コブ斜面での滑りで安定感を増すためには。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、小保内です。

奥利根スノーパークでのコブレッスン中級クラスにご参加頂いたH様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

今シーズン2回目の中級クラス参加になります。1回目も同じ奥利根スノーパークでのレッスンでした。

自主練習の成果を確認する意味でも同じコブコースでのレッスンを受けることができたのはよかったと思います。

最後に撮影してもらえる動画を比較していろいろ研究するのが楽しみです。

さて、小保内コーチのレッスンでは、目指している動きのイメージをまずは止まった状態でつくり、その後整地での滑りで確認し、それからコブで同じ動きをやろうとします。

なので、不安を感じることなくしかも1本滑るたびに新たな技術やコツを自分にプラスすることができ、午後のレッスンが終わるころには自分の滑りが安定感を増しているのが感じられてうれしいです。

並んでコーチの説明を聞くときに、こんな動きですとその場でやってくれるのが大変参考になります(伸身抜重の動き方や、谷足の股関節から曲げる動き方や、コブにしっかり当たってから出口に向かうときのイメージなどが大変参考になりました)。

また、私の滑りをよく見ていてくれるので、もらえるアドバイスが的確だと感じます。今回はストックや視界について重要な指摘をいただきました。

急がずにレッスンが進んでいくのに、振り返ると大変たくさんのポイントを教わっているので、その後の自主練習のしがいがあります。

練習してまたレッスンを受けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Hさん、中級クラスへのご参加ありがとうございました!

「安定感が増す」という私が一番大切にしたい部分を感じてもらえたようで何よりです^^

安定感を増すためには、ひとつひとつの動作を雑にせず、じっくり取り組んで頂くことが大事になってくるかと思います。

最初は止まった状態で確認し、滑りながら確認し、コブを滑りながら確認する。

また、陸上でできない事は雪上で滑りながらは絶対にできない事は間違いないはずです。

そう考えると雪上で滑っていない時にコブを安定して滑るための必要な動作を練習できると上達スピードが上がるのですが、おそらくほとんどの方がやらないと思います^^;

なぜなら、つまらないから(笑)

でも、このつまんない事をやった人はきっと上達が早まるでしょうね^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

動画:コブでの2大失敗パターンを解消する!自宅でできるエクササイズ

コブでの2大失敗パターン「後傾」そして「内倒」

上手な方でも失敗するときはこの2つで失敗する場合が多いのではないでしょうか。

逆に言えば、この2つを発生させなければ、安定してコブ斜面を滑る事が可能になるという事です。

では、「この2つの失敗パターンを発生させないためにどのような練習を行えば良いのか?」

この動画では、この失敗パターンを発生させないための姿勢とからだの使い方に焦点を当てた動画となります。

道具が必要なく、広いスペースを必要としないので、自宅で気軽に取り組んで頂けます。

「陸上でできない事は雪上でもできない。」ということは間違いないと思います。

雪上で一生懸命練習する前に、このエクササイズを行うことで効率よく上達していくことが可能になるかと思います。

この動画を視聴する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*