「コブのラインどり」どこを通るかではなく、どこに当たるか?

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こんにちは、小保内です。

今シーズントータルで3回グループレッスンにご参加頂いたNさん。

どのような成果を感じて頂けたのでしょうか?

以下、ご本人からの感想になります。

先日の土日レッスンありがとうございました。

トータル3回のレッスンを通じ、コブへのイメージはかなりアップしたと思います。

レベルが上がったとは自分では言えませんが、〇〇は1日にしてならずで、今後の繰り返しのズラシ練習で上達したいと思います。

映像を見て、やはりストックワーク(肘と脇)、状態のかぶりというか大腿部の座り傾き、それと目線(下向き)が気になりました。

3番目の黒ウエアーの女性とは安定感、余裕が全然違う感じです。

ストックワークは自分でも気になっていて、なるべく手を広げて滑るように思っているのですが中々直りません。

大腿部の起こしも指摘された通りですが、今後意識して練習していきます。

コブへのイメージとはレッスンで指導いただきましたが、自分もマジにラインをなぞる、流しソーメンのように廻旋して滑るイメージでした。

それが、コブとコブの中を点で結んで落ちていく意識という指導でイメージが一新しました。

そして当たったら切り替える、状態は下を向いているのとストックを構えるだけで体を落としていく、つま先荷重、板をひねってスキーより先に体を向けないなどなど、語録を記憶します。

また五竜へ行きたいのですが、今月の土日と五月連休は家庭業務(泣?)。

平日何処かへ行くかもですが、練習して来シーズン上達した姿をお見せできればと思います。

その節はさらなるご指導をお願いします。

ありがとうございました。

Nさん、合計3回のレッスン参加ありがとうございました。

すでにある程度滑れるようになっているNさんの場合、これからの上達は「ゆっくり」となりますが、少しずつ楽しみながらレベルアップしていきましょう^^

感想の中にあった、コブを滑る際のラインどりのイメージなのですが、線で通る場所をイメージするのではなく、点でイメージしてぶつかっていくのが最近の私の中で大ヒット中です^^

多くの方がコブの何処を通ろうかな?とイメージしますが、通るのではなく、コブの何処に当たろうかな?とイメージの仕方を変えてみてくださいね。

こんな小さなイメージの変化で、自分の動きもスキーの動きが変わるんですから、おもしろいですよね^^

このイメージはこちらの動画からヒントをもらいましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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