切り返し時、まずは「足を動かすこと=スキーを動かすこと」を意識しましょう!

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こんにちは、小保内雅行です。

1/21に岩手高原スノーパークで、グループレッスンにご参加頂いた佐藤様よりご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

「まず足を動かすこと」
先生が最初に言われたことの大切さをビデオを見て痛感してます。
谷回りの部分での外方向への動きもまだ小さいですが、山回り〜切り替えのところで板が横向きになるところまで全然動かせてない!特に左外足の時。
谷回りは楽しい感覚を少しだけ感じられたので、山回りで流されたまま切り替わる気持ち悪さを練習して解消していきたいと思います。コブ練習用に軽くて柔らかい板も注文してしまいました笑!

問題はこの時期夏油の緩斜面にコブができにくいことでしょうか?夏油でシュテムターンの練習を試してみて、上手くできなければまた岩手高原にお邪魔したいと思います。
練習が上手くいって次のステップに進んでもいいかな?と思えるようになったらまたスクールの門を叩きたいと思います。

楽しいレッスンをありがとうございました!

佐藤様、ご参加ありがとうございました!

「まずは足を動かすこと」

これは切り返しの時に必ずお話しています。

足を動かす=スキーを動かす

ゆっくり滑っている時に、切り返しでスキーが動かないという方が多いです。

特にコブに入るとスキーが動かなくて、切り返しが長くなりコブに間に合わないという形で失敗する方も多いですね。

 

コブの中では特に自分が行きたい方向へスキーを動かして、切り返しをスムーズに行う必要があります。

コブでゆっくり滑る場合は、スキーも動かし続けるし体も動き続ける事が大切ですね^^

 

このポイントは、今週末の山形県ジャングルジャングルと来週末の宮城県スプリングバレーでもしっかりお伝えしていきますよ!

 

 

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