ちょっとしたストックの角度で上体の安定を感じました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

●ちょっとしたストックの角度で上体の安定を感じました!
こんにちは、小保内です。
12月の夏油高原でのコブレッスンにご参加頂いたS様よりレッスンの感想を頂いたので紹介させて頂きます。

夏油のレッスンでは、ありがとうございました。
初めてのゲレンデでしたが、シーズンの初めにいい形を確認しようと思って参加しました。
今回は腕のポジションの意識が違っていたことを知ることができました。
直していただいたのは、ちょっとしたストックの角度でした。
レッスン後、一緒に参加をした理論家と復習をしたら、私はボーゲンをがんんばっている子供のように、腕を横に出して、ストックは外に向いてしまっていることに気付きました。
そこで、腕は体の前に、ストックは下を向くように気をつけるようにしたところ、上体が安定した感じがしました。
自分がよい形からどのように違うかを実感することで、意識するポイントを絞りこめるのが、自主錬にはよいですね。
次回の泉高原までにできるだけ練習をしてみます。
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

上達のきっかけって凄く小さな事だったりしますよね^^
今回のSさんの場合、ストックのリングが外を向き、雪面から離れすぎる癖があったので、そこを修正していきました。
特にターン外側のストックのリングが雪面から離れすぎると、体がターン内側に倒れる「内倒」した姿勢になりやすいので要注意です。
外手のストックのリングは雪面から離し過ぎない。
そのためには、手の甲が空を向いてしまわないことも大事ですね。

皆さんもぜひ気をつけて練習してみてくださいね^^
こういったすぐに修正できる小さなアドバイスも個別にじゃんじゃん行ってますよ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*