コブレッスン参加者の声

最大斜度30度のコブ斜面もスピードコントロールして滑りきることができまし

小保内です。
昨日から2日間、福井県からお越しの渋谷様、マンツーレッスンでした。

レッスン前は、

「コブに入ると2コブで発射しちゃいます・・」

とおっしゃっていた渋谷さんですが、2日目には10コブ、15コブは当たり前に安定してこなせるようになってました^^

そして、最大斜度30度以上のコブ斜面もしっかりとスピードコントロールして滑りきることができました!

コブを意識した整地の練習から、僕の話を本当に真剣に聞いてくれて素直に何度も反復して練習してくれた渋谷さんの姿勢が、短時間での上達に表れましたね。

時々、「コブの練習なんだからどんどんコブに行ってくれよ。」と言わんばかりに整地の練習を退屈そうにしている方がいますが、整地なくしてコブは上達しませんからね!

今回の渋谷さんのように、素直に聞き、失敗を引きずる事無く反復練習してもらえれば、誰でも必ず上達できるわけです^^

インストラクターが良いわけではなく(笑)

愚直に練習した生徒さんの成果ですね!

渋谷さん、やりましたね!

ちなみに、渋谷さんはこのレッスンで上達スピードを上げました。

2日間でとても多くの事を教わりヒントをもらえました!

●2日間でとても多くの事を教わりヒントをもらえました!

小保内です。
3/29,30に高橋・小保内のコラボコブレッスンにご参加頂いた結城様よりレッスンの感想を頂いたので紹介させて頂きます。

白樺湖で2日続けてレッスンを受けました。
1日目の高橋さんの言葉
「ポジションとライン、これさえ覚えたら誰でもコブは滑れます!」
2日目の小保内さんの言葉
「コブは溝以外ならどこを滑るのも自由。どこでなら板を横にできるか?を考えましょう」
この2つの言葉がとても心に残っています。
2日間でとても多くのことを教わりヒントをもらえました。
私の場合は整地で横ズラしがちゃんとできるように練習が必要だなと感じました。
そして春の柔らかいコブにもチャレンジしたいと思います。
ありがとうございました!

私も、コラボした高橋君も、レッスンの内容は超シンプルです。

そのシンプルな内容をいかに掘り下げて極められるか。

単調な練習にならずに、バリエーションをもたせて楽しく練習できるか。

を重視してレッスンさせてもらっています。

シーズン後半ですが、最後はもう一度、基礎に立ち返りシーズンのまとめに入りたいですね^^

今までまったく滑れなかったコブ斜面を連続して滑る事ができました!

●今までまったく滑れなかったコブ斜面を連続して滑る事ができました!

小保内です。
3/30にコブレッスンにご参加頂いたO様よりレッスンの感想を頂きましたので、紹介させて頂きます。

終日雨の中、一日お付合い頂き有難うございました。
今回のレッスンを受けて率直に「本当に参加して良かった」と感じております。
今までどの様に何処を滑れば良いのか?解らない中、コブ斜面にチャレンジして来ました。
結果はほとんど2・3コブで弾かれコースアウトのパターンばかり。

今回のレッスンでは、即実践で使えるコブ斜面テクニックを伝授して頂き本当に感謝しております。
レッスンから一週間が経ち、昨日おんたけ2240スキー場にコブ練習に行きましたが、今まで全く滑ることが出来なかった斜面が、下手なりにもかなり連続して滑ることが出来感激しております。
まだまだ練習が必要な段階ですが、今自分が何を練習すれば良いのか?
以前に比べ解るようになりました。
今シーズンも残りわずかですが、可能な限り滑走日数を伸ばし、更にコブのレベルアップを図って行きたいです。
ちなみに、モーグルの方達が滑って出来た縦溝の細かいコブは、上手く滑れなかったです。よろしければ攻略法教えて頂けないでしょうか?

レッスン当日が雨天になると「雨の中練習すると上手くなる。」なんて冗談で言ったりするのですが(笑)

雨の中滑るのも意外と楽しいですよ^^

合羽とゴム手袋さえ装着してしまえば実は全然問題ないです。

ゴム手袋はホームセンターとかで500円くらいで売ってるものでOKです。

話がそれましたが、そんな悪天候の中、めげずに練習した成果が出たのがOさんですね!

そして何より、レッスン後も他のスキー場や斜面で成果が持続していることが嬉しいですね^^

Oさんが、素直に反復して練習した成果が「身に付ける」という結果になって現れてますね!

最後の「縦溝の細かいコブが上手く滑れなかった」についてはこちらこちらをご覧ください。

速いスピードで滑ってもコブをクリアでている自分を発見しました!

●速いスピードで滑ってもコブをクリアでている自分を発見しました!

小保内です。
3/29に高橋・小保内コラボコブレッスンにご参加頂いた河村様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

1月に引き続き2回目のレッスンも大変勉強になりました。
コブ斜面を滑る方法として、コブの外側を大きく回る方法と、コブの内側を直線的にスライドしながら滑るモーグルを同時に教わり、それぞれの利点が比較でき、大変面白かったです。
1月に教わってから、毎週色々な状況のコブを求め野沢、八方、五竜、奥伊吹、メイホウなどを周りました。39度から緩斜面、アイスバーンからザラメ雪、色々な条件で滑りました。
2回目の今回は、1月に習ったことの確認と、忘れたり聞き逃したことの再確認をしたくて参加しました。
前回は、他の参加者の滑りを観察する余裕が全然ありませんでしたが、今回は、外向がとれて成功している滑り、板と体が一緒に回ってしまって、谷側へ移動できず失敗している滑りなど観察ができました。
その中で、自分に足りないのは腰と板が同じ方向を向いてしまって、谷側に体をずらせない状況がハッキリ分かったので、特に腰の向きが常にフォールラインを向くよう意識して滑ったら、前回よりも速いスピードで滑ってもコブをクリアでている自分を発見しました。
今後は更に色々な条件でも滑られるようコソ練に励みたいと思います。

速いスピードでも安定して滑れるようになったのは、ゆっくりを丁寧に練習した成果ですね^^

スピードは徐々に上げていくことが重要です。

退屈でも、最初の超低速での練習を根気よくこなせた人だけが、スピードを出しても安定している状態にもっていくことができますね!

