コブのなかでは自分が感じている以上に「待つ」ことが大事だと知り驚きました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、高橋です。

先日マンツーレッスンにご参加頂いた山下様よりレッスンのご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

年に一度、今年で3回目となるレッスンは、基本ラインの確認とバンクラインの滑りかたをレッスンしていただけるようお願いしていました。

「去年やりましたよね。」「去年の復習ですね。」ところが実際はうる覚えで、かなり怪しい私たちを前にもニコニコとていねいに1から教えてくださいました。

とにかく私が一番できなかったのはコブの中で「待つ」こと。 特に「コブのなかは忙しいもの」という先入観があり、待つことができずに上手く滑ることができません。

コブのなかでは自分が感じている以上に「待つ」ことが大事だと知り驚きました。

特にバンクラインの練習では「まだ?」と不安になるくらい「待つ」ことが重要になりました。

その後に練習した5合目ラインも私は待てずにラインを崩してしまうことが度々あり、中々滑りきることができませんでした。

でも、何コブかは待つことによりスムースに降りてこられた感覚を得ることができるようになりました。

今回のレッスンの内容をしっかり体に覚え込ませて、来年はもっとスムースに、そして近い将来(?)高橋先生の言う「コブの中で加速したい」と思えるような滑りを目指していきたいと思います。

最後の1本の前の「悔しくないですか?」は効きました!

ありがとうございました。

山下様ご参加ありがとうございました。

今回3回目のご参加でしたが山下様は整地は非常にお上手な方でしたので、目指したのは整地の滑りと全く同じ事をコブの中ですることです。

整地は滑れるのにコブは滑れない。そういった方は非常に多いですよね?

その原因は単純です!!コブの中に入った途端に動きが変わってしまっているだけです。

今回はバンクラインをご希望されていたおかげでズルドンからの脱却に一番重要な「待つ」ことを覚えて頂きました。

整地の小回りですぐに板を逆に捻らないですよね?

ターンからターンに行く間には必ずニュートラルポジションがあるはずです。

このニュートラルポジションをしっかり作ることが「待つ」ということです。

 

皆さんもズルドンからの脱却を出来る様に待つことを練習していきましょう。

次回の動画第3弾ではこの待つことについても取り上げていくのでご期待くださいね(≧▽≦)

それまでにSTEP1とSTEP2を復習しておいてくださいね(#^^#)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。