小回りが完璧でなきゃいけませんか?

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小保内です。
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
先日、レッスン未経験の方からこんな質問を頂きました。
「コブはほとんど滑った事がないのですが、整地で小回りが完璧でなきゃ参加できませんか?」
答えは、NOです。
基本的に、僕のレッスンの中では、整地で小回りの連続というのはあまり行いません。
整地の小回りってかなりごまかしがきいちゃうからです。
例えば悪い例としたら
1、ターンするごとにスピードがのってくる。
2、ターンするごとにターンの間隔が伸びてくる
といった事があります。
でも整地だからスピードが上がっても、ターンの間隔が伸びても、滑れちゃいますよね。
コブのために、整地で小回りの練習をする事自体は悪い事ではないですが、ほとんどの方が練習しているスピードが速すぎるのです。
よーくイメージしてみてください。
普段整地で滑っているスピードと、コブ斜面で自分がコントロールしたいスピード。
この2つのイメージスピードが離れてしまっていると、いくら整地でリズミカルに小回りができたとしても、コブで暴走してしまう原因になっています。
整地での練習で重要な事は、このイメージスピードを合致させて練習することです。

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