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スキーの上達に欠かせない一つの要素「ジャンプ」

こんにちは、小保内です。

.cobu今週の動画をお届けします。

今週のテーマは「ジャンプ」です。

雪面から離れる事に恐怖を感じる・・
雪面から離れると安定感が無くなる・・

と感じる方は多いと思いますが、実は、そんな事はありません。

時には、空中を移動することで、楽にコブをこなせる事だってあります。

また「抜重をしてはいけない」ということも最近よく耳にしますが、

要は雪面から離れた時、空中に出た時に安定していられればそれで良い。

と私は考えています。

ではなぜ、多くの方が雪面から離れた時に不安感を感じるのか?

というと、空中を移動することに慣れていないから。

だけだと思います。

スキーを始めてからほとんど下り斜面ばかりを滑ってきて、上り斜面を滑る機会が圧倒的に少ない。

もっといえばジャンプして空中を移動する経験がほとんど無い方も多いはずです。

ですので、今回の動画を参考に空中に慣れる機会を少しずつ増やしていってみてください。

練習というように肩肘はらずに、友達と楽しみながら遊んでみる。

ジャンプをする事はスキーの上達に欠かせない一つの要素だと思いますよ!

それでは、約25分の本編動画は以下にてご覧ください。

*今回の動画は無料会員の方もご覧いただけますので、ログインしてご覧ください。

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第6回:ズルドンだけでもここまでは来れる!

こんにちは、小保内です。

前回の曲げ切返でのズルドンができるようになったら、同じ動きの中で、曲げてる時間を長く、伸ばしている時間(ズラシている時間)を短くしていってみましょう。

すると、こんな感じの動きになってくると思います。

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第5回:ストックを突いた時の姿勢に注目!

こんにちは、小保内です。

前回までの動画で行ってきた伸ばし切返でのズルドンを今度は「曲げ切返」を使ったズルドンに変化させてみましょう。

前回の動画はこちら

伸ばして切り返すのか、曲げた姿勢で切り返すのか。

の違いですが、わかりやすいポイントとして

『ストックを突いた時の姿勢』

に着目して動画をい見てみてください。

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第4回:荷重はそのまま、角付けはほどほどに。

こんにちは、小保内です。

今日はいよいよ今までの動作に連続性をもたせてみましょう。

前回は1ターンで停止してからズルズルとコブに向かっていきましたが、停止せずにそのままズルズルに入っています。

前回の動画はこちら

停止する場合と連続する場合の違いは、

「角付け具合が違う。」

という点です。

今回は谷スキーに荷重した時にくの字姿勢が強くならないように気を付けます。

ただし、停止する時と同様にしっかりと谷スキーに荷重する事は忘れないでください。

『荷重はそのまま、角付けはほどほどに。』

といった感じでしょうか。

目安として、スキーの滑走面の山側半分くらいが雪面に接地しているイメージです。
(ただし、雪の硬さなどにもよりますので一概には言えませので、あくまでも目安です。)

前回までの停止ができていれば、連続することはそんなに難しいことではありません。
ただし、実際の練習では、できなかったら、もう一度前回の一度止まってに戻るようにしてくださいね。

また、連続したときに、「このままスピードが出て行ってしまうのではないか!?」と心配になる時もあるかと思います。

これは、気合で乗り切るのは危ないので、連続している自分に不安を覚えたら、もしくは、ちょっと暴走気味になってきた時の為に次の事を覚えていてください。

『止まるのは切り返した後』

やばい、ちょっとスピード出てきたかも!?

と思った時に、多くの方がコブにぶつかった瞬間で止めようとします。

1ターン停止の時もお伝えしましたね!

ぶつかった時に止まろうとすると発射。

『停止は切り返してからコブの裏側で』

このタイミングを忘れなければ、発射や大きな失敗を防ぐことができます。

やはり最初の停止が大事で、徐々にステップアップしていくことの大切さがわかって頂けるかと思います。

その辺を踏まえて今回の動画をご覧ください。※このコンテンツは無料会員登録でご覧頂けます。

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第3回:コブを連続して滑る前の安全なもう1ステップ

こんにちは、小保内です。

前回までのおさらいですが、

整地で1ターン停止
コブのライン上で1ターン停止

ライン上でやっても、1ターン停止の間にコブにはぶつかりませんので、

『整地とコブの違いはほとんどない!』

と言っていいと思います。

前回の動画はこちら

ここまでできたら後は、これに連続性を持たせていくだけです!
何となくできそうな気になってきたでしょうか?

