上達する人としない人

3年前のコブ動画が8万回視聴。自分の滑りを振り返ってました!

こんにちは、小保内雅行です。

今シーズンより奥利根スノーパークでレッスンを行っていますが、1人でいる事が多く最近感じているのが自分の滑りって今どうなってるんだろうと。

昨シーズンまでは、岩手でレッスンを行い他のインストラクターも居ましたので自分の滑りを何度も撮影してもらってましたが、ここ最近は1人なので中々自分の滑りを見る機会がありません。

そこで、前にアップしていた自分の滑りを見返してみました^^

 

何回かアップしているのですが、3年前の動画が8万回視聴を超えていて少しビックリ!

こんなに見られているとは思いもしませんでした。視聴頂いた皆さん、ありがとうございます^^

8万回視聴なんて大したことが無いかもしれませんし、私の滑りを見てどう思うかも自由ですが、私の中ではめっちゃ嬉しいです!

その動画が岩手でレッスン中に撮影してもらったこれです。

 

懐かしさも感じながら、何回も見てしまいました(笑)

ズルズルドンの滑りを低速で滑るときには、コブの深い所に吸い込まれないようコブの出口になるべく向かいましょう!って言ってるはずです^^

 

なぜか、そこからバンクターン(笑)

ズルズルドンからバンクターン・・・以外と難しいことしてますね(笑)

 

ただ、このコブは下になれば緩斜面のコブになりますのでズルズルドンよりバンクターンの方が楽に滑れます。

やはりコブでは、2種類の滑り方を覚えておきたいですね~

と、自分の滑りを見ながら色々考えていました^^

 

皆さんも自分の滑り見たことありますか?

自分の滑りを見ることは非常に大事です。

良いところも悪い所も、自分で把握しながら練習に励みたいですよね!

また、今の滑りだけじゃなく昔の滑りを振り返って見るのも楽しいですよ~

 

自分の滑りがどうなっているのか?ぜひ皆さんも確認してみてくださいね!

私も久しぶりに誰かに撮ってもらいたいな~笑

レッスンでは、最後に動画を撮影して皆さんに後日お送りしていますのでレッスン中にどんな滑りをしていたか確認できますよ~

スキー雑誌の技術解説を読むときに大事にしたい3つのポイント

2015_12_14_o1こんにちは、小保内です。

シーズン前だけ気持ちが盛り上がってチェックするスキー雑誌。

技術的な事に関して、雑誌などに掲載されている事と、自分の考えとで、

・同じポイント

・似ているポイント

・言い回しが違うポイント

・必要なもの

・不必要なもの

などをチェックするために見ています。

今回の雑誌で、自分の中に刺さったフレーズが一文だけありました。

そのフレーズとは?

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シュテムターンでコブを滑る練習をします。

こんばんは
小保内雅行です。
岩手高原は、本日(12/20)よりナイター営業が開始となりました。
東北最長のコブコースは、ナイターゲレンデに作成していますので、いつでも滑れますよ^^
さて、シーズン初めのコブは小さめのコブが多いと思います。
コブが大きくなる前に、少しずつコブに慣れていきたいですね^^
私のレッスンでは、シュテムターンでコブを滑る練習をします。
シュテムターンで、1コブ・2コブ・・・と徐々にターンのスムーズさをつけていきます。
そのレッスンの様子を今回動画で撮影してもらいました。
今回は、シュテムターンで3コブです。

コブのどこを通り、ポジションはどうなのか、体や板の動きはどうなのか、繰り返しご覧になってみてくださいね^^
もちろんいきなりコブでシュテムターンをするのではなく、まずは整地でコブを意識しながら練習をしてからコブで練習していきましょう!
それでは、また^^

有効なアドバイスを引き出すポイント

こんにちは
小保内です。
先日、こちらの記事を書いたところ、早速たくさんの方が動画を送ってくれています^^
順番にお答えしていってますので、まだ返答きてない方はもう少々お待ちください。
今日は、アドバイスをもらうときの質問のポイントです。
ただぼんやりとアドバイスください!だとちょっと返答に困るので、以下のポイントを抑えて質問してみてください。
これは、僕に対してだけでなく誰かに教わる時にこのポイントを抑えておくと有効なアドバイスを引き出す事ができるようになるはずです。
1)自分がどのような滑りをしたいのか?を伝える
2)そのために何を意識して滑っているのか?を伝える
3)それが正しくできているか?を聞く
4)できていないなら、何に気を付けて練習すれば良いか?を聞く

ざっとこんな感じですが、大事なのはまず自分がどうしたいのか?を伝えてから聞くということです。
すると、具体的な返事が返ってきやすいですよ~^^
もし、まったくはじめてコブに挑戦するので、どうやってはじめたらいいのかわからない。という方はそのことを伝えればいいですね。
ちなみに、初歩の初歩で何を意識したらよいか?こちらでもお伝えしてますよ~

間違いとは何か?

こんにちは
小保内です。
「間違い」とはなんだと思いますか?

例えば、スキーにはたくさんの技術があり、人それぞれの好みがあり、技術レベルがあり、環境や現実というのがありますよね。
僕は、コブ初心者のための、1コブ2コブですぐに失敗してしまう方のための情報を発信していますが、もうすでにコブを安定して滑れるという人にとっては、無意味な情報ばかりかもしれません。
でも、それは間違いだとは思っていません。
コブが初めての方にとって、すぐに失敗してしまう方にとって、役立てばいいと思っているからです。
上級者が意識している事、習得しようとしているテクニックとはかけ離れているかもしれませんが、間違いだとは思いません。
逆に、上級者が意識している事も間違いだとは思いません。
おそらく、そこそこ滑れる方に多いと思いますが、超初心者向けの情報が目につくと
「それは間違いだ!」
と叫ぶ人がいますが、それは間違いではなく、
「あなたの現実とマッチしていない」
だけです。
ただ、こんな僕の初心者向けの情報でも、
こんな形で自ら活用方法を考えて役立てている上級者の方もいらっしゃいます。
こんな方は、上達という成果が出て当然ですね。
ちなみに、
こちらもコブはじめての方、コブ初心者のためのものですからね^^