コブ斜面の滑り方レッスンin白馬五竜

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整地は滑れるのにコブが滑れないのはなぜ?

「整地は滑れるがコブは滑れない。」

こう聞くと、多くの方が、

コブには特別なテクニックや上級テクニックが必要だと勘違いされます。

また、コブに対してこんなイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。

・コブを滑るには気合いが必要だと思っている。
・若さと筋力が必要だと思っている。
・衝撃により体に負担がかかる。
・コブには特別なテクニックが必要だ。

はい。すべてあなたの勘違いです。

では、

・なぜ、整地はそこそこ滑れるのに、コブは滑れないのでしょうか?
・なぜ、コブに入ろうとすると恐怖心が先立ちスタートできないのでしょうか?
・なぜ、コブに入るとすぐに弾かれてバランスの崩すのでしょうか?
・なぜ、コブに入るとどんどん暴走していってしまうのでしょうか?

答えは、、

整地の滑りとコブの滑りが合致していないからです。

コブの滑り方に特別なテクニックはありません。

コブを滑ろうとするのに特別なテクニックなんてありません。

まっすぐ滑る、方向を変える(スキーを操作する)、止まる。

すごく単純な話ですが、この3つができればコブは滑れます。

ではなぜ滑れないのかというと、

コブを滑れないパターン1:基礎に対する不安

「この斜面では止まれないかもしれない。」
「思った場所で曲がれないかもしれない。」

そんな基礎に対する隠れた不安がつきまとっているパターンがあります。

もう一つは、ちょっときつい言い方になりますが、滑れないのに「どう滑るか?」にこだわっているパターン。

コブを滑れないパターン2:最初からどう滑るか?にこだわり過ぎている

どういう意味かと言うと、まだコブを滑れないあなたの目の前に、一面のコブ斜面が広がっています。

このコースを滑り降りないとセンターハウスにたどり着けません。

そんな時、

「丸いターン弧を描いて綺麗に滑ろう!」
「ズレの少ないキレキレのターンで周りをあっと言わせてやる!」
「直線的なラインでハイスピードでアグレッシブにいくぜ!」

そんな事考えないですよね。

どうやってこの斜面を無事に降りるか?場合によっては尻で滑って降りるか・・なんて事を考えるかもしれません。

つまり「ターンの質を求めるのは、どんな形であれ滑れるようになってから考えることだ」ということです。

普段、緩斜面の整地で「どういうターンをするか?」ばかりにこだわって上手くなった気になっている方は格好悪い姿を見せたくないといったプライドが邪魔して、コブなどの難しい斜面を滑れない。チャレンジしない。すぐあきらめる。このパターンは実は非常に多いと思います。

次に、普段滑っている整地のスピードと、コブを滑るときに滑走イメージがかけ離れているパターン。

コブを滑れないパターン3:整地とコブでのスピードの不一致

基本的に、コブでの滑走スピードは整地よりもかなり遅くなります。

ですので、整地でもゆっくり(コブでの滑走イメージと同等のスピード)滑る練習を行えば必ずコブは滑れるようになります。

この3つを解決していくことが、私たちのコブレッスンの基本的な考えです。

まとめると、

「どんなターンをするか」はひとまず置いておいて、整地とコブのスピードを一致させて基礎を練習する。

どんな形であれ、まずはコブを連続して滑れるようになること。それがコブ攻略のスタートラインになります。

現在の技術レベルは問いません。

さて、レッスン参加する前に良く聞かれることがあります。

「まったくコブを滑ったことがないのですが、参加して大丈夫でしょうか?」

もちろん大丈夫です。

滑れるようになるためのレッスンですので、そもそも滑れる方は参加する必要がないのです。
どうぞ思う存分このレッスンで技術を向上させてください。

ただし、参加に必要な最低限の技術レベルの目安は、「中級者ゲレンデの整地をコントロールして滑りおりることができること」ですので、整地さえしっかり滑れれば、今までコブをまったく滑った事のない方も安心してご参加ください。

▼初級クラスは整地での基本を大切にしながらゆっくりと安全に気を付けてコブにチャレンジしていきます。安全で楽しく!がモットーです!

▼中級クラスではちょっとレベルアップしてラインどりの使い分けや、リズムよく滑る事などを目標に!

