F-style木下校長・緩斜面コブでの低速

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こんにちは
小保内祐一です。
先日、奥利根コブキャンプ終了後に、F-style木下校長滑りを盗み撮りしました^^

緩斜面のコブでは、溝に沿っても惰性で滑れてしまいますが、それでは技術のプラスにはなりません。
この動画のように、低速を維持し、縦の溝でもしっかりと弧を描いて滑ることが大切です。
簡単そうに滑っていますが、緩斜面のコブでの低速の維持は実はとても難しいです。
このスピードでは、板が体からほとんど離れないのがわかると思います。
また、上半身がバラつかないため、まるで動いていないように見えますが、左右に大きく動いているのも重要なポイントです。
特に動画の後半、後ろから見たシーンではそのことが良くわかります。
ゆっくり滑るときこそ、上体は左右へ大きく動かさなくてはいけません。
でないと、足だけで弧を描こうとしてターンをしっかり仕上げることができず、失敗してしまいます。
とても素晴らしい滑りなので、ぜひ何度も繰り返し見てイメージをやきつけてくださいね。

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