「コブの中のどこでズラせるか」を考えて。と言われて、なるほど~って思いました。

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こんにちは、小保内雅行です。

3月に群馬県・奥利根スノーパークにてグループレッスンを受講してくれたH様よりレッスンの感想を頂きましたのでご紹介させていただきます!

コブ斜面のを滑れるようになりたいけど、練習すら出来ない、発射しかしたことないという状態から、昨シーズン小保内さんのレッスンに参加して、自分でも少しずつ練習出来るようになりました。
今回は、1つのレーンでも、壁の高さによって、ズルドンとバンクラインの両方を使って良いと教わり、意外?と思いましたが「コブの中のどこでズラせるか」を考えて。と言われて、なるほど~って思いました。
まだまだ、滑るというより、1つずつ降りるような感じの私にとっては、続けてターンできることが嬉しかったです。
これからも、地道に練習して、もう少しリズム良く動けるようになりたいと思います。
今回も楽しくステップアップさせて頂きありがとうございました。
また、次への準備が出来たら、参加させていただきたいです。

H様、レッスンご参加ありがとうございました!

この時の奥利根スノーパークのコブは、右側が壁になっていてそこを狙って滑ろうとすると逆にスピードが上がるようなコブでした。

また、そこでスピードを抑えようと思っても抑えることが出来ないくらいの壁になっていました。

 

レッスンでは右側のコブではズルドンで左のコブはバンクターン気味の滑りを行いました。

滑り方をバンクターンだけに絞ってしまうと、今回のコブでは滑れなかった状況ですね。

ですので、通る場所ではなくどこをズラせるかを考えさせながらレッスンさせて頂きました。

 

右コブはズルドンの場所しかズラせなかったのでズルドンで。

左コブはズルドンとバンクターンの場所両方ズラせたので、どちらでもOK。

というような感じで、コブの状況によっては両方の滑りをミックスしながら滑るという滑り方も行っていきたいですね^^

 

1つの滑りをずっとではなく、コブの状況によっては2つをミックスしながら滑れるようになるとコブがバラバラの自然コブなどにも対応しやすくなってきますよ!

こちらのお客様にも2つの滑りをレッスンさせて頂き、覚えてもらいましたよ^^

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