初めての方には1点だけ確認しておいてほしいのですが、コブのレッスンといってもいきなりコブで練習するわけではありません。

基本的には整地でできないことはコブでもできませんので、まずは「コブをイメージした整地での練習」です。

そこから、1コブづつコブに入ります。

まずコブの中に立つ。1コブで止まる。2コブ目で止まる。3コブ目で止まる。
こうしてゆっくりとゆっくりと進めていきます。

スキーで最も大切なのは、「いつでも安全に止まれること」です。

これなくして、ステップを踏むことは許されません。
なぜなら怪我に直結するからです。

さあ、今すぐ整地しか滑れないあなたと決別して真の上達を身に付けましょう!

インストラクタープロフィール

小保内 祐一(おぼない ゆういち)

かつて世界一の集客を誇ったフリースタイルスキースクール「F-style」にて、インストラクターを初めてわずか3年で同スクールの校長に抜擢されたレッスン能力は抜群。

その後拠点を岩手県に移し、コブ斜面を専門とするスキースクールを立ち上げ、現在は全国各地でスクール活動を続ける。これまでの受講者数は3000名を超え、その人気ぶりは衰えをしらない。

全国各地を渡り歩いてきた経験から鍛えられたレッスン能力を存分に発揮し、あなたの技術に確実なプラスを与えます。

開催概要

開催日 申し込みフォーム内でご確認ください。
開催場所 長野県・白馬五竜スキー場
レッスン料金 お一人様1日 10,000円

※リフト券は別途各自でご準備ください。
※いずれも、昼食代は各自でご負担ください。
※お振込手数料はお客様負担となります。

お支払い方法 銀行振込またはpaypal決済(MasterCard,VISA,AMEX,JCB)
申込方法 申込フォームより
お問合せ お問合せフォームより TEL: 090-9687-9072(担当:おぼない)

当日のスケジュール

9:15~9:45 受付・集合 場所:エスカルプラザ2階・エフスタイルスクール受付
10:00~12:00 午前レッスン
12:00~13:00 昼食 各自
13:00~15:00 午後レッスン 終了後解散

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レッスン参加に関するよくある質問

Q:全くコブを滑った事がありません。参加しても大丈夫ですか?

A:コブが全く初めてでも大丈夫です。むしろそういう方のためのレッスンです。

Q:最低限必要な技術レベルってどのくらいですか?

A:中級者ゲレンデの整地をコントロールして滑れれば誰でも参加可能です。

Q:一人で参加する方はいますか?一人でも大丈夫ですか?

A:むしろ多くの方が一人で参加されます。レッスン中に参加者同士で仲良くなるパターンも多いですね。

Q:いきなりコブで練習するのでしょうか?

A:最初は整地から練習を行います。その後緩斜面のコブからゆっくりと練習していきます。

Q:年齢制限はありますか?

A:特に設けておりませんが、小学生高学年以上が目安です。

初めてレッスンに参加される方は特に不安な事が多いかと思います。
上記の質問以外にも不安な点、聞いておきたい事などありましたらこちらのフォームよりお問合せください。
どんな些細な事でも構いません。何度でも気兼ねなくお問い合わせください。

お申込みに関するよくある質問

Q:レッスン参加費の支払いはいつまでにするのですか?

A:申込から10営業日(土日祝日を除く)以内にお支払いをお願い致します。10営業日経過してもお支払が確認できなかった場合、申込はキャンセルされます。再度お申込みをお願い致します。

Q:決済にクレジットカードは使えますか?

A:はい、paypalでの支払いをご用意しております。paypalに無料会員登録することで各種クレジットカードにて決済して頂けます。

Q:当日現金でのお支払いはできますか?

A:一部のレッスンでは当日現金でのお支払いを受け付けていますが、基本的には銀行振込またはpaypalでの事前決済となります。

Q:キャンセルした場合、キャンセル料はかかりますか?

A:お申込みのレッスン開催日が近くなるとキャンセル料がかかります。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:申込後の返信メールが届きません。

A:まずは、迷惑メールフォルダとゴミ箱にメールが届いていないかご確認ください。(送信元のアドレスはyuichi@obonai.netです。)

こちらの設定をしてから申し込みをされるとより確実です。
※携帯アドレスで申込された方は@obonai.netから受信できるよう予め設定をお願い致します。
それでも受信できない場合は、メールアドレスを変更してお申込みください。

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