斜面を滑っている人を見ている時の気持ちを考えてみればいいんですね。
転んでる人を見たら
「うわ!こけた。ダセ~」
「なんだあいつ下手くそだな~」
なんて、思わないですよね(笑)
みなさんが滑っている時も周りの人はそんなこと思ってませんから(笑)
気にせず練習しまくればいいんです。
周りの視線をシャットダウンして
今自分が練習している
”技術に集中する”
この心の状態をしっかりと作ることも上達するためには重要な要素ですね。

そんなことより、どんどんテクニックを教えてくれ

こんにちは
小保内です。
GWに角皆さんとのコラボキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

・よ~し!、という感覚を持つレッスンの最初のお話はとても興味深かった。
・少数で密度の濃いレッスンでとても満足。
・動画のチェックはとても良いシステムと思います。
・リフト上で伺った質問にも気兼ねなく詳しく解説いただき、とてもうれしかった。
特に苦言が見つからないので、来シーズンもチャンスがあれば受講したいですね。
その時はよろしくお願いします。

今シーズンは角皆さんと2回ほどコラボレッスンをさせて頂いたのですが、必ず朝一番はミーティングから始まります。
上達に絶対欠かせないマインドからスタートするわけです。
感想を頂いた「よ~し!」というのは、朝一番で行ったミーティングでのマインド部分のお話です。
心技体の一番最初、心の部分ですね。
おそらく僕の予想では、「そんなことよりも、どんどんテクニックを教えてくれよ」という方もいるかと思います。
それでも、マインドから入るのは、
以前も書きましたが、心と体が上達の基礎だからです。
もちろんテクニックもちゃんとやりますけどね^^;

理想とかけ離れた自分

こんにちは
小保内です。
10年以上のインストラクター生活の中で、今シーズンが一番レッスンしたかもしれません。
疲れが蓄積されているのが良くわかります^^
GWが今シーズン最後のレッスンになりますが、そこまで精一杯がんばりますね。
僕が大好きな言葉
「最善を尽くす」
今シーズンも、今自分がやれる事を精一杯やろうとした結果、これまでで一番多くのお客様にレッスンに参加して頂くことができました。
自分の理想や、将来の自分を描きながらも、今この瞬間、目の前の事に最前を尽くす。
スキーでも一緒だと思いませんか?
こう滑りたいという理想を描きつつも、今自分が踏んでいる目の前のステップ一歩に全力を尽くす、最善を尽くす。
時々、理想とかけ離れた自分を見てがっかりする事もありますが(笑)
それでも目の前の一瞬に最善を尽くせる、全力を尽くせる人が上達していくものだと思っています。
仕事もスキーも成果を上げる人はそうですね。
理想や将来像は必要ですが、それに振り回されてはいけません。
理想とかけ離れた自分でも悲観する必要はありません。

一歩ずつ近づけばいいだけです!

2014シーズン、小保内とマンツーマン個人レッスンはこちら

完全にピタッと止まれますか?

こんばんは。
小保内です。
天候にも恵まれた3連休、岩手高原でのコブレッスンに参加頂いたみなさんありがとうございました^^
はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
上級者は参加禁止という事で、みなさんコブ初めてや挑戦してみるけど直ぐに弾かれたり、スピードが出てしまうというお客さん。
どうしたら、コブを自分でコントロールしながら滑れるのか?
というのを、整地から学んで頂きました。
今までも何回も言っているように、最強のスキーヤーは【どんな斜面でも思い通りにターンができて、安全に止まれる】だと考えています。
どんな斜面でもという事は、もちろんコブ斜面でもですね^^
1コブづつ止まるんですよ!
完全にピタッと。
皆さんはできますか?
出来ないなら、それはコブの滑り方を分かってません。
でも滑れるよ。
という方は、スピードでごまかしたり、体がバラバラになってカッコ悪く滑ってるはずです。
自分ではカッコよく滑ってるつもりでも、他の人が見たら実は・・・(笑)
ってなってる可能性大です。
それでは、絶対に上達しません!
断言します!!!
まずは、こちらで学んでください。
それでも、出来ない方は1月にも開催するレッスンに参加してみてください^^
■上級者参加禁止!はじめてのコブ

上達するのはあなた自身です。

こんにちは。
小保内祐一です。
レッスンって上達への最短距離を進むためのものですが、レッスンを受ける前に必ず確認しておいてほしいことがあります。
それは、
道具の確認ではありません。
技術レベルでもありません。
上達するのはあくまでも自分自身
という心構えを確認しておいて欲しいです。
たまに、自分の上達をすべてインストラクターに委ねていらっしゃる方がいます。
「上達させてくれ」
というスタンスですね^^
はっきり言って、この心構えでは、上達するものもしません。
インストラクターとしてお客様を全力で上達へ導くのは当然であり、大前提ですが、あくまでも上達するのはお客様自身です。
上達させてくれ状態だと、絶対に上達しません。
それを上達させるのがインストラクターの仕事だと言う方もいるかもしれませんが、僕はそうは思いません。
レッスン内容を吸収して、上達するのはあくまでもお客様自身です。
でないと、その場限りで自分の身にならないからです。
私たちのスクールには、この事をご理解頂いた上でご参加くださいね。

◆はじめてのコブ・オンライン
コブ初心者のための、自主練用動画をステップバイステップでお届けします。
◆もうコブから逃げない!6日間無料で学ぶメールレッスン
6日間無料で学ぶ!コブの滑り方無料メールレッスン

これを直さないと上達はできません!

こんばんは。
小保内雅行です。
突然ですが、自分の滑りって見た事ありますか?
友達にビデオ撮影してもらい、自分の滑りがどうなっているか確認した事ありますか?
これって実はすごく大事なんです。
あの人は出来てるのに、なんで自分にはできないんだろう?
しかも整地でのレベルは、同じか自分より上手くないのに・・・
それには必ずと言って原因があります。
ただ、その原因は自分の滑りを見るか、誰かに指摘してもらわないと直りません
私たちのレッスンを受講されるお客さんでも、そういう疑問を持っている方は沢山います。
整地では自分の方が上手いのに、コブに入ると出来なくなる
それは、滑りの中でどこか悪いクセがあるからです。
悪いクセがある限り、上達はできません。
でもそれは、自分で滑ってるだけでは気づきにくいです。
だから、自分の滑りを撮影してもらい自分のクセを見抜かないといけません。
自分の滑りを見ても、どこが悪い原因なのかわからない方は友達に指摘してもらうか、レッスンを受講するべきです。
■上級者参加禁止!はじめてのコブ
まずは、自分の悪いクセは無いか確認してみましょうね^^

整地でもコブ斜面をイメージしながら練習しましょう!

こんばんは。
小保内雅行です。
明日、いよいよ岩手高原スノーパークがオープンします!
そして、私たちのスクールもそれに合わせて開校します。
まだ、少し雪が少なめなので全面滑走とはいきませんが、山頂から山麓まで滑れます^^
ただ、コブに関してはもう少し雪が降らないと出来ません。
それまでは、整地の練習に励みましょうね^^
整地でもコブをイメージしながら練習してください!
コブが滑れないのに、どのようにイメージすればいいのかはこちらで確認してくださいね^^