筋肉痛が発生した場合は何もしない。

小保内祐一です。
久しぶりに体を動かすと、次の日に襲われる筋肉痛。
誰もが経験あると思います。
そもそも筋肉痛は、筋肉を動かしたことによる筋肉の損傷が原因です。
筋肉のかなり深い細かいところで筋肉が切れています。
そこで、筋肉痛になってしまった場合の対処法なのですが、
自己治癒能力に任せて、何もしないことが大切です。
ひどい場合はシップなどで対処しますが、特には何もしなくて大丈夫です。
「筋肉痛には運動やストレッチがいい」なんて言われていますが大間違いです。
むしろ、痛めつけています。
筋肉痛が起こっているときは、筋肉の細かい繊維が切れたのを修復している時なのです。
せっかく治しているところに運動やストレッチをしていまうと逆効果になってます。
お風呂などにゆっくり使って血行をよくしてあげましょう。
初滑りの次の日、準備して望んでも、普段使っていない筋肉はやはり筋肉痛になったりしますね。
回復するまでゆっくりと待ってあげましょう^^

コブ斜面を滑るのに、この板で大丈夫ですか?

こんばんは、小保内雅行です。
今はこちらの施設にいますが、今季一番の寒さだったような気がします。
東北地方の朝は、もう一桁の気温になってますね。
寒いくて嫌と思いつつ、冬が近づいてるという喜びもあります^^
さて、昨日はブーツのお話をしました。
痛くないのを選んでくださいね^^
今日は少し、板のお話を。
レッスンを受講してくれるお客さんからの質問で多いのは板に関してです。
私の板でも大丈夫でしょうか?
この板でも滑れるのでしょうか?
やっぱり、細い板の方がコブを滑るにはいいんでしょうね?
細い板の方が小回りが出来るので、コブ滑れるようになるんですよね?
と・・・。
板は何でも大丈夫ですって^^

滑る上でブーツが一番大事です!

こんばんは、小保内雅行です。
プロ野球、日本シリーズ始まりましたね。
楽しみです^^
さて、みなさん冬に向けて道具の準備はOKですか?
私は今シーズン、ブーツ・板を変えようと思っています。
まずはブーツ。
これは滑る上で一番大事だと思っています。
ブーツを履いて少しでも痛い部分があるとダメです。
しかも、右足・左足によって痛さが出る部分が違います。
普通にお店でブーツを買った時、右足のここが痛い。
左足のここが痛い。
という経験ありませんか?
誰でもあると思います。
人それぞれ、足の形が違いますからね。
では、どうすればいいのか?
ブーツのインナーには、サーモインナーというのがあります。
これは、自分の足に合わせて成型することが出来るんです!
そうすることによって、痛さも無くなり違和感なく履く事ができるんです。
私もいつも自分の足に合わせて成型しています。
ブーツは一番大事ですからね^^
参考にしてみてくださいね!
次回は板についても話ししますね^^

ダイエット効果もある、これは凄いです!

こんばんは、小保内雅行です。
昨日のプロ野球ドラフト会議見入ってました^^
あの選手があの球団!
あの選手はあっちの球団に行ってほしかったな。
って1人で思ってました^^;
さて、最近冬に向けて、たった10分だけ筋トレを始めてます。
が、これまで積み重ねてきたお腹のお肉が中々取れません^^
これは、もっと自分を追い込むしかないのでしょうか・・・
でも、そこまでやる時間が無いんですよね^^;
でも、痩せないと。
何かいいダイエット法が無いかと、色々検索しましたが自分では続かないだろうなという物ばかり。
と、思っていたのですが・・・
普段つけているだけで、ダイエット効果もある物がありました!
兄貴が紹介していたこれです^^

このブログ、皆さんのとちょっと違うと思いませんか?

小保内です。
姿勢とか筋肉とかの話ばっかりしていると、体がムズムズしてくるので、たまには別の話題も^^
今、私がこうやってブログを書いている「アメブロ」
携帯やスマートフォンで見ている方はわからないかと思いますが、PCで見ている方は、このブログがカスタマイズされていることにお気づきかと思います。
まずヘッダーと呼ばれるところです。
皆さんのブログでは、タイトルがのっている一番上の部分ですね。
ここにオリジナルの画像を挿入しています。
アメブロ オリジナルヘッダー
さらにその下、ホームページのようにメニューバーを設置し、特定の記事にいつでも行ける状態にしています。
アメブロ メニューバー
それだけではありません。
右側のテーマ部分、テーマをさらに大きなテーマでくくった見出しをつけて、読者さんが探している記事にいきやすいようにしたり、
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
他にも、文字の適切な大きさや強調の仕方など、より読みやすくするための様々な工夫がなされています。
私、実はWEBサイトの制作なども仕事としています。
ただ、自分からの売り込みは一切せずに、紹介だけでお仕事を頂いていますので、
小保内祐一=WEB制作というイメージは誰も持っていないはずです^^
そんな私ですが、このブログに関しては、自分だけで作っているわけではありません。
読者さんにとって、自分にとって、本当に役に立つブログの作り方をこの方から学ばせてもらいながらサポートして頂いています。
私が初めて仕事をした時の上司で、何から何まで、手取り足取り教えてくれた先輩です。
今まで、デザインでしか考えていなかったWEBやブログの本質をしっかりと教えてくれます。
やはり、自分で考えるのも大事ですが、
わかっている人に聞くと、何倍も理解スピードが加速します。
これはスキーでも一緒ですね。
皆さんも、自分でホームページやブログを持っている方もいると思いますし、働いている会社でも必ずと言っていいほど、持っていると思います。
個人であれ会社であれ、何かに活用しようとして運用している方は、本当にそのホームページなりブログが、成果の上がるように作られているか、また、成果の上がる運用ができているかぜひ検証してほしいと思いますね。
個人の日記ブログであれば気にする必要はないと思いますが^^
その先輩と先日お会いしましたが、
仕事を始めて、何でも教えてくれていたあの時と変わらず、親身になって自分の相談にのってくれ、出し惜しみすることなく聞いたこと全てに答えてくれました。
そんな人柄が存分に生かされているサポートを受けながら取り組んでいます。
アナログさんのためのブログサポート
内藤さん、いつもありがとうざいます!
(ちなみにスキーのインストラクターとしても先輩です^^)

なぜそのスキー技術が必要なのか、よく考えてみましょう。

小保内です。
あと1ヵ月は、初滑りに備えて体作りに専念しましょう。
と言っておきながら、やはりうずうずしてきます^^
PCに向かっていても、冬の写真なんかを見だすと止まらなくなり、30分くらいずっと写真を見ながらイメトレがはじまってしまいます。。
雪上でのレッスンの流れなんかも、想像しだしたら止まらないですね。
今まで10年以上、冬はスキーばっかりしていて、2000名以上の方をレッスンさせて頂いてますが、正直言って、全員が全員その場で上達するわけではありませんでした。
そんな中で、こういう人は絶対に上達しないという確信があります。
それは、形だけを真似ている方です。
ここでそれをやったら失敗するよ。
でも、形だけ真似ている方はそれを変えることができないのです。
なぜ、
・この斜面でこの技術が必要なのか
・この斜面と状況に適した技術は何なのか。
という事を一切無視して、
・上手な人はこういう”形”で滑っている。
・上手な人はこう言っていた。
それは正解かもしれません。
ただ、果たして今の斜面で、今の雪質で、その技術を選択することが正しいでしょうか?
正しい技術というのは、一つではありません。
一つしかないと、滑れる斜面は限られます。
コブに行くと、それが顕著に表れます。
あらゆる滑り方、技術を豊富に持っていることが大切で、状況に応じて様々な技術を使い分ける事が必要です。
これが最強のスキーヤーだと思ってます。
もちろん、競技として取り組んでいる方は、違うかもしれませんが、
私たちは別にアルペンや、モーグル、基礎もある意味そうでしょうか。
“特定の分野”で上達しようとしているわけではありません。
どんな斜面でも、どんな状況でも、どんな雪質でも、突然の変化があっても、自分の思うタイミングでターンに入れて、自分のイメージ通りにターン弧を描けて、いつでも安全に止まれる。
これを目指しています。
コブを滑ることもそのための一つのバリエーションに過ぎません。
いつでも安全に止まれる。
非常に重要です。
最も大事で、レッスンでも一番重要視しています。
私たちのレッスンを受けられる方は、この事に納得したうえで参加してほしいと思います。
でないと、お互い辛いですからね^^

タダでリフト券を獲得するチャンス

小保内です。
この時期になると、スキー関係のイベントが各地で開催されますね。
大きなイベントの場合、会場にスキー場がブースを出してPR合戦を行います。
意味あるんでしょうか^^
それはさておき、スキー場のブースでは抽選会やなんかを一生懸命やってくれてていて、リフト券などが当たるチャンスがあります。
ユーザーとしては嬉しいですね^^
これから11月まで週末は結構いろんなイベントがあるみたいです。
ちなみに、今日から3日間神田では「神田スポーツ祭り」が開催されています。
他にも大きなイベントでは
WINTER SPORTS FESTA
スノーリゾートフェア
スキー場によっては、独自でスポーツ店や、地域のイベントなんかに出向いて週末に抽選会を行ったりもしてますね。
お気に入りのスキー場はホームページをよくチェックしておきたいですね。