コブレッスン参加者の声

同じコブ斜面でも楽しみが2倍になりそうです!

●同じコブ斜面でも楽しみが2倍になりそうです!

小保内です。
1/11,12の2日間、白樺湖コブレッスンにご参加頂いたM様より感想を頂きました。

今回もレッスン楽しませていただき、有難うございました。
高橋先生のレッスンはいわゆる”インサイドを滑る方法”と思いますが、雑誌やビデオで見たところではブレーキかけまくりの滑りで、本当にターンにつながるのだろうか?
と疑問に思うぐらいでした。
しかし、今回は丸1日”インサイドを滑る方法”を受講でき、ターンへ発展させる可能性が見えてきました!
アウトサイドの滑りと合わせて2種類を習得すれば、同じコブ斜面でも楽しみが2倍になりそうです。

今回の白樺湖のレッスンでは、私と高橋君とで、2種類のズラシを行いました。

・小保内クラスは、少しだけターンの丸みを意識したなめらかさを求めたズラシ。
・高橋クラスは、よりブレーキ要素を多くした減速重視のズラシ。

大きく分けて、この2つを習得する事で、滑れる斜面が広がります。

この2つを斜面やコブの形状によって使い分けられると安定感がグッと増しますよ^^

あとは、ズラす量や、ズラス方向を様々なバリエーションで組み合わせていきます。

どちらかしかないと、「あのコブは滑れるけど、こっちのコブは滑れない」という状態からなかなか抜け出せないですよ^^;

こちらでも、状況に応じた練習を随時組み込んでます。会場によってもやることが若干異なりますね。

雑誌やDVDを見て試してもダメだったのが、数時間で一気にレベルアップできました!

●雑誌やDVDで試してもダメだったのが、数時間で一気にレベルアップできました!

小保内です。
1/12に白樺湖コブレッスンにご参加頂いた草深様より感想を頂きました。

白樺湖コブレッスン、初めて参加させていただきました。
この日まで本当に1コブも滑れなかったので、今回レッスンを受けて本当に良かったです。
レッスン中、少しだけお話ししましたが、色んな雑誌やDVD、スキー学校のレッスンなど試してきましたが全くダメだったのに、今回の数時間で一気にレベルアップできたと実感出来た事に驚きと感謝、感謝です!
説明もとても分かりやすかったですよ♪
今後は教えて頂いた事を練習して、またレッスンに是非参加させて下さい。
ありがとうございました!!

基本的には、レッスンを1日受けただけで、突如として技術が上がるという事は無いのですが、今回の草深さんのように、「一気にレベルアップできた!」と感じてもらえることが結構あります。

やるべきポイントを絞って、そのことだけに意識を集中したから、こういった「一気にレベルアップ」という事が訪れます。

これは、草深さんの技術が一気に上がったというよりも、

・意識すべきポイントを知って
・その1点に集中して練習して
・整地で身に付けて、コブにチャレンジした

この3点を行っただけです。

上手く滑れないとき、どうしてもテクニックに頼りたくなりますが、練習方法を知って、それをコツコツこなす方が大事ですね^^

こちらでは、その時だけでなく、その後も自主練が可能なように練習方法もしっかり伝授しています。

トラウマ状態のコブ斜面を滑り降りることができました!

●トラウマ状態のコブ斜面を滑り降りることができました!

小保内です。
1/11,12の2日間、白樺湖会場のコブレッスンにご参加頂いたM様より感想を頂きました。

昨年に引き続き、レッスンありがとうございました。
トラウマ状態のコブ斜面を何とか滑り降りられるようになり、また挑戦する気持ちが出てきました。
練習方法も分かり、明日から4日間、安比高原でJさんと一緒に練習してきます。
トラウマ状態から脱出でき、本当に喜んでいます。
ありがとうございました。

様々な理由でコブ斜面がトラウマになってしまう事ってありますよね。

レッスンにはそんな方がたくさん参加してくれます。

時には、苦手意識というものを超えて、コブに対して超絶的な恐怖を抱えながら参加される方もいらっしゃいます。

大事なのは、

・整地でしっかりコブをイメージして練習すること。
・いきなり連続ターンしようと思わないこと。

この2点が大事ですね。

こちらも1日の半分は整地で練習して、目指すは「気づいたら滑れてた」です。

本を読んで知っていた事を、どう使うのかがわかりました!

●本を読んで知っていた事をどう使うのかがわかりました!

小保内です。
12月28日に夏油高原でのコブレッスンに参加して頂いたI様より感想を頂きました。

とても良いレッスンでした。
基本ということで、本で読んだり、話に聞いたりしたことがあることでしたが、それをどう使うのかが、自分は分かっていなかったと思いました。
また、ゆっくりこぶの中を滑りたいと思い、スキーを振ったり、ラインを変えたりしてきましたが、スキーに重さを加えてずらすことにより減速することが大切ということがわかり、とても良かったです。
また機会がありましたら、ぜひレッスンを受けたいと思います。

知識を得る事と、実際に使えるかどうかは別問題ですよね。

Iさんは、そのことを今回の雪上レッスンで体感して頂けました。

本やDVDで知識を得たとしても、大切なのはそれを使えるようになるかどうかです。

知識を得るということは、まずはじめに「知る」という段階ではとても大切な事ですが、それを実践して体感して、自分のモノにできる状態までもっていかなくてはいけません。

で、一番気を付けたいのは知識ばっかり吸収して、頭でっかちになってひとつも自分のモノにできていない状態に陥ってしまうことです。

こういう方、意外に多いですよ^^;

ひとつの知識を得たら、まずそれができるようになるまで繰り返す。

それをクリアしたら、次の知識を吸収して実践する。

このステップバイステップで身に付けることが大事なので、一気に知識を詰め込んでしまうのも逆効果になる場合があります^^;

こちらも、体感してもらう場所としてぜひご活用ください。

4時間でコブを10個以上連続で滑り、しかも恐怖を感じなかった!