河村さん、ありがとうございました!

全ての迷いを払拭することができました!

●全ての迷いを払拭することができました。

小保内です。
3/29,30の高橋・小保内コラボコブレッスンにご参加頂いたT様よりレッスンの感想を頂きましたので、紹介させて頂きます。

コブ斜面(特に深くてピッチが早いコブ)が全くダメで、基本からやり直そうとしたのですが、まず何をやるべきなのか、そもそも正しい練習方法がどのようなものなのか確信が持てず、不安と疑問に見舞われておりました。
そこで、今回のレッスンに参加させて頂きましたところ、「そうだったんだ」、「これでよかったんだ」と確信がもてるようになり、全ての迷いを払拭することができました。
おかげさまで、今後は迷うことなく基本から練習に取り組むことができそうです。
また、ラインどりについては「内側」と「外側」双方からのアプローチがあるという概念がとても分かりやすく、自分としては大きな収穫になったと感じております。
こちらのレッスン会は、どれも「満員御礼」で、なかなか参加するのが困難な模様ですが、もしチャンスがあれば、来シーズンもまた、是非お世話になりたいと思いますのでよろしくお願い致します。
本当にどうもありがとうございました!(深謝)

一人で滑っていると、どうしても迷いますよね。

上手く滑れない事が続くと、「なんで?」「どうしたらいいの?」って。

そんな時は、レッスンでなくても、誰かに見てもらうってことが大事ですね。

自分一人だと、自分を客観視できなくなりますが、誰かに見てもらう事で迷いを払拭できる場合があります。

人に見てもらう時に大事なことは、自分の中で「ん~~。」と迷う事でも、一旦素直に聞き入れる事です。

何故かと言うと、そこで聞き入れなかったらまた自分一人の迷いに入ってしまうからです^^;

自分が改善すべきことが1つ明確になりました!

●自分が改善すべきことが1つ明確になりました!

小保内です。
3/29に高橋・小保内コラボコブレッスンにご参加頂いたお客様よりレッスンの感想を頂きましたので、紹介させて頂きます。

1日ご指導ありがとうございました。
レッスンでは、コブで失敗する要因も教えて頂いたことで、自分が改善すべきことが1つ明確になったと感じています。
自分は若干上半身を使ってスキーを回しているようで(意識してませんでしたが…)、体がスキーの進行方向を向いてしまうと次のターンが遅れてしまいコブについていけないとのことなので、今後は腰を谷側にホールドすることを意識して練習してみようと思います。

あと、整地で練習したずらしながらの斜滑降が、意外と難しかったです。
高橋さんは簡単に滑っているようにみえましたが、いろんな要素を満足しないとずれなかったりスキーが止まったりしてしまうんですね。今後も整地で練習しようと思います。
次回もレッスンを受けさせて頂く機会がありましたらご指導よろしくお願いします。

ターンは、上体から始動しちゃうと、スキーと上体が離れやすくなります。

ゆっくり滑りたい時は、スキーと上体を離したくないので、失敗しやすいんですね。

ターンはスキー板から始動しましょう!

共通点と相違点が一度に味わえるところが最大の醍醐味ですね!

●共通点と相違点が一度に味わえるところが最大の醍醐味ですね!

小保内です。
3/22,23の角皆・小保内コラボコブレッスンにご参加頂いたO様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

角皆・小保内コラボキャンプは先シーズンから二度目の受講になります。
先シーズンは4月の春雪に戸惑ってしまって、なんだかレッスン以前という感じで消化不良だったのに対して今回は天候にも恵まれて得るところが大変多いレッスンでした。
とにかく、お二方の共通点と相違点が一度に味わえるところが最大の醍醐味ですね。
そんな中で今回一番の私の気づきは、やはりライブで見比べることができる、レッスンスピード(超低速)でのお二方とレッスン生の方々との動きの違い(自分の姿はその場では見えないので)でした。
かく言う私も同様なのですが、なんといっても次の動きへの準備が遅い!んです。
どんな体勢にも変化させられるフラットな体勢をいかに早く作って長く維持させられるかがキモなんだと痛感しました。
多分このフラットの瞬間の姿を指してコブの滑りがうまいとか美しいとか余裕があるとかを感じる原点になっているのではないのかな、と。
なんか間違ってたらご指摘ください。

今回、コラボさせて頂いた角皆さんと私とでは、上達へのアプローチが異なる部分もあり、共通する部分もあります。

ただ、教える事全ては、

・スキーが上手くなるために必要なもの
・コブが滑れるようになるために必要なもの

という目的で完全に一致しています。

テクニックと呼ばれるものの中には、魅せることが目的になってしまい、実用性の無いものもあります。

インストラクターは、必要なものだけを教えるという当たり前の事が大切だと考えています。

そして、滑り手は、必要なものを見極めて、必要なものだけを吸収する事が重要です。

レッスンに限らず誰かに教えてもらう場合、そのテクニックは「何のためなの?」「何で必要なの?」という疑問を持ちながら教えてもらう事が大切ですね。

その問いに答えられないテクニックや、魅せるためという答えのテクニックは即刻排除しましょう^^