しかし!
まだまだ焦ってはいけませんよー

今回の動画は、連続して滑るためのもう1歩手前のステップです。
(私はビビリなので慎重です^^;)

それは、

前回の、コブのライン上で1ターン停止

ここまでは一緒。

今回は、止まってから(あくまでも止まってからですよ)ズレ落ちてコブにぶつかるところまでいってみましょう!

止まってからなので恐怖心は少ないと思いますので、最初は恐る恐るズルズルと落ちていきましょう。

止まってからズラしていくためには、角付けを緩める必要があります。

止まるときに作った谷腰を引き込むような「くの字」姿勢をゆるめて、谷スキーの上に谷腰をゆっくりと近づけて乗せていくようなイメージでズラシに入ってみましょう。

これらを踏まえて、以下の動画をご覧ください。(無料会員登録で閲覧できます)

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第2回:コブにぶつかった時に止まろうとしてはいけない!

こんにちは、小保内です。

完璧なズルドンの第1歩として、前回1ターン急停止の動画をお届けしました。

そして、今回はこの急停止をコブのライン上で行った場合の動画をお届けします。
やる事は整地と一緒ですが、やる場所がポイントになります。

すでにコブを上手に滑れる方にとっては、

「何をいまさら。ペッ!」

といった感じかもしれませんが、例えば滑っていて「なんか調子悪いぞ」という日があったとします。

そんな時に、コブの中でこういったタイミングを確認することで、調子が戻る場合があります。

そんな時にこういう基礎が役立つのです。

そして、「自分自身で滑りの修正ができる」これはとても大事な事ですね。

もちろん、まだコブが安定して滑れないという方は、まずはライン上でこの1ターン急停止を繰り返し練習していきましょう!

これが完璧にできたら、ターンを繋げていくことはさほど難しいことではありません。

それでは、以下の動画の中で説明していますのでぜひご覧ください。

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第1回『ズルドン=コブの基礎である』

こんにちは、小保内です。

今日アップさせていただく動画ですが、

「まずはここから!コブ攻略はじめの一歩」6日間無料メール講座でお届けしていた内容ですが、こちらの会員様ともシェアさせて頂きますね。

早速ですが、『ズルドン』って聞いたことありますか?

スキーをクルッと横に向けて横ずらし、コブにぶつかったら切り返しての繰り返しでコブを滑り降りる事です。

ズルズルとズレを多様することと、コブに「ドン」とぶつかることをイメージして誰かが作った言葉だと思います。

私が耳にする中で、多くの方が持っているズルドンに対するイメージは、

ズルドン=下手くそな滑り、低レベルな滑りという印象を持っている方が多いようです。

・ズルドンから脱却したい
・ズルドンしかできない
・あの人の滑りはズルドンだ
・ズルドンならできるのよ

しかし、ズルドンに対してこのようなネガティブなイメージを持つことは大間違いだと私は思います。

『ズルドン=コブの基礎である』

多くの方がズルドンをバカにして、ズルドンから早く脱却したいと考えます。
ところが多くの方がズルドンから脱却できないでいます。

なぜ、ズルドンを脱却できないのか?
それは、ズルドンがまだ完璧ではないからではないか?

という考えに基づいて、今回の動画を作らせて頂きました。

では、どこまでできれば「ズルドン完璧!」と胸を張って言えるかというと、、
これはあくまでも私の考えですが、

1)1ターンで止まれる
2)止まったところからズレ落ちることができる
3)コブにぶつかったら切返す事ができる
4)止まらずにズルズルドンを繰り返すことができる
5)ズルズル落ちる速度をコントロールできる
6)伸ばし切返と、曲げ切返を使い分けられる。
7)ズルズルの量をコントロールできる

などなど様々なチェックポイントがありますが、
まず1)の1ターンで止まれるかどうかについて、今回は動画を見ていきたいと思います。

以下の動画で、チェックポイントや失敗例の一部を見ることができます。

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