滑り出す前に主語を自分にする。〜コブはじっとして動かない〜

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小保内です。

3月の赤倉温泉スキー場でのコブレッスンにご参加頂いた武石様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

偶然にも同じ交通手段での参加の方が数名居られたり、自分よりも西方面にもこのコブ講座が浸透してたりでいつもと違った楽しみも味わえた2日間でした(^^)

2日共にビデオはダメダメで残念(ToT)

今回の収穫は…体ごとコブに向かってけてない(指摘)、山足が邪魔してる(自覚)、コブを信じる!(教え)

これが攻略出来れば新たな道が開けると思うと、今迄意味なくコブ=怖いでしたが、初めて出来なくて悔しいって気持ちが芽生えました。

頑張ればもうすぐダ!と思ってます(^^)

ゲレンデに行けない時、オフの間はしっかりイメトレしようと思います。

武石さん、コブレッスンへのご参加ありがとうございました!

ビデオ撮影のときは、今ひとつの滑りでしたが、、レッスン中は何度か安定した滑りもありましたね^^

感想に書いて頂いた、「コブ=怖い」のイメージなのですが、武石さんへ私なりの解釈で、心を鬼にして言いますと、

滑れないのをコブのせいにしている部分がある!

のではないかと思います。。

それが今回ただただ怖いから悔しいという気持ちに変わったということは・・

コブのせいにしていたものが、自分の技術面に意識が移り変わってきた証拠ではないかと思います!

コブが怖いのはみんな一緒ですが、その時に意識をコブの形状や大きさなどではなく、自分が今やるべき事に意識を集中することで、結果コブを滑ることができた。となるのではないかと思います。

コブは、怖い。

コブは、深い。

を、

私は、スキーをズラす

私は、スキーに前後差をつける

といったように、

滑り出す前に、主語(主役)をコブから自分へと変えてみてはいかがでしょうか?

コブは襲いかかってくるわけでもなく、じっとして動かないわけですから(笑)

動いていくのは自分自身ということになりますね^^

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