中学時代アルペンスキー全国制覇の高校球児

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こんにちは、小保内です。

夏の高校野球が終わりました。
私も元高校球児ですから、大会期間中は普段つけないテレビが1日中つけっぱなしになってました^^;

秋田県の金足農業高校が決勝まで進出し注目を集めましたが、個人的には大阪桐蔭高校の根尾選手の動きに釘付けでした。

根尾君といえば、中学時代にアルペンで全国優勝しているスキー選手ですね。

スキーと野球の二刀流で培った、身体能力の高さが評価を集めていてプロ野球スカウトからも注目されている選手です。

高校野球を見ながら、根尾君に注目していた事もあってか「身体能力」という言葉を多く耳にしたのですが、身体能力ってそもそもなんだ?ということでググって(笑)みたところ、、

「身体能力とは、筋力、持久力、柔軟性など、体に備わっている能力」

根尾選手はこの身体能力が高いと言われているようですが、根尾選手の動きを見ていて思うのは、野球だけをやり込んできた選手に比べて「動きが型にはまっていない」「ダイナミック」といった印象を持ちます。

普通、野球でトップになろうとしたら野球のテクニック的な練習をしますよね。
きっと周りの野球選手もそうだと思います。

一方、根尾選手は中学時代はスキーで全国制覇ですから、野球の練習時間が周りに比べ短いはずですが、高校に入って野球に絞ったらプロ注目なわけです。

これについてお世話になっているトレーナーさんに聞いたところこんな答えが帰ってきました。

「なんでもできる人(身体能力の高い人)が、野球を選んでるだけ」

プロのスカウトもきっと、野球というテクニック的な要素よりも、その子の伸びしろをみてるのかな〜という気がしてます。

スキーが大好きな私たちはスキーの回数を増やしてスキーを上達しようとしますが、色々なスポーツにチャレンジしたり、身体能力を高めるような事も意識してみるといいかもしれませんね。

特に今はオフシーズンですので^^:

それでは、また!

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