一つの目標としていた超低速での連続10回以上のターンを達成することができました。

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こんにちは、小保内雅行です。

4月に山形県・ジャングルジャングルでのコブレッスンにご参加頂いた、H様よりレッスンのご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます!

小保内先生、当日は丁寧かつ的確に指導していただきありがとうございました。
コブ斜面を滑ることには以前から憧れていていましたが(斜面の途中で座って休んでいるスノーボーダーさんも少なく、すいていることも多い)、
どのようにコブに挑戦していったらよいかわからない状態でしたが、「初心者のための」というフレーズに惹かれ受講させていただきました。
整地での練習がコブにどうつながるのか午前中は今ひとつピンときませんでしたが、午後にコブに入ってみて実際に先生に教わったラインで滑ってみると整地での練習のイメージとシンクロさせることができました。
ご指導の中で、スキー板をずらしながら斜面を削り取る動きで、谷側の手がフォールライン方向にまっすぐ引っ張られるイメージで谷足に体重を移す、というところはまさに自分の中でピンポイントなアドバイスでした。
おかげさまで、一つの目標としていた超低速での連続10回以上のターンを達成することができました。
スキーはあくまで自然相手のスポーツなので、整地だけでなく不整地やコブも含めていろんな斜面を楽しめることが自分の理想です。
来シーズンもどんどんコブ斜面にチャレンジしていきたいです。またレッスン申し込みたいと考えています。よろしくお願いいたします。

H様、レッスンご参加ありがとうございました^^

谷側の手がフォールライン方向にまっすぐ引っ張られるイメージで谷足に体重を移す。

これはレッスンの中で私が良くやることですが、どうしても体が山側に倒れてしまう。という方はぜひ実践してみてほしいですね^^

下方向に横ズラしをしている時の体の軸は、谷足側にできるだけ持ってきたいのですが「もっと谷に!もっと谷に!」と言われても出来ないから困ってるんですよね。

だから、谷側に少しでも軸が来るように谷側の手を下方向に引っ張られているようにと説明しています。

また、実際に私が谷側の手を引っ張って実感してもらいます。

そうすることで、山側に残っていた体の軸が少しでも谷側に近づくようになってきます。

それも少しづつでいいんです!

いきなり谷側は難しいので、少しづつ谷側に軸が来れるようにしていきましょうね^^

 

こういった少しの動きを加えるだけでも、変わってきますので皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね!

H様もこの動きを加えた事で、10コブ連続ターンに繋がりましたね。

今後も、コブ斜面を楽しみながら練習に励んでくださいね^^

 

今シーズンのレッスンも残りわずかとなりましたが、最後のGWまで元気に行っていきますよ!

 

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