徹底的にゆっくりトレーニングしなくてはいけません。

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こんにちは
小保内です。
今週末奥利根スノーパークで開催する、F-style木下校長とのコラボキャンプ。
たくさんの方にお申込み頂きありがとうございます。
満員となり、只今キャンセル待ち状態です。
間に合わなかった方、ゴメンナサイ。。
2日間で50名の参加者という、おそらくコブ専門のレッスンでは、日本トップクラスの参加人数かと思われます。
この期待に応えるべく、全身全霊で臨みたいと思っております。
ここ数日、木下校長に、私小保内祐一、そして弟の小保内雅行の3名で週末に向けて打ち合わせを繰り返しています。
やはり一番のテーマはスピードコントロールです。
1、1コブで止まれるか
2、ゆっくりを維持して滑れるか
3、ゆっくりから少しだけリズムを上げれるか
4、リズム良くから、ゆっくりに戻して静かに止まれるか
初級クラスでは、1、2までを、中上級クラスでは、3、4を習得して頂きます。
すでに自分は結構滑れるという方は、4番を確認してみてください。
リズム良くコブを滑れるようになったら、それ以上に大事なのが、ゆっくり戻して止まれるかどうかです。

ゆっくり戻すためには、1と2を完璧にマスターしている必要があります。
3は、案外できた気になるのですが、4番ができなくては危険です。
4番ができないとい方は、1、2番の精度が低い状態と言えますね。
でないと、コントロールされたリズム良さではなくただの暴走ですね^^;
ですから、3と4は近いようで、とてつもなく大きな差です。

スピードを出して滑れる方でも、はじめの1本であったり、1日で数本でもいいので、1と2を確認するようにしましょう。
これに関しては練習のしすぎはありませんので^^

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