視線が下がるとこんな姿勢になります。

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こんにちは
小保内です。
「下を見て歩いてませんか?」という昨日の記事の続きです。
下を向いて歩いていると、何が良くないのか?というと、

猫背になって重心が”より”かかと寄りになりやすい事です。
これ、スキーにおいて問題になる時があります。
昨シーズン、特に基礎スキーを習っていらっしゃるお客様に多かったのですが、「よくレッスンでかかとに乗るように言われるんですよ~」という声をたくさん聞きました。
おそらく先生は、「こういう滑りをしたいなら”かかと”」という目的があってそのことを伝えているはずですが、「いつでも”かかと”」に縛られている方も多くいらっしゃいました。
仮に、
難しい急斜面の不整地をゆっくりと安全に滑り降りようと思った時に
「かかとに乗る」事にこだわりすぎなくていいですよ~。とお伝えしてます。

自分が恐怖心を抱くような急斜面では、かかとは軽く、いつでもスキーのテールを動かせるポジションにいて、スキーをすぐに横向きにできて、必要な分だけスキーをズラせることがゆっくりと安定して滑るために必要だからです。
斜度40度の不整地に立っている事を意識してもらえれば、超単純にわかりますね。
(40度の不整地が難しくないという方にはあてはまりません。)
・そんな難しい斜面ではスキーを一切走らせたくない。
・1ターンずつ止まるくらいのスピードで滑りたい。

と思うのが当たり前だからです。
話を戻しますが、普段歩くときから下を見ることが癖になっていると、猫背になりやすいです。
そして、猫背になると”より”かかとに重心が寄ります。
これらを直すためには昨日書いたとおり、日常の意識が大事になるのと、もうひとつこちらもチェックしてみてください。

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