若くなく身体能力が無い人へも通用する、万人受けする指導でした!

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2016_02_28_o1こんにちは、小保内です。

コブの縦幅って意識してますか?

溝だバンクだと、横幅を意識していても、縦幅を意識できないと滑りに余裕がでにくいですね^^

2/28のコブレッスンにご参加頂いた宅石様より、縦幅を意識したレッスンでどんな成果を感じたか感想を頂いたので紹介させて頂きます。

1級取得後13年間、あらゆるコブ斜面での安全で安心で質の高い滑りを目指し努力しています。

そして、今まで何度か他ゲレンデにてプライベートレッスンも受けてきました。

それにて感じたのは、講師の方は上手に滑れるけど、自分の滑りに何かきっかけを掴み前進できない、言うは易し行うは難し三寒四温的伸び悩みでした。

今回は、昨年たまたま見させていただいたWeb動画に非常に感動し、階段1から階段4まで見ていくうちに、今度こそは何かきっかけを掴めるのではという期待をもちつつ参加しました。

的確なアドバイスに、しっかりした板のコントロールが今後できそうで目からうろこでした。

コブの溝より30cm少し奥までの肩面を、がまん強く滑ればスピードコントロールしやすくなる、のお言葉はわが意を得たりでした。

先生のご指導は、私のような若くなく身体能力が無い人へも通用する、万人受けする指導法と考えます。

また、撮っていただいた動画を見て、自分の欠点も分かりました。

左ストックがうまく使えていないのと、右ターン時の足揃えがハの字になっていることです。

その課題を克服すべく今後も機会があれば受講したいと考えています。

今後ともよろしくご指導お願いいたします。

宅石さん、レッスンへのご参加ありがとうございました!

今回意識したコブの縦幅を意識してコブにどんどんチャレンジしていってくださいね^^

コブには横幅があるのに加え縦の幅があります。

ただでさえ、細かいコブでこの縦幅を最大限に使わないのはもったいないですね。

コブの上に立つと、一番深い溝が目立ちます。

すると、一番目立つ溝の中で何とかスピードを抑えようとしてしまいますが、これが失敗のもとです。

例え溝を通った場合でもスピードを制御しようとする場所は、溝の中ではありません。

このポイントがわかっただけで、一気に滑りが楽になり、破綻しなくなったという方がたくさんいらっしゃいます。

ぜひこのポイントを早く知って、コブへの余計な苦手意識、余計な恐怖心を排除したいですね^^

ちなみに今回の宅石さんが、レッスン参加前に見て「何かきっかけがつかめるかもしれない!」と感じた動画はこちらです。

 

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動画:見て質問して自主練できる!コブ初心者のための動画マニュアル

通常のDVDとは違い、質問しながら自主練できるステップバイステップ動画をお届けします!普段雪上で行っているレッスンの内容をそのままに、

・階段1 「究極の低速」
・階段2 「丸い意識を消せ・ターンをバラバラに解体する」
・階段3 「完全停止からの始動と2つのラインどり」
・階段4 「コブを制覇する4つのラインと無数のバリエーション」
・階段5 「スピードメーターを広げる」

という5つのステップに分けられた動画を見て、質問しながら自主練習が可能になります。遠方でレッスンに参加できない方もぜひご活用ください!

動画マニュアルを見る

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コメント

  1. 永峰 より:

    67歳の万年中級シニアです。こぶは全く経験がありません。大抵のスキー場でこぶ以外は何とか滑れるのでシニアスキーツアーに参加しています。が、こぶにはいるとついていけなくなり列をみだしたり置いてきぼりをくったりで他のメンバーに迷惑がかかります。なんとかこぶをある程度すべれるようになりたいと思っていますが、大阪からですと奥伊吹のこぶやハチ北の北壁ぐらいしか練習するとこがうかびません。これらのこぶは縦に長く深く横にスペースがあまりとれないようにみえるのですが、それでもある程度すべれるようになるのは可能でしょうか?

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