コブレッスン参加者の声

ドスン、ドスンといった上下動が少なくなりました!

小保内です。
3/20に岩手高原でのレッスンにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

2/3のコブスクール(人生初のスキーレッスン)の動画と見比べると、
上達したと感じる点は、
・左手のストックの使い方が良くなった
・ドスン、ドスン といった上下動が少なくなった

ただし、以下の点が気になりました。
・目線が手前すぎる
・ターンのタイミングがまだ早い
・腰が左右に大きく振れている(後半になってくると落ち着いてきますが)
この動画、午前のレッスンが終わったあと、昼食時にチェックできれば、午後のレッスンに向けた課題が明確になると思いました。

お昼の動画チェック。
ぜひ今後取り入れていきたいと思います^^
午前中に撮った動画をもとに、自分で確認し、午後に修正して取り組む。
どうでしょう?
お客様からレッスン方法について、いいアドバイスを頂けました^^
いつも、レッスンに参加してくれたお客様には感想を求めているのですが、やっぱり重要ですね。
こうやって、徐々にでもレッスンの精度を上げていきたいと思います!
昼のビデオ撮影、こちらでも早速取り入れたいと思います。

こんな急なコブ斜面がすべれるように!

小保内です。
3/16,17の奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

今回アップしていただきました動画を見ると、板が揃っていない駄目、乗り位置ダメ、・・・
いろいろ反省ばかりが先行しています。
と、後ろ向きになってばかりもいられませんので、「こんな急なコブ斜面がすべれるようになったじゃないか」と自分を励ましたりもしています。
動画は、客観的に自分の滑りがチェックできるのでいいですね。
自分は人一倍、教わってもすぐ忘れてしまう性格なので、今週末からさっそく復習をはじめます。
今シーズンは、4月中旬まで雪を求めて春スキーが出来るゲレンデの、やさしそうなコブを探して練習しようと思っています。
来シーズンは、教えていただいたことを練習する日数が確保できる、早い時期のキャンプから参加させていただくつもりです。
今回は、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

反省もしつつ、上達した部分、良くなった部分もしっかり見てあげましょうね^^
ある程度滑れるようになると、上達スピードはゆっくりなります。
なんのスポーツでもそうですが、始めた当初のような、劇的な上達って無くなってきますので。
そこからコツコツと小さなステップを積み重ねる事が超重要です。
こちらも基本を重視して小さなステップで練習を行っていきます。

3ターンではじかれていたのに、滑りきることができました。

小保内です。
3/16に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

3月16日、奥利根コブキャンプでお世話になりました。
レッスン、動画とありがとうございました。
朝一のガリガリのコブに恐れをなし、急遽初級班に変更し木下校長に担当して頂きました。
今まで、なんとなくコブに入っていき3ターン位ではじかれていましたが、1ターンずつ意識しながら滑ることで、はじかれることなく滑り切ることができました。
今シーズンはGWまでもう少し精度を上げ、来シーズンはもっと縦に!などと妄想しております。
またお世話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

今まで3ターンで弾かれていたのが、連続して滑れるようになった。
凄いことですよね^^
でも、これってちょっとしたことに気がついただけなんですよね。
コブ初めてでも連続ターンを可能にするのがこちらです。

動画撮影が非常に参考になりました!

小保内です。
3/17に奥利根コブキャンプに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

いつもお世話になっております。
今シーズンは2回もこのような機会を作って頂きまして誠に有難うございました。
今回、撮って頂いた動画は非常に参考になりました。
ピボット操作の精度、荷重のタイミング、ストックワーク等、課題はまだまだありますね。
残ったシーズンは、一旦、基本に立ち返り、課題を1つ1つクリアしていこうかと思います。
要望としてはとにかくこのキャンプを続けて下さい。
動画もアップして頂けると非常に参考になります。
今後とも宜しくお願い致します。

このお客様は普段アルペンをしている方なのですが、谷足荷重など共通して練習できる部分がコブには多いということで、参加してくださってます。
頭の柔らかさと、基本を忘れない姿勢が素晴らしいですね^^
一旦基本に立ち返る。
上手く滑れないとき、ステップアップしようとするのではなく、これまでやってきたことを復習しましょう。戻りましょう。
リズム良く滑れないとき、もう一度ゆっくりに戻る。
ゆっくりが上手くいかないなら、止まるに戻る。
こうして基本をもう一度確認していく。
こちらでも低速の滑りを重視して強固な基礎作りを行っています。

1コブでしっかりと止められることがなるほどでした!

