コブの見た目に騙されていませんか?

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こんにちは。
小保内祐一です。
コブ斜面の上に立った時を想像してみてください。
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
上から見ると、コブの表面(おもて)しか見えていないのがわかるでしょうか?
多くの方がこの見え方に騙されて失敗してしまいます。
多くの方が、無意識のうちにその見えている部分で何かをしてしまいます。
例えばスピードコントロール、減速です。
具体的に言うと、表面では瞬間的に力を入れてはいけません。
この見えている表面でブレーキをかけようとしてはいけません。
ここでは、すでに次のコブへ向かう意識が必要です。
スピードをコントロールするのはもっと前の段階で、実際にコブの表面に到着した時には次のコブに意識がないとタイミングが遅いということになります。
そこで、タイミングが遅れないために「下を見るな、前を見ろ」とよく言いますよね。
何故前を見る必要があるかというと、次のコブ(ターン)に進入するタイミングが遅れないためです。
では、どのくらい前を見ればいいかというと、
ゆっくり滑る場合はぼんやりと前を見ていてはいけません。
まずは一コブ先を見るようにしましょう。
自分が右側のコブにいる時は、次の左コブを見ている。
左側のコブに到着した時は、次の右コブを見ている。
ぜひ気を付けてみてくださいね。

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