なぜそのスキー技術が必要なのか、よく考えてみましょう。

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小保内です。
あと1ヵ月は、初滑りに備えて体作りに専念しましょう。
と言っておきながら、やはりうずうずしてきます^^
PCに向かっていても、冬の写真なんかを見だすと止まらなくなり、30分くらいずっと写真を見ながらイメトレがはじまってしまいます。。
雪上でのレッスンの流れなんかも、想像しだしたら止まらないですね。
今まで10年以上、冬はスキーばっかりしていて、2000名以上の方をレッスンさせて頂いてますが、正直言って、全員が全員その場で上達するわけではありませんでした。
そんな中で、こういう人は絶対に上達しないという確信があります。
それは、形だけを真似ている方です。
ここでそれをやったら失敗するよ。
でも、形だけ真似ている方はそれを変えることができないのです。
なぜ、
・この斜面でこの技術が必要なのか
・この斜面と状況に適した技術は何なのか。
という事を一切無視して、
・上手な人はこういう”形”で滑っている。
・上手な人はこう言っていた。
それは正解かもしれません。
ただ、果たして今の斜面で、今の雪質で、その技術を選択することが正しいでしょうか?
正しい技術というのは、一つではありません。
一つしかないと、滑れる斜面は限られます。
コブに行くと、それが顕著に表れます。
あらゆる滑り方、技術を豊富に持っていることが大切で、状況に応じて様々な技術を使い分ける事が必要です。
これが最強のスキーヤーだと思ってます。
もちろん、競技として取り組んでいる方は、違うかもしれませんが、
私たちは別にアルペンや、モーグル、基礎もある意味そうでしょうか。
“特定の分野”で上達しようとしているわけではありません。
どんな斜面でも、どんな状況でも、どんな雪質でも、突然の変化があっても、自分の思うタイミングでターンに入れて、自分のイメージ通りにターン弧を描けて、いつでも安全に止まれる。
これを目指しています。
コブを滑ることもそのための一つのバリエーションに過ぎません。
いつでも安全に止まれる。
非常に重要です。
最も大事で、レッスンでも一番重要視しています。
私たちのレッスンを受けられる方は、この事に納得したうえで参加してほしいと思います。
でないと、お互い辛いですからね^^

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