小保内です。
3/16に奥利根コブキャンプにご参加頂いたお客様より感想を頂きました。

53歳にして今年からコブ斜面の練習を始めました。
午前のレッスンで、1コブでしっかりと止められることが大事と教わり、言われてみればなるほどと思いました。
4月いっぱいは練習したいと思います。
また来年よろしくお願いします。
PS. 今回木下先生は、私含め、失敗ケースにもネガティブな言い方の指導なく、
大変助かりました。自身の人の接し方にも参考になりました。

1コブずつしっかり止まる。
最初のチャレンジでまずはこれが一番大切です。
1コブずつ練習する方法はこちらでお伝えしてます。

たった半日で上達のコツが掴めました!

小保内です。
3/9に白樺湖ロイヤルヒルでのレッスンに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

午前に教わった事で、「やっぱヤレルかも?」と思い、昼休みに滑ってみたら、それなりには滑れてしまいました。
昼休みに上のゲレンデでノンストップで2本、下のゲレンデでノンストップで3本、弾かれる事もなく滑れました。
久々に通しで、下まで滑り降りられたのは気持ち良かったです!
板(下半身)も振れていたし、たぶん1日の中で一番良い滑りだったと思います。
けど、ここで体力を使い果たしたらしく、午後のレッスンはヨレヨレだったみたいです。
板を最外に振れてないのは自分でも分かっていたが、直しようがなかったのが実態。
疲れているとダブルストックになる癖が午後に出ていました。
レッスン後に滑ってみたらダメダメでしたからから...
ビデオによる自分の滑りを見ましたが、思っていたよりはまだマシでした。
怪我による恐怖心は今でもありますが、今回のレッスンがトラウマ克服のキッカケになればと思います。

このお客様は、たった半日でコツを掴んでしまいました。
恐怖心克服のキッカケになってくれたなら嬉しいです^^
さて、
このお客様は半日でコツを掴みましたが、なかなか掴めない方がいることも事実です。
上達には個人差が当然ありますが、インストラクターも、お客様も、そのことを知っておかなくてはいけませんね。
上達には個人差があることを理解した上で、ある心構えが必要です。
こちらでは上達するための心構えもお伝えしています。

メールレッスンの理解が深まり実践することができました!

小保内です。
3/9,10の白樺湖ロイヤルヒルでのコブレッスンに参加頂いたお客様より感想を頂きました。

レッスン参加に少しためらいもありましたが、おもいきって参加して良かったです。
メールマガジンの方でも、勉強させていだだいてたのですが、その時は、コブの中での様子を頭で映像化できませんでした。
<コブに当たる時エッジをたて過ぎない>
コブのどこの場所なんだろう? 
コブって斜めになってるけどコブの上って何処?
板の裏全体に乗るイメージって等、それが当日のレッスンで、メールの言葉の意味が理解できました。
コブは、上級者でなきゃ滑れない。
一旦コブに入ったら滑り切らなきゃコブから抜けれない。
そんな風に思っていた私には、コブの中をゆっくり滑る方法があることを知ったたけでも目からウロコでした。
子供がスキーを始めたのをきっかけに、今シーズンから14年ぶりにまた滑り始めたものの、自分でもうこれ以上、スキーレベルの進歩はないなと決め付けていましたが今回のコブレッスンが良い啓発になりそうです。
丁寧な教えありがとうございました。
自分の滑りのビデオが恥ずかしい (^^;)

こちらのお客様は、こちらのメルマガも読んでくれていました。
ただ、なかなか頭の中でイメージできなかったようで、それが今回のレッスンで理解が深まったようですね^^
これがもし、こちらのメルマガで事前に頭に入っていなかったら、当日レッスンの時の理解度も低かったかもしれませんね。
これからレッスンを参加される方もそうでない方もメルマガをぜひ一度確認しておいてくださいね^^
こちらでは、メールレッスンの内容を雪上で実践して体感して頂けます。