コブレッスン参加者の声

週末は、満員なので嫌です。

小保内祐一です。
「週末の出張レッスンははいつも満員なので、平日に出張してください。」
こんなお声を頂きました。
確かに、週末に各地で開催する出張レッスンは、ほぼ毎回満員です。
インストラクター2名、3名で出張しても、それでもやはり満員でインストラクター1名に対して最大8名まで担当しますので、人数が多いとどうしても自分の技術でついていけるのか心配だったり、もう少し少人数でゆっくりとレッスンを受けたいといった方には、ちょっと気が向かないかもしれません。
また、中にはお仕事が平日休みの方もいらっしゃるかと思います。
そんな方にお勧めしているのが、実はご存じない方も多いのですが、平日のプライベートレッスンです。
プライベートレッスンであれば岩手高原以外のスキー場にも出張しております。
昨年から他スキー場での出張レッスンをお受けしているのですが、
「自分のペースで回りに気を使わずに練習できた。」
「リフトが空いていて、本数をこなせてよかった。」
「気心のしれた仲間だけて受けれて楽しかった。」
など、なかなかいい反応を頂いております。
そんなプライベートレッスンですが、気になるのが料金です。
4時間30,000円
2時間18,000円
1時間12,000円  
ですが、
上記料金で3名まで同時受講可能です。
3人で参加費を割ると、通常レッスンとほとんど変わりない料金でインストラクターと占有することができます。
また、4名以上の場合でもお得な追加料金で対応させて頂いております。
詳しくはこちらでご確認ください。

レッスンではコブの滑り方を知って欲しいと思っています。

昨年、宮城県のスプリングバレー泉高原で開催したレッスンにご参加頂いた女性のお客様から感想を頂きました。

やっぱり間違いを指摘して頂いて習うのは大切ですね。
久しぶりに頭が三角になりつつも、楽しかったです。
滑らかに何事もないように滑る先生を後ろからみて滑ると、滑れそうな気がするのに…
ん~~~~~いつもフラットでハテナが出るのは…どうしたものか…。

コブを滑るにはまずは頭でしっかりと理解することが大切ですね。
レッスン中に即効果がでる方もいれば、その後ジワジワと効果がでて上達してくる方もいらっしゃいます。
どちらにしても大事なのは、しっかりと理解して練習するということです。
そうすると必ず上達します。
レッスン中に上達できるのはもちろん嬉しいことですが、個人差がありますので、レッスンで一番得てほしいのは滑れるようになるための知識。プラスしてそれを実践してみる場です。
やみくもに数をこなしても上達は遠のくばかりです^^
レッスンにご参加頂いた方には、いつでもメールで質問くださいね!って伝えています。
メールで質問するのはいつでもタダですので、ぜひ活用してくださいね^^
レッスンに参加したことの無い方からも技術的な質問は常に受け付けております。
お気兼ねなくご質問くださいね。
メールでの質問はこちら

技術に集中するからコブが滑れるようになります。

F-style奥利根の木下校長とコラボして開催したレッスンにご参加頂いた女性のお客様から感想を頂きました。

自主申告の通り、【コブが大嫌い】で通し続けてきたスキー人生です。
それで苦労し続けてきました。
なのでここ5,6年は、渋々コブに入っています(笑)
他のスクールでもコブレッスンに入った事はありますが、小保内さんや木下さんのように、
あそこまで分解して、平易な言葉で、コブ初級者でも怖くないライン取りや身体の使い方、理論を教示頂いたのは初めてでした。
私はかなり【状況】を選ぶ方でして、日曜日の様な固いコブは特に大嫌いでレッスンでなければ、絶対に入らないと自信があるほど、嫌いだし何をどうすればいいのかが分からなかったんです。
でも昨日、ラインの下半分から滑りだす、という状況で1月の二日間と先週末の2日間で教えて頂いた事をみっちりと練習(意識づけ)する事が出来ました。
私は、コブの溝に入りたくないのです。
それは怖いから。
なんで怖いのか言えば、板が動かす事が出来ないお陰でどんどんスピードが出ちゃうから。
板だけ走って身体は遅れる、という”自分で板をコントロール出来ない状況”。
それが怖い。
でも今回はそれをモノの見事に理論と滑りで解説して頂きました。
どこでどうやって、何をすればいいのか。
怖くない(身体に優しい←これ結構私には大事)ライン、つまり板をどこに通せばいいのかを、そしてそれはどうやって身体を使えば出来るのかと。
それを嫌と言うほど見せて頂いて、自分の中でイメージ出きそれを実践するにはどのように身体を使えばいいのかの意識付けも出来るようになったと思います。

怖いものを無理やり進んでいくと非常に危険です。
怪我にもつながりやすくなります。
大事なのは、技術に集中することです。
滑れるか滑れないかは気持ちの問題ではないですね。
さらに、ただ単に集中するだけではなく、自分が今やるべきことに集中する。
駄目なら違うポイントに集中してみる。
集中しすぎてかなり疲れたことと思います^^
その変わり、大きなキッカケを掴むことができた素晴らしい滑りでした!

上達しても細かなステップを踏む

昨年、奥利根スノーパーク(群馬県)で、2週にわけて計4日間にわたり開催した出張レッスンにご参加頂いたお客様から感想を頂きました。

コブ斜面での技術にワンパターンさを感じていたので、新しい感覚を求めて4日間、参加してみました。コブスクールへの入校は初めてでした。
結果は、満足です。
レッスン内容に不満があれば、4日間も参加したいと思えません。
基礎的な部分を分解して練習するのは理解のためには効果的なことですし、実際、そういう課題はうまくできないので練習する必要がありますし、私が知らないことや意識すべきことがいっぱい含まれているはずですから、私はそういう練習は好きです。
自分の現状をベースにして(もしくは打破して)、新しい考え方、イメージ、技術が理解でき、体感できたときに、上達するのだと思います。
上手くいってないときはたいてい、何かが足りないか、イメージが間違っているか、イメージが間違いではないがやりたいことと異なっているか、ということだと思います。

とても技術レベルの高いお客様でしたが、しっかりと基礎を見直し、細かなステップ踏んでいらっしゃいます。
それこそが、まさに上達の秘訣ですね^^