●4時間でコブを10個以上連続で滑り、しかも恐怖を感じなかった!

小保内です。
1月5日に岩手高原でのコブレッスンにご参加頂いた松田勝様より感想を頂きました。

各地のスキースクールや数々のDVDを見ても、一向にコブが苦手だった私がたった4時間でコブを10個以上連続で滑り、しかも恐怖を感じなかった。
長年苦手としてきたコブの暗闇に一筋の光を照らしてもらったのである。
むろん、今日の時点ではスピードも遅いし、傾斜も緩い。
しかし、コブ斜面をズリズリ四苦八苦しながら降りてきたのとは全く別物だ。
コブを滑れない人にとって、コブをゆっくり一定のリズムで滑る事は「憧れ」である。
10個以上連続で滑ることは「コブの技術向上」への切符だ。
今は次回のスキーでコブ斜面を滑りたくてしょうがない。
クリスマスプレゼントの箱を開ける前の子供の気分です。

この方の場合、決して4時間で一気に技術が向上したわけではありません。

ちょっとした気づきや意識改革が行われただけです。

整地は上手なのに、コブに行くと全く違う動きをしてしまって上手く滑れない方がたくさんいます。

コブを簡単にするには、整地とコブの意識、動作全てをリンクさせる事です。

コブに特別なテクニックはありません。

整地で不自然な動きは、コブでもやらないという事が大切です。

他にも、コブで滑りたいスピードと、普段整地で滑っているスピードが完璧にマッチングしてますか?

整地でガンガン飛ばしてばかり滑っていて、コブに入ると暴走しちゃうんですよ~って当たり前です^^;

整地でもっとゆっくり滑る練習をすればいいだけなんですよね^^

はじめからあえて言っていますが、こちらでも特別な技術は教えていません。むしろ使えないテクニックや不必要な知識をそぎ落としてもらっています。

怖くて怖くてしょうがなかったコブが今日は不思議となんとも感じませんでした!

●怖くて怖くてしょうがなかったコブが今日は不思議となんとも感じませんでした!

小保内です。

1月5日に岩手高原でのレッスンにご参加頂いたK様より感想を頂きました。

基本的にのみこみが悪いので、なかなか上達しない自分でしたが、今日のレッスンをきっかけに自分で練習する目標が明確になりました。
昔からまわりが1日でできるのを3日かかる自分ですので、ひとつひとつ今日のレッスン内容を振り返って自分なりに消化していきます。
次回2月1日のレッスンにできれば参加できるよう仕事(+奥さんを説得)を調整して、それまで少しでも上達しているよう練習を続けてまいります。
できないだらけだった今日のレッスンでしたが、一つ確実に乗り越えられた点があります。
私は高校生の時(1989年です)にコブでひどく転んだトラウマからコブが怖くて怖くてしょうがなかったのですが、今日は不思議になんとも感じませんでした。

コブで大転倒や、怪我を一度してしまうと、

「どうしても怖い」

こんな状態に陥りやすいですよね。

これ、一人で滑っていると一生解決しません。

どうするかというと、怖いという気持ちを忘れるくらい、技術に集中するんです。

・この滑り一本、自分が意識する事は何なのか?

練習するときは、滑り出す前にこの事を確認して一つの事に集中しましょう。

こちらでも、1本の滑りにつき、1つの意識しか持たせません。だから安全に練習できるんですよね^^

コブに対する恐怖心が無くなりました!

●コブに対する恐怖心が無くなりました!

小保内です。

1月5日に岩手高原でのレッスンにご参加頂いた柴田様より、レッスンの感想を頂きました。

本日は゛目から鱗゛でした。
スキースクールでのレッスンは初めての経験でしたが、事前に6回のメールでのアドバイス、その他に動画なども送って頂きイメージは出来ていたつもりでした。
しかしながら、滑るラインが全く頭に入っておりませんでした。
今日教えて頂いたスピードをコントロールしながらのライン取りで、コブに対する恐怖心が無くなりました。
感謝です。
大変有難うございました。
今後、練習をし中級にトライできるように頑張りたいと思います。

還暦を超えても、コブにチャレンジできる事を見事に証明してくれた柴田様です。

年齢関係なく、新しいものを吸収しようとする姿勢って本当に素晴らしいですよね。

僕も見習わなくてはと思いました^^
1)無料のメールレッスンを読む。

2)そのメールを参考に自分で試してみる。

3)週末レッスンで確認、実践、修正する。

上達するためには、この流れをお勧めしています。

まずはこちらの、6日間無料で学ぶメールレッスンを読むことが上達への第一歩です。