コブ上達の秘訣「小さな成功を積み重ねる」

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2016_04_03_o1こんにちは、小保内です。

小保内コブレッスンにご参加頂いたY様より感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

コブを練習しようと思ってもなかなか手ごろなコブ斜面がなく、恐怖心が先に立ち、理屈では分かっていても体が引けてしまう悪い癖が抜けなかったが、今回のレッスンでは自分の力量に合った、ピッチが均一でゆったりしたコブと細かいコブの2種類を用意して教えてもらい、コブを滑ることに自信が付いて滑ることが楽しくなってきた。

また、自分が何が苦手なのかがよく分り、今後の課題を見い出せた。

Yさん、コブレッスンへのご参加ありがとうございました。

Yさんから頂いた感想にあるように、今回はコブ初心者の方が練習しやすいコブを使ってレッスンさせて頂きました。

こう書くと、「結局優しいコブだから滑れたんでしょ」なんてネガティブな意見をもつ方もいらっしゃいますが、そうじゃないんです。

スキーを始めた時に、緩斜面からスタートする事と同じで、

・レベルに応じて順序を守って練習する

事が大事です。

スキーはじめたての子を30度の急斜面に連れて行ったら、その子はスキーが大嫌いになって二度とスキーをしないかもしれません。

やめてしまったら当然上達はあり得ませんので、段階を踏んでいく必要があるという事です。

無理にコブに突っ込んで、それでも突っ込んで失敗癖や変な癖をつけてしまうよりも、ステージを下げて小さな成功体験を積み重ねていく方が上達に有効です。

「結局優しいコブだから・・」なんて考えずに、「優しいコブでできるようになったら、次はもうちょっと難しいコブにチャレンジしてみよう!」

そんな気持ちで続けて欲しい!と思いながら作った動画がこちらです。

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動画:見て質問して自主練できる!コブ初心者のための動画マニュアル

通常のDVDとは違い、質問しながら自主練できるステップバイステップ動画をお届けします!普段雪上で行っているレッスンの内容をそのままに、

・階段1 「究極の低速」
・階段2 「丸い意識を消せ・ターンをバラバラに解体する」
・階段3 「完全停止からの始動と2つのラインどり」
・階段4 「コブを制覇する4つのラインと無数のバリエーション」
・階段5 「スピードメーターを広げる」

という5つのステップに分けられた動画を見て、質問しながら自主練習が可能になります。遠方でレッスンに参加できない方もぜひご活用ください!

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