コブでも、基本的な技術をきちんと身につけていけば怖くないと思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2015_12_28_o1こんにちは、小保内です。

年末に夏油高原でのコブレッスンにご参加頂いたS様よりレッスンの感想を頂いたので紹介させて頂きます。

夏油では、とてもわかりやすいレッスンで、とてもためになりました。

コブでも、基本的な技術をきちんと身につけていけば、怖くないと思いました。

また機会があれば、是非参加したいです。

また、動画で自分の滑りがわかると共によい思い出にもなりました。

ありがとうございました。

さて、質問があります。

①内足が上がるのは、外足ばっかりに乗ろうとしているからなのでしょうか。あるいは、ターンを急ぎすぎなのでしょうか。

②スタンスが広いのを治すトレーニング法がありましたら、教えてください。 よろしくお願い致します。

Sさん、2日連続でのご参加ありがとうございました!

自分の滑りを動画で確認すると、レッスンで意識した練習がより理解しやすくなり、自分が今何を最優先で練習すべきかがわかりますね^^

これからも動画をみながら、反復練習していきましょう!

さて、頂いた2つの質問に対する私の答えです。

①内足が上がるのは、外足ばっかりに乗ろうとしているからなのでしょうか。あるいは、ターンを急ぎすぎなのでしょうか。

内足を上げてしまうのは、多くの場合、前のターン終了時に谷スキーのエッジが立ったまま次のターンに入ろうとした際に起こりますね。エッジが立っているとスキーは動いてくれません(ずっと同じ方向のターンが続く)ので、それを開放するために内足を上げるという動作に現れやすいです。

ターンとターンの間にベタっとスキーの面に乗っている状態をいれるように気を付けてみましょう。

②スタンスが広いのを治すトレーニング法がありましたら、教えてください。

重心、腰の高さを上げて滑るように意識してみましょう。

特にコブでは無意識のうちに低い姿勢に構えやすいですからね。

低速でゆっくりゆったりと滑りたいなら、高めのポジションがお勧めです。

 

「自分の滑りを映像で見たことがない。」という方は今すぐ見る事をお勧めします。

こちらでも、必ず1本以上は撮影して自分の滑りを確認できるようにプレゼントさせてもらっていますよ^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料メールレッスン:6日間無料で学ぶ!コブ斜面で失敗する理由と上達の秘訣

コブ斜面を滑ってみたいけど、一体どうやって練習しはじめればいいのか悩んでいませんか?これまで2000名以上のコブの滑りを見てきた中で、

・失敗する理由の8割を占めることとは?
・普段止まるときとは違います!減速の方法とは?
・吸収は必要ありません!

といったコブで失敗する理由と解決策を6日間にわたり無料でメールにてお届けします。ぜひコブ斜面攻略のイメージ作りにご活用ください。

 

無料登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*