コブレッスン参加者の声

レッスンの後、整地を滑りましたが、かなり滑りやすかったです!

●レッスンの後、整地を滑りましたが、かなり滑りやすかったです!

小保内です。
3月GALA湯沢でのコブレッスンにご参加頂いた森様よりレッスンの感想を頂きました。

先日はどうもありがとうございました。
大変勉強になりました。
とりあえず基本はわかったと思うので、後は自分で練習して慣れることですね。
コブ斜面の滑り方の方向性がわかって滑るのと、ただガムシャラに滑るのとでは全く意味合いが違うと思います
レッスンの後、整地を滑りましたが、かなり滑りやすかったです。
やはりコブ斜面は基本、うまくいかなくなったらコブ斜面に立ち返って基礎を確認する、そうやってどんな斜面も滑れるようになっていくような気がします。
今後もよろしくお願いします。

コブの練習をしていて、整地の安定感も増す。

この感想を頂くことが結構多いんですよね。

普段の整地で、楽して滑ってばかりいると、整地すら安定感を欠いている場合がありますからね^^;

もちろん、その整地の意識のままコブに入ると2コブで発射ですね。

整地とコブ、やる事と意識をしっかりと合致させていきましょうね!

一緒に参加した受講生の方とも情報交換ができ、引き出しが一気に増えました!

●一緒に参加した受講生の方とも情報交換ができ、引き出しが一気に増えました!

小保内です。
1/22,23で奥利根スノーパークでのコブレッスンにご参加頂いた嶋本様より感想を頂きました。

今回受講させて頂き、
「できていると思っていたことが、実際にはできていなかった」
「今までの考え方に誤解があった」
ことに気づきました。
これまで長年やってきた滑りから一度離れることが難しかったですが、教わったことを「まずは愚直に、おおげさにやってみる」ことを意識して受講しました。
2日間で両先生から、異なるアプローチで、論理的に、段階的に、取り組みやすい所から練習でき、課題とこれから練習すべきことが明確になりました。
また質問にも気軽に答えて頂き、一緒に参加した受講生の方とも情報交換ができ、引き出しが一気に増えました。
整理するのが大変ですが…(笑)
若い時の体力まかせの滑りから脱却し、今まで歯が立たず、あきらめていた、アイスバーンや深雪、急斜面のコブにも再挑戦したくなりました。
例え悪条件でも安定して滑れるよう、まずは今回教わったことを繰り返し練習し、自分の財産にしていきたいです。
参加の機会を与えて頂きありがとうございました。

まずは愚直に、おおげさにやってみる

これが、かなり大事ですね。

どうしても今までの滑りや形を脱却できない場合が多いのですが、今まで駄目だったのなら、それを少なからず変える必要があるんですよね。

だから、これまで蓄積された頭の中の知識や意識を、まっさらにした状態で練習してくれた方は一気に上達したりしますね^^

緊張をほぐしてもらいながら進めてもらえ、本当に楽しかったです!

●緊張をほぐしてもらいながら進めてもらえ、本当に楽しかったです!

小保内です。
1/22の奥利根でのコブレッスンにご参加頂いた女性のS様より感想を頂きました。

参加するまでとても不安でコブに入れるか半信半疑でした。
実は、過去に他のコブ入門レッスンで怖い思いをしてそれ以来コブを諦めていたので。
私のような初心者には、コブを見るだけで尻込みしてしまうので、なかなかコブには入れません。
でも、今回の講習は怖くなくコブに入る勇気を貰えました。
レッスンも緊張をほぐしてもらいながら進めてもらえ、本当に楽しかったです\(^o^)/
これを機に今まで入る勇気すらなかったコブを少しずつチャレンジしたいと思います。
また講習会に参加したいので、企画をよろしくお願いします(*^^*)

本当に楽しかった

この言葉は教える側にとって、本当に嬉しいお言葉です^^

上達を目指しているけども、楽しさは絶対に忘れたくないですね。

レッスンでの優先順位は以下のように考えて進めています。

1.安全
2.楽しく
3.ためになる

だって、いくらためになっても全然楽しくなくて辛かったら続けられないですよね?

安全と楽しさを無視した上達は目指していませんよ~~

”ずらして減速”を大きく勘違いをしていたようです。

●ずらして減速を大きく勘違いをしていたようです。

小保内です。
2/23に奥利根スノーパークで、エフスタイル木下校長とのコラボレッスンにご参加頂いた佐々木様より感想を頂きました。

ずらしのコントロールが下手。
横滑りは苦手。
自覚ありました。
だからブログ、動画を見て、”ずらして減速”を練習していたんですが、大きな勘違いをしていたようです。
「いきなり強く踏んではダメ」
コブ、急斜面ほど強く減速したいので、早く強く加圧しようとしていました。
でも足元がズルッと落ちて期待したほど減速はせず、むしろ後傾、内倒して次のターンへの入りが遅れることが多々。
当然、コブを滑れるはずもなく・・。
「じわっと加圧」
ターンを仕上げるためにも、次にスキーをすばやく下に向けるためにも、谷足軸のしっかりした体勢を作り、維持したい。
だから「じわっと」なんですね。
「じわっと」度合いをコントロールできれば尚良いのかな。
考えてみると、教えて頂いた個々の知識はどこかで聞いたことがあるんです。
ただ今回のレッスンは、目的も説明してもらったため、それぞれがどう関連しているのか、体系的に理解できた気がします。
帰りの大渋滞で時間がたくさんあったので、なおのこと考えが整理できました(笑
両先生はもちろん、コース整備その他、裏方で支えてくれたスタッフの方にも感謝しています。
あの大雪からよくコースを回復していただきました。

コブに入ると焦りますよね。急ぎたくなりますよね。

みんな最初はそうだと思います。

で、この焦りを無くしていくためには、コブの中でターンの終了ポイントをしっかり見極めることです。

まずは見方を変えてみましょう!

これからは無駄な練習をせずにすみそうです!

●これからは無駄な練習をせずにすみそうです!

小保内です。
1月の白樺湖コブレッスンにご参加頂いた白井様よりレッスンの感想を頂きました。

親切な、ご指導ありがとうございました。
動画で、コブの滑り方を拝見していましたが、やはり生で見るのとでは大違いですね。
何点か自分のダメところごがわかり、これからどんな練習をすればいいのかがよくわかりました。
これからは無駄な練習をせずにすみそうです。
細かい質問にも、ひとつひとつ丁寧に答えていただきありがとうございました。

自分が今練習すべきことを自分自身で理解し、納得した上で今度の練習に取り組む。

ただ言われた事を繰り返すのとは大違いですね^^

そのためには自分の滑りを客観的に見ることがまず第一歩です。

こちらでもリクエストに応じて色々な角度から動画を撮影させてもらっています。

前回よりも横滑りの質が向上した気がします!

●前回よりも横滑りの質が向上した気がします!

小保内です。
2/16に白樺湖でのコブレッスンにご参加頂いた竹内様より感想を頂きました。

 今日はありがとうございました。
強風は辛かったですが、ソフトな雪質でとても楽しいレッスンでした。
1月のレッスンで整地での横滑りが出来ているつもりでしたが、今日、あらためてやってみて、前回より横滑りの質が向上した気がします。
また、左ターンの横滑りが上手く出来ていない事も判りました。
コブのビデオを確認しても、左ターンが上手く出来てないのがよく分ります。
次回までにしっかり練習して行きたいと思います。
今日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

質を向上させる。

とても大事ですよね。

質の向上というのは、何回も何回も繰り返し練習してようやく得られるものです。

簡単じゃないです。

ただ横滑りと一言で言っても、

・それをどれだけ完璧にできているのか?
・完全に自分の意図する方向にズラせているのか?
・エッジの立ち方をコントロールして横滑りのスピードをコントロールできているのか?

なんて、さらに細かな意識で練習することで精度が上がってきますね。

この質の追求を結構できていない方が多いですよ。

ただ単に、「横滑りはもうできますよ。」で終わってしまわないように気を付けたいですね^^

こちらでは、そんな細かな事にまで意識を配って、あなたに一番必要な意識に優先順位をつけて練習していきます。

半日でコブ斜面をゆっくりと転倒せずに下りれました!

●半日でコブ斜面をゆっくりと転倒せずに下りれました!

小保内です。
2/16に白樺湖でのコブレッスンにご参加頂いた内田様より感想を頂きました。

2/16、前日までの大雪による道路の寸断にめげず、1日半かけて辿り着いた白樺湖でのレッスンに参加することができました。
半日という短い時間なので、先生の一言も聞き漏らさないよう真剣に取組みました。
夕方には、コブ斜面をゆっくりではありましたが、転倒せず滑り下りることができました。
まだまだ課題は山積ですが、コブ斜面克服の第一歩を踏み出せたと思っています。
ありがとうございました。

もう~聞き飽きた!と言う方も多いかと思いますが(笑)

「ゆっくり滑る」

これができなきゃ、次のステップに行ってはいけません。

これを飛ばして、「簡単に滑れるテクニックを教えてください!」なんて言う方がたまにいますが、絶対に教えません(笑)

なんで、こんなに繰り返して同じことを言うのかというと、それだけ重要な事だからですね。

多くのインストラクターは、生徒さんから「また同じことか・・」と思われたくない気持ちが働くので、どんどん次の事を教えたがりますが、私の場合は基礎ができあがるまでは基礎しかやりません!

いくら退屈な顔をされても絶対にやりません!(笑)

こちらでも何回も同じことをやります。ただ、飽きないように練習方法は変化させます。
そして、できるようになった方には、個別に次のテーマを与えるというスタイルです。