深雪だと足がとられそうです。

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小保内です。
2/16(土)、奥利根コブキャンプ初日は大雪でした。
多くの方は同じラインを通るので、溝が深くなり、溝から掃けた雪が溝の外側にどんどん溜まっていくという状況でした。
こういう状況になると、溝が余計に強調されて、溝に入りたくなくても入りやすくなってしまいます。
しかし、ゆっくり滑るために溝を回避するのも大事なテクニックです。
溝の外側には雪が溜まっているため、
・足がとられそう
・ターンしずらそう

といった気持ちになりやすいのですが、やるべきことは変わりません。
・谷足荷重
・外足荷重
・上体や両肩のラインがターンの内側、山側に倒れない

やるべきことがしっかりできていれば、雪が深かったり、モコモコした雪が溜まっていても関係ありません。
▼下の動画は、キャンプ前日のものですが、この日もどんどん雪が降り積もり、コブの上にどんどん雪が溜まっていく状況でした。

深雪が苦手な方、決して雪のせいではありません^^;
特別なテクニックも必要ありません。
基本通り滑ればいいだけなのです。
深雪を蹴散らすくらいの気持ちでで谷足荷重を重視してみましょう。

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