技術について

後傾姿勢は自宅で矯正できる!

こんにちは、小保内です。

オフシーズンいかがお過ごしですか?

フェイスブックなどを見ているとまだ雪上で滑っている方もいて羨ましいですね^^

また、近年サマーゲレンデも増えて、年中滑れる環境が整ってますよね。

充実したオフシーズンを過ごしながら冬を待ちたいですね!

私はというと、オフシーズンは完全にスキーから離れていますが、コブの上達に直結するエクササイズメニューを作ってもらって、空いた時間に気軽に取り組んでいます。

どんなエクササイズかを紹介する前に、今までレッスンをしてきた中で、コブでの2大失敗パターンの一つに後傾というものがあります。(もう一つは内倒ですが、ここではちょっとおいておきます。)

後傾姿勢で止まってしまっているために、コブを安定して滑れないという方は多いのですが、これはスキーで斜面を滑っている中で矯正していくのは非常に難しいと思います。

そのため、オフシーズンに、自宅で、道具を使わずに一人でできる、後傾姿勢を矯正するためのエクササイズを作ってもらったわけです。

ちなみに、後傾が悪い、前傾が良いというわけではなく!

後傾もできる、前傾もできる、そして後傾でも前傾でもないポジションを保持できる。

ということが大切になります。

そもそも後傾した状態というのは、椅子に座った姿勢で例えると、お尻が前にずり落ちて、猫背になったような姿勢です。

 

長年の生活習慣で後傾姿勢で止まってしまっている方は、スキーをはいて斜面を滑っている時も当然その後傾姿勢になります。

この後傾姿勢を治すことはできるのか?

ということなのですが、

 

できます!

 

オフにスキーを繰り返すのもいいですが、後傾姿勢が原因でコブを滑れない自覚がある方は、そのまま滑り込むのではなく!

こちらの動画のエクササイズを行って、スキーシーズンに備えてもらえたらと思います。

 

 

特に意識している事は姿勢が低くなりすぎない事とスキーの前後差です!【動画付】

こんにちは、小保内雅行です。

今シーズンもメインにレッスンを開催していた岩手高原スノーパークは4/9で営業を終了しましたが、シーズン最後の方で急斜面のコブでの滑りを撮影してもらいました。

今回は、ズルズルドンと言われる滑り方で滑ってみました!

無理にスピードを抑えようとせず、下方向に落ちていくようにズレています。

また、特に意識している事は姿勢が低くなりすぎない事とスキーの前後差です!

ぜひ、参考にしてみてください^^

 

岩手高原スノーパークは終了してしまいましたが、ゴールデンウィークまでは夏油高原スキー場でレッスンを行っています。

夏油高原スキー場のコブも急斜面にもありますので、この滑り方を取り入れながらレッスン行っていきますよ^^

 

 

コブにしっかり当たる(乗ること)を意識しながら滑っています。「動画付」

こんにちは、小保内雅行です。

岩手高原のコブコースですが、かなり深くなってきたので昨日からリニューアルしています!

今日でいい感じにコブが育ってきました(笑)

私が滑った動画を、今日撮影してもらいましたのでご覧ください。

コブでコントロールしながら低速で滑っています!

コブにしっかり当たる(乗ること)を意識しながら滑っています。

板だけ(足だけ)でコブに当たらないで体もコブにしっかり乗ることを意識しています。

板がコブに乗り上げていくのがわかりますでしょうか?

コブにしっかり乗る事もスピードコントロールになりますので、皆さんも意識して滑ってみてくださいね^^

 

こちらでも、この事をしっかりとお伝えしてレッスンしていますよ!

 

(おすすめ)アルペンスキーテクニック

こんにちは、小保内です。

本日、白樺湖ロイヤルヒルで初滑りをしてきました^^

まだ人工降雪のみの、狭いコースですが、日中も雪が降っていて、これからどんどんコンディションが上がっていって欲しいですね。

さて、今シーズンの初滑り、先日読んだこちらの本の内容を意識して滑ってみました。

理論的で、シンプルで、本質をついてくれています。
この1冊さえあれば、余計な情報を排除したいくらいです^^

特に「迎え角」と「接雪圧」の章は、コブを安定して滑るためにもとても重要になると感じました。

スピードを求められるアルペンスキーテクニックとして書かれていますが、

「では、ゆっくり滑るためにはこの逆の考えでいいのか。」

と、考えながら読むことができます。

皆さんも、ぜひ参考になさってみてください。

岩手高原のレッスンで使用する緩斜面のコブコースの動画

こんにちは、小保内雅行です。

 

岩手でのレッスンでは、スキー場に許可を頂きコブコースを作成しています。

そのコブコースは、中斜面から緩斜面に全長500mと長く作成しています。

緩斜面のコブコースなので、はじめて挑戦する方はもちろんスピードをコントロールして滑れないという方も多く利用しています。

また、コブコースの横は整地ですので失敗しても横に逃げることも可能ですね^^

 

そんな岩手高原で作成している緩斜面のコブコースの動画を発見しました(笑)

 

まだ、小さめのコブですが一昨年にレッスンを行なった時の動画で緩斜面ですがスピードを出さずにゆっくりとしたスピードで、コントロールして滑るという内容のレッスン時に私の滑りを撮影してもらった動画です。


この動画は、レッスンも終盤のほうである程度滑れるようになったお客さん達のレッスン内容ですね^^

こんな感じで岩手高原では、緩斜面にもコブコースがあり初めての方でも入りやすいコブコースを作成しています!

 

今シーズンのレッスンでももちろんこのコブコースも使用しつつレッスンを行なっていきますよ^^

 

それでは、また!