道具について

今年はK2ブーツにしました!

こんにちは
小保内です。
周りの評判を聞いて、今年はブーツをK2にしてみました。
モデルはSPYNE110です。

130にしようかとも思いましたが、選手でもないし必要以上に硬いのはただしんどいだけだと思ってしまいました(笑)
僕みたいにスピードそこそこ安定感重視で滑りたい方は、適度に柔らかいブーツを選びたいですね。
たまにガチガチに硬いブーツを履いている方を見ると、
「う~、しんどうそう・・」
と思ってしまいます。
好みと自分の求める滑りによって選択したいですね^^
これからインソールを作ってカント調整してシーズンインに備えます。
K2ブーツ、気になる方はこちらに問い合わせてみてください。

サマーゲレンデ、どんな格好で滑ればいいですか?

こんにちは
小保内です。
今日は、サマーゲレンデで滑る際の服装についてです。
1)パンツ
サマーゲレンデは滑走性を高めるためにゲレンデに散水がされます。常時されているところもありますし、一定時間で散水する所もあり濡れやすいので、レインパンツがお勧めです。
肌の露出はしないようにしましょう。
2)ジャケット
こちらも転倒時のダメージを考えると長袖のTシャツなどで肌の露出を防いだ方がいいです。
散水で濡れる場合もありますが、暑い時期ならすぐに乾くくらいのレベルかと思います。
また、急な雨対策のために合羽やレインジャケットなどの雨具は持っていきましょう。
3)ヘルメット、帽子
転倒が心配な方はヘルメットを着用しましょう。ヘルメットを着用しない場合でもキャップなどは必ず着用しましょう。熱中症対策にもなります。
4)手袋
手袋も必ず着用します。
おすすめはホームセンターなどで1000円以内で買える作業用手袋です。
薄手でダボつかないものを選びましょう。
▼こんなやつ

あとは板とブーツ、ストックを持っていけばOKです。

サマーゲレンデで使用する板について

こんにちは
小保内です。
今回はサマーゲレンデで使用する板についてです。
サマーゲレンデ専用の板なども販売されていますが、最初は普通の板でOKでしょう。
できれば、冬にメインで使用しなくなったスキー板を使用する事をおすすめします。
熱で溶けたブラシが板の裏に付着しやすいのと、やはり板の裏が傷つくとのでは?という怖さもあります。
実際のところ、ソールは傷つくのか?と言われるとよくわかりませんが、エッジの熱でソールが変形してしまったりという事例もあるようです。
ただ、上記のように溶けたブラシが付着するのと、汚れもつきやすいので、気になる方はやはり冬にメインで使用しない板を使用しましょう。
サマーゲレンデでのワックスについてはこちらをご覧ください。

サマーゲレンデ専用のワックス

こんにちは
小保内です。
「サマーゲレンデを滑るとき、ワックスはどうしたらいいですか?」
という質問がありましたのでお答えしますね。
まず、各地のサマーゲレンデによって違うと思いますが、滑走性を高めるためにスタート地点に板の裏側に油のようなものを塗れるようになっていたりします。
また、ゲレンデには散水が行われますが、それでも気温が高い時間が続くと、やはり滑りが悪くなります。
で、もしワックスを塗るならばこれを塗っておくといいです。

ガリウムから出ているサマーゲレンデ専用のワックス「ヌリッパ」です。
僕の弟の施設でも販売しているので、欲しい方は弟に直接言ってみてください。
商品代金+送料、代引きでご自宅にお届けすることもできるはずです。
(お兄ちゃんがそう言ってたと伝えてください(笑))

スキーストックの長さの選び方について

 
こんにちは
小保内です。
今日は「ストックの長さ」についてです。

私の身長は175cmで、120cmのストックを使用しています。
よく人からは、

「長いですね~」
「いや、超長いですよ~」

などと言われますが、まるで気にしていませんし、今の自分には最適な長さだと感じています。
スタンダードな考え方としては身長の67%~70%の長さなどと言われています。
しかし、カービングスキーが主流になってからは、短めを選択する傾向もあります。
体を倒して、雪面に体が近づくから長いと邪魔になるからではないかと思います。
ここで、気を付けて欲しいのは、
「自分のやりたい滑りによって、適切な長さは変わる」
という事です。
身長の67%を基準にして、あとは自分で決めればいいです。
他人に長いだの短いだの言われても無視することが大事です。
で、ここからが大事なのですが、
おそらくこれから、
「この滑りならちょっと長くしたいな~」
「こっちのスタイルならもう少し短めがいいかな~」

“自分で”感じる時がでてきます。
その時に自分の感覚に従って調整することが大事です。
そんなのわかんないよ!という方は基準を守っていればOKです。
ここで大事なのは、自分軸で判断する事です。
でないと、常に誰かの意見に依存しなければスキーを滑れない・・
なんて事になりかねません。←ちょっと大げさ(笑)
全てはあなたのスキー、あなたの自由です。
「自分がどんなスキーをしたいのか?」
「どんなスキーヤーになりたいのか?」

それがわかっていれば、迷うことはないですね^^
あなたががどんな滑りをしたいのか?については誰も教えてくれません。
オフの間にもう一度考えてみるのもいいかもしれませんね!

サマーゲレンデ専用WAX

こんにちは
小保内です。
昨日紹介したサマーゲレンデですが、今は専用のワックスまででてるんですよね。
ヌリッパ
$はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
その名の通り、スクレーパーでワックスをはがす必要のない塗りっぱなしで使用するワックスです。
当初は、サマージャンプ専用だったのですが、プラスノーなどサマーゲレンデでも絶大な効果を発揮してくれます。
ブラシでの板の走りがいいのはもちろん、持続性がいいのと、塗りっぱなしだから楽ちんです。
僕たちの会社で運営するこちらの施設と、こちらの施設もブラシを滑るので、かなりの効果を発揮してくれていて、売れまくっています^^;
サマーゲレンデで滑っている方は要チェックです!
それでは、また!