1ターンで発射していたコブ斜面を4時間の練習で滑りきれた事例

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2016_02_13_o1こんにちは、小保内です。

1ターンで発射していたコブ斜面を1日の最後には滑りきる事ができた事例です。

1日の中でなんら特別な事は行っていません。

あれもこれもと新たなテクニックのバリエーションを増やす前に、ひとつの事を確実に身に付けるための、練習のバリエーションを増やす事が重要ですね。

コブ大嫌いでしたが 奇跡が!

レッスン前にコブ斜を見た印象は、こりゃ滑れないなと思っていましたし、コブ斜をすべるコツやライン取りもまったくわかっていませんでした。

レッスン内容はHP通り整地で横滑り、シュテム、上体のリラックスの確認、午前の後半にはコブに。最初は1ターンでロケット発射。。

コブを滑るたびにポイントを教えていただき、レッスンの最後にはロケット発射することなく滑りきることができました。

ほんと奇跡がおこりました。

僕が感じたコブをすべるコツは、滑る際に動作や意識の足りていないところ・やりすぎていることを自ら変化させるでした。

いろんなレッスン書にいろんなことを書いているけど、コブ初心者・苦手な人に必要なことを的確に教えてくれるレッスンでした。

「綱引きに負けること」ですね。

山田さん、レッスンへのご参加ありがとうございました。

意識するポイントを絞って、一つずつ身に付けていけば、安定して滑れるようになりますので、しばらくは今回の事を繰り返して身に付けてもらえればと思います。

ちなみに、、

綱引きに負けるとはこちらの事ですよ。

 

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通常のDVDとは違い、質問しながら自主練できるステップバイステップ動画をお届けします!普段雪上で行っているレッスンの内容をそのままに、

・階段1 「究極の低速」
・階段2 「丸い意識を消せ・ターンをバラバラに解体する」
・階段3 「完全停止からの始動と2つのラインどり」
・階段4 「コブを制覇する4つのラインと無数のバリエーション」
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