実践コブ斜面の滑り方

スキーをズラさなくてもスピードコントロール可能!?ダイレクトライン入門編

こんにちは、小保内です。

今週もオンラインスクール.cobu、動画コンテンツをお届けします。

今回のテーマは「ダイレクトライン入門」になります。

ダイレクトラインというのは、コブにぶつかる前にズルズルとスキーがズレる時間がほぼ無い滑りですが、それなのにコブの力を利用してスピードコントロールを可能にするという特殊なラインどりです。

このダイレクトラインができるようになると、

・スキーをズラしにくい緩斜面の縦コブでコントロールが効く

・必要以上に雪面を削ろうとしなくてもスピードコントロールできるので覚えると疲れない

・コブの中で正しい曲げ伸ばしのタイミングが身に付く

といった利点があります。

ただし、コブにスキーのトップから入っていくため最初は恐怖心が大きいというデメリットがあります。

そこで今回、ダイレクトライン入門ということで、低速で安全に配慮したダイレクトラインの練習方法、最初のステップを動画に収録しましたので、ぜひご覧ください!

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コブに対する恐怖が大きい方はまずこの滑り!縦コブで暴走してしまう方も要チェック!

こんにちは、小保内です。

今週も.cobu動画コンテンツをお届けします。

今日の動画は、コブ斜面の中で「これでもか!」というくらい左右のスペースを使った滑りになります。

▼左右を大きく使う10合目 サンプル動画(本編は約30分)

スタートからゴールまでタイムを計測した時、一番早いのはゴールまで一直線!ですね。

では、止まらずにもっとも遅くゴールするためにはどうすれば良いか?

それは左右の幅を目一杯使って斜面を降りていく事です。

これをコブに用いたのが今回紹介する滑りです。

この滑りには、

他にも以下のようなメリットがあります・・

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狙った場所に思い通りにスキーをズラすために必要なこととは?

こんにちは、小保内です。

狙った場所に思い通りにスキーをズラしてコントトールするためには?

というコントロールしてコブを滑るために重要なポイントを動画でアップしました!

ズラそうとしてもスキーが前に進んでしまう・・

この時に、多くの方がやってしまっている大きな間違いとは?

これらをコブの2合目3合目を狙いながら解説していきます!

▼サンプル動画

▼本編は約26分の動画となっております。

コブ攻略の、基本中の基本をぜひ強固にしていきましょう!

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コブ斜面初チャレンジにおすすめ「ブーツから当たる1合目」

こんにちは、小保内です。

今週お届けする動画は、「ブーツから当たる1合目」です。

1合目ってなんですか?という方はこちらのラインどりの説明をご覧ください。

これからいざコブに挑戦だ!という方が、まず最初に覚えたい滑りの一つです。

もうすでにコブを滑れる方にとっては、「こんな滑りもうできるぜ!」と思われる方もいるかと思いますが、ぜひ今一度お付き合い頂きご覧頂ければと思います。

特にズラしてコブに落ちていく時のスキーの角度は上手な方でも分かってない方が結構いらっしゃいます。

また、切り替え、抜重のタイミングなども、リズムよく滑っている時にも活かせる内容が含まれていますので、復習だと思ってぜひご覧ください!

▼サンプル動画

▼本編動画

本編は約40分の動画で解説しています。

小保内と一緒に滑っている感覚を楽しみながら学んでみてください。

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曲げ切替とフットコンテイメント

こんにちは、小保内祐一です。

コブ斜面の滑り方動画コンテンツ.cobu

本日のテーマは、

「曲げ切替とフットコンテイメント 」

切替で遅れないためのフットコンテイメント

今回は、これを曲げ切替の中で行っていきましょう!

先日の中級クラスのレッスンでやってみたところ、見事に全員ができませんでした(T-T)

曲げ切替を繰り返していると、

どんどんお尻が下がって遅れてしまう・・
スキーだけが先に走ってしまう・・

という方はこのフットコンテイメントをぜひ練習してみてください。

▼サンプル

本編は約50分の動画となります。

私の後ろを滑っているつもりでご覧ください!

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伸ばし切替とフットコンテイメント

今回の動画は、伸ばし切替をテーマにお届けします。

コブ=曲げ切替

という考えは根強いですが、私はまずは伸ばし切替でのコブ練習をおすすめしています。
なぜなら、重心の移動を感じやすく、何よりも楽にコブをこなす事ができるからです。

また、この動画の中で紹介している切替でブーツを引く動き、上体よりもブーツが後ろにある位置関係を作る事(フットコンテイメント)を習得していただけると、切替でスキーに置いていかれるということがなくなります。

荷重抜重のメリハリと共に、ぜひ身につけてください!

▼サンプル動画

本編は約50分の動画になっています。

伸ばし切替とフットコンテイメント を使うことで、切替でスキーにおいていかれないスキーヤーを作ります。

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コブ斜面・ラインどりのすべて

こんにちは、小保内です。

コブ斜面のラインどり

よく聞く言葉ですよね。

このラインという言葉に非常に疑問を感じておりまして、特にコブで発射してしまう方には、ラインで通り道をイメージするということをおすすめしていません。

では、ラインどりではなく、どのようにイメージするかというと、

『ポイント打ち』

になります。

コブの壁を山に例えて、壁の出口付近を1合目、壁の入り口付近を10合目というように目印を付けます。

この図では、左の壁だけにポイントを打ってますが、実際は次の右の壁にもこのポイントを打ちます。

ズルドンで滑りたいなら、2合目とか3合目を狙い、バンクっぽく滑りたいなら8合目とかを狙います。

・左の2合目から右の2合目
・左の8合目から右の8合目

といったように、点から点へ移動するイメージで滑ります。

点は大きな点で大体の目印で構いません。

あくまでも壁から壁への移動として点のイメージを持つ事が大事です。

ゆっくり滑る場合は、この狙ったポイントに対して谷足のブーツがぶつかるイメージで滑っていきます。

これを線でイメージすると、まるでその線をなぞらなくてはいけないような気持ちになりやすく、ズレを思い通りに発生させられなかったり、コブから受ける力を感じられなく暴走する。発射するということに繋がりやすい。

コブのラインを作成するときにショートポールを立ててコブを作っていく光景を見た事がある方もいるかと思います。

あのイメージをコブが大きくなっても持ち続けることが大切です。

そして、ステップアップの方法としては、

1・ポイント打ち
2・奥行きを使う
3・ラインどり
4・ダイレクトライン

というようにステップアップを踏むわけですが